冬限定の贅沢旅!世界遺産もフォトジェも満喫できる"栃木・日光1泊2日プラン"

日光といえば、紅葉が美しいことで有名ですよね。秋のシーズンになれば日本各地からたくさんの人が日光を訪れます。そんな日光には、冬にしか見ることのできない絶景がありました!そこで今回は、冬限定の世界遺産もフォトジェも満喫できる"栃木・日光1泊2日プラン"をご紹介します。(※掲載されている情報は2018年1月に公開したものです。必ず事前にお調べ下さい。)

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このまとめ記事の目次

1日目

11:30頃 ▷ 日光・湯西川温泉に到着

日光へは、電車やバス、車で行くことができます。湯西川温泉までは、車だと浦和ICから約2時間30分、電車だと新宿から約3時間で到着します。各地に駐車場は点在しているので、レンタカーや自家用車で行くのがおすすめです。

12:00頃 ▷ 平家の里へ

"かまくら平家鍋"を頂く

宿に荷物を預けたら、まずは「平家の里」へ向かいます。ここでは、毎年1月中旬〜3月上旬までの期間限定で、日本夜景遺産にも認定されている「かまくら祭」が行われます。この期間は、かまくらの中で鍋やばんだい餅を食べることもできます。
昼の部、夜の部と分かれており、夜の部ではライトアップされたかまくらも楽しむことができますよ。この近くの旅館に泊まるのであれば、夕食が付いてくることが多いので、今回は昼の部で食事を頂きます。
平家の里には、郷土文化を学べる館や甘味処などがあり、どれもなんだか懐かしい、趣を感じられる作りになっています。秋の紅葉の季節に訪れると美しい景色が見られることで有名ですが、冬でも雪が積もっていたりすると幻想的ですよ。

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16:00頃 ▷ 宿で温泉を満喫♪

おすすめ宿 ▷ 桓武平氏ゆかりの宿 平家の庄

一通り楽しんだら、宿で温泉と食事を堪能しましょう。今回おすすめする宿は、「平家の庄」。源泉掛け流しと貸切露天風呂のあるこちらの宿は、館内の至る所がノスタルジックな作りになっています。
部屋の中まで昔懐かしさを感じられるデザインとなっています。また、囲炉裏ダイニングで頂く食事は絶品。食事処からもノスタルジックさを感じることができ、まるでタイムスリップしたような気持ちになれますよ♪

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20:00頃 ▷ ライトアップされたかまくらを見る

宿の温泉とご飯を楽しんだら、湯冷めしないよう着込んでもう一度平家の里へ向かいましょう。ここには、昼とはまた違った景色が広がっています。ライトアップされたミニかまくらがずらりと並ぶ景色は圧巻です。
真っ白な世界に浮かぶ明かりが、とても幻想的です。毎年たくさんの観光客がこの景色目当てに日光を訪れています。ぜひフォトジェニックな一枚を撮ってみてくださいね♪

2日目

11:00頃 ▷ 憾満ヶ淵(かんまんがふち)へ

2日目は、朝食を食べて宿を出たら「憾満ヶ淵」へ向かいます。日光の観光名所「日光東照宮」の近くです。ここには、数えるたびに数が変わると言われていることから、化け地蔵と呼ばれるお地蔵さまがいます。
宿からは、公共交通機関だと多く見積もって約2時間ほどの場所にあります。この日を楽しむためにも、なるべく早起きして向かうのがおすすめです。荒々しい流れを見せる大谷川の小渓谷を歩くだけで、なんだか自然のパワーをもらえそうです。

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12:00頃 ▷ 世界遺産「日光の社寺」を堪能

日光東照宮

歩いて「日光東照宮」へ向かいます。ここは、徳川家康公を祀る神社で、全国にある東照宮の総本宮でもあります。風水・陰陽道のあらゆる手法を駆使し運気が集まる場所に作り上げられたスポットなのです。
この日光東照宮を含め、二荒山神社や輪王寺などが"日光の社寺"として世界文化遺産に登録されています。日光東照宮というと「見ざる・聞かざる・言わざる」の三猿を思いつく人も多いのではないでしょうか。この三猿を含めて、日光東照宮は東京へ生気を送るエネルギーが集結する地点なんです。

二荒山神社

神橋

二荒山神社は、現在では縁結びの神社として知られています。神橋は、二荒山をご神体としてまつる二荒山神社の建造物で、日光の社寺の入り口のような橋です。こちらも春夏秋冬で見せる姿が変わるので、どの季節に訪れても楽しめます。

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16:00頃 ▷ 遅めのランチ

さんフィールド

世界遺産を満喫したら、さんフィールドで遅めのランチを頂きます。ここで食べておきたいのが「日光ゆば」。幾重にも巻き上げられた、丸くてボリュームのある日光ゆばは、京都で食べられるゆばとはまた違った味わいが楽しめます。

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冬の日光の魅力を満喫し尽くそう!

ランチを食べたら早めに帰宅。次の日の予定に影響がないよう、旅の疲れを癒すためゆっくり休みましょう。いかがでしたか。冬の日光を楽しむ1泊2日プランをご紹介しました。今年の冬は、ぜひ日光に出かけてみてください。
(※掲載されている情報は2018年1月に公開したものです。必ず事前にお調べ下さい。)

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