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「あ~インスタ映え~」で終わってない?『伏見稲荷大社』の山頂まで登ってみた

赤い鳥居がずらっと並ぶ景色。その様子が日本的だとして、日本人だけでなく外国人からも大人気となっている京都・『伏見稲荷大社』。京都を代表するおしゃれスポットとして浴衣姿で行ってみるなど、インスタ映えする場所としても人気です。しかし、ちょっと見ただけで満足してませんか?実は頂上まで行こうとすると軽く1時間以上かかるんです。そんな『伏見稲荷大社』の頂上まで登ってみました。(※掲載されている情報は2017年12月に公開したものです。必ず事前にお調べ下さい。)

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このまとめ記事の目次

大人気観光スポット『伏見稲荷大社』

京都観光には欠かせない観光スポットとなった『伏見稲荷大社』。京都駅から約5分の稲荷駅で下車して徒歩直ぐのところにあります。外国人が行きたい日本の観光スポットランキングでも1位を獲得するなど外国人からも高い人気を誇ります。
『伏見稲荷大社』は全国に約3万社あるといわれる稲荷神社の総本社でもあります。また、「稲荷大神様」のお使いとされる狐の姿が神社の中では多く見られます。

詳細情報

  • 京都府京都市伏見区深草藪之内町68 伏見稲荷大社
  • 075-641-7331

実際に行ってみた…

実は先日はじめて筆者も『伏見稲荷大社』に行ってみました。平日でしたが、入るところから大混雑。特に外国人の方の姿も多く、落ち着いた雰囲気の赤い鳥居の並び…なんて見れるわけないんじゃないかという感じ…
これは想像と違うぞとも思いましたが、中を進んでいきます。すると、ようやく現れた真っ赤な鳥居。その赤さにおっと思いましたが、それ以上に人の多さが気になるほど。たくさんの人が一気に赤い鳥居の下をくぐっていき、自撮り棒を使って「パシャパシャ」…

人が多すぎて…

人が多すぎる!こんな感想を持った人が読者の方の中にもいるのではないでしょうか?写真でよく見ていた人ひとりいないおしゃれな瞬間なんて相当人に迷惑かけない限り撮れない時間がほとんどですよね。

いや、まだ諦めない…

進んでいくと、奥社奉拝所という場所につきます。そこは人の多さもピークという感じ。石を持ち上げて思ったよりも軽ければ願いが叶うとされる「おもかる石」には行列ができ、多くの人でにぎわっています。
このあたりで多くの外国人観光客の方やお年寄りの方などは引き返していきます。しかし、実はこの先、上り坂にはなっていくのですが、まだまだ続いていくんです。筆者もあきらめず進んでいくことにしました。

休憩所に到着

さらに少し進むと休憩所の「三玉亭」に到着します。ここに向かう坂も若干急になっており、体力に自信のない方はここまでにしておくことをおすすめします。この休憩所ではお茶や軽い食事をいただくことができます。
また、この休憩所もある「三ツ辻」と呼ばれる場所では山の木々が開けており、京都の街並みや、山々の光景を見ることができます。ここまでくれば、人も減ってきてなんだか得した気分に。

詳細情報

  • 京都府京都市伏見区稲荷山官有地三ッ辻
  • 0756413305

さらに奥へと進んでいくと…

ここからさらに先に進んでいくと、さらに人は減っていきます。入り口近くにいた外国人観光客の方々はほとんど見られません。お年寄りも体力的に厳しいのでほとんど見られなくなっていきます。

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