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境内の駄菓子屋さんでレトロ気分。雑司が谷の「上川口屋」が懐かしすぎる

昔懐かしい、レトロな雰囲気が残る雑司が谷。この街のシンボル的存在である鬼子母神の境内の中に、歴史ある駄菓子屋さん「上川口屋」はあります。子供の頃にお小遣いを握りしめて買い物をした駄菓子屋さん。それを思い出してなんだかノスタルジックな気分になることができるこちらのお店をご紹介します。 (※掲載されている情報は2018年5月に公開されたものです。訪れる際には最新情報をご確認ください。)

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このまとめ記事の目次

下町情緒漂う街、雑司が谷。

都内で唯一の路面電車である「都電荒川線」が走る街、雑司が谷。池袋の駅から歩いて15分ほどの距離なのに、そうとは思えないほど、とっても静かでのんびりとした時間が流れる、素敵な街です。
また、迷子になってしまいそうなほどに入り組んだ細い路地のところどころには、レトロな雰囲気が残る昔懐かしいお店が残ります。くつろいでゆっくりとした時間を過ごすことができる喫茶店も多いです。

鬼子母神と駄菓子屋さん。

そんななんだかレトロな街、雑司が谷のとっておきのスポットといえば、「鬼子母神」(きしもじん)です。静かな住宅地の中にあるこちらは、安産と子供を守る、というご利益があるお寺です。境内のイチョウの木は樹齢600年とも言われている、歴史のあるスポットとなっています。
そんなこちらのお寺の境内の中には、お寺のほかにもう一つ見所があります。それは「上川口屋」という駄菓子屋さんです。なんとこちら、創業1781年なんだそう。230年以上も続く老舗のお店なんです。

江戸時代から続く老舗。

日本最古の駄菓子屋さんであり、江戸時代の頃から続いているというから驚きですよね。なんと当時は大名もこのお店で買い物することがあったんだとか。この場所だけ時間が止まったかのように歴史を感じることができます。
お店で買うことができる駄菓子は、子供の頃にお小遣いで買っていたような昔懐かしいものばかりなんです。とっても懐かしい気持ちになり、一気に童心に帰ることができちゃうこと間違いありません。
また、お店の名物はなんといっても、店主の方の素敵なお人柄。とっても優しくて温かいので、まるで自分のおばあちゃんかのように心を許してしまいそうです。子供の頃からこのお店のお手伝いをしていたそうです。
また、夏にはキンキンに冷えたラムネも販売されているんだそう。あの青い瓶に入った、昔懐かしいラムネ、ぜひ大人であることを忘れて飲んでみてください。あの頃と同じ味を味わうことができます。

レトロなお店でノスタルジックな気分に。

いかがでしたか。雑司が谷で童心に戻ることができるスポット、「上川口屋」をご紹介しました。ノスタルジックな気持ちに浸りながら、子どもの頃に買って食べていた懐かしい駄菓子を、ぜひ味わってみてください。
(※掲載されている情報は2018年5月に公開されたものです。必ず事前にお調べください。)

詳細情報

東京都豊島区雑司ヶ谷3-15-20

3.16 145

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