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シンガポールの隠れた観光地!「カトン地区」の定番観光&グルメスポットまとめ

みなさんシンガポールにある「カトン地区」をご存知ですか?こちらの地域には"プラナカン"と呼ばれる、15世紀後半に移住してきた中華系移民の子孫の文化が残っているんです。今回は中国やマレーとヨーロッパの文化が複合した独自の文化が楽しめる、カトン地区の定番観光&グルメスポットをご紹介します。 (※掲載されている情報は2018年2月記事公開時点のものです。)

このまとめ記事の目次

カトン地区へのアクセス方法

まず最初に、カトン地区へのアクセス方法をご紹介します。カトン地区は駅から少々離れたところにあるので、中心部からタクシーまたは路線バスでアクセスするのがおすすめです。マリーナベイサンズからタクシーで約13分、バスで約30分程度で到着です。

観光スポット編

【1】Koon Seng Road(クーン・セーン・ロード)

最初にご紹介するカトン地区の観光スポットは、「クーン・セーン・ロード」です。こちらの通りにはパステルカラーのかわいい建物がずらりと並んでいます。写真を撮るのにもぴったりですよね。
彫刻や花柄のタイルの装飾などが細かいところまで施されているので、ぜひともじっくりと見てみてくださいね。現在も住民の方が住んでいるので、迷惑のかからない範囲で観光を楽しんでくださいね。

詳細情報

  • Koon Seng Rd, Singapore

【2】スリ・センパガ・ヴィナヤガー寺院

お次にご紹介するカトン地区の観光スポットは、「スリ・センパガ・ヴィナヤガー寺院」です。こちらは150年以上の歴史を持つヒンズー教の寺院で、カラフルな見た目が特徴的です。
鮮やかな色の外観が、とても美しいですよね。思わず彫刻の1つ1つにじっくりと見入ってしまいます。入り口で靴と靴下を脱いで、中を見学することもできます。内部には寺院の歴史が色鮮やかに描かれていますよ。

詳細情報

  • 19 Ceylon Rd, Singapore
  • 電話番号を追加する

【3】カトン・アンティークハウス

3つ目にご紹介するのは、「カトン・アンティークハウス」です。こちらの建物は1階がプラナカンに関する骨董品や雑貨を扱うアンティークショップ、2階がプラナカン文化に関する展示になっています。
カラフルな雑貨やちょっぴり派手な民族衣装は、見ているだけでも楽しいですよね。壁には昔の写真も飾られていますよ。あまり大きな建物ではありませんが、見ごたえのあるスポットなのでぜひ立ち寄ってみてくださいね。

詳細情報

  • 208 E Coast Rd, Singapore
  • +65 6345 8544

【4】ルマー・ビビ

4つ目にご紹介するのは、「ルマー・ビビ」です。鮮やかな青色が目印になっているこちらの建物は、可愛らしいプラナカン雑貨のお店となっています。入る前にはぜひ入り口横のショーウィンドウにも注目してみてくださいね。
華やかで鮮やかな色の雑貨が、とても可愛いですよね。細かなビーズの刺繍が美しいサンダルや、プラナカン女性の衣装である"サロンケバヤ"も展示されていますよ。お土産の購入にもぴったりなお店です。

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