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【完全保存版】初めての和歌山(那智勝浦・串本)で絶対やるべき観光おすすめ7選

海や山が作り出す自然が見事で、近年高速道路の延伸もあり、大阪や名古屋からのアクセスも改善されてきた紀伊半島の先端、那智勝浦・串本。本州最南端のこのエリアは「最果ての地」だからこその魅力ある観光スポットが点在しています。今回はそんな那智勝浦・串本のドライブでおすすめ観光スポットをまとめました。

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このまとめ記事の目次

1.落差日本一「那智の滝」に圧巻!

那智勝浦町にある「那智の滝」は世界遺産に登録されています。落差133m、銚子口の幅13m、滝つぼの深さは10mの落差日本一の名瀑。「那智の滝」は別名「一の滝」とも呼ばれ、熊野那智大社の別宮、飛瀧神社のご神体として古くから人々の畏敬を集めてきました。このエリアでは絶対に外せないおすすめ観光スポットです。
那智の滝に向かう参道も、熊野古道の世界遺産登録箇所とあり、非常に静かで神秘的な佇まいとなっています。山道にはお土産屋さんも多く軒を並べており、「那智の滝」を鑑賞した後は合わせてお土産の購入ができます。

2.「那智勝浦温泉 ホテル中の島」で疲れを癒す

那智勝浦温泉は入り組んだリアス式海岸の島々に温泉施設があります。その中の「ホテル中の島」は島まるごとホテルの敷地となっており、アクセスは桟橋からの船のみとなっています。露天風呂は海と島が目の前に広がっており、洞窟のような岩に覆われた場所もあり、勝浦温泉ならではの作りとなっています。
島全体がホテルの敷地で、ホテルからは遊歩道も繋がっており、反対側へも散歩で歩く事ができます。山道で500m程歩きます。途中には太平洋を見渡しながらの足湯スポットがあるなど、他の温泉地では体験できない贅沢な散策もおすすめです。
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和歌山県東牟婁郡那智勝浦町勝浦1179―9

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3.「太地町」でくじらと触れ合う

太地町は400年前から捕鯨の歴史が始まった事もあり、「くじらの街」として全国的にも有名です。太地町にある「太地町立くじらの博物館」ではくじらと出逢い、ふれあい体験ができるおすすめ観光スポットです。自然の入江を仕切って作られた自然プールではクジラショーを楽しむ事ができます。
くじらのショー以外にもイルカショープールではイルカとの触れ合いが楽しむ事ができます。またこの博物館には世界でも最も大きい動物「シロナガスクジラ」の全身骨格標本があり、体長26mの巨大なスケールの原寸大標本に圧倒されます。

4.「橋杭岩」の奇岩を眺める

本州最南端の町、串本町に「橋杭岩(はしくいいわ)」はあります。850mの列を成して大小40前後の岩柱がそそり立っています。奇岩には陸地では繋がっていませんが干潮時には近づく事ができ、さらにそのスケールに圧巻されるおすすめ観光スポットです。
橋杭岩は毎年11月頃にライトアップが行われます。(日程は旅行前に確認しましょう)また橋杭岩から眺める日の出は串本町の名物でもあり、夏場に訪れると岩柱の合間から日の出を見る事ができます。橋杭岩は道の駅と隣接している為、休憩に立ち寄る事もできます。

和歌山県東牟婁郡串本町

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5.本州最南端の「潮岬」で雄大な太平洋を眺める

本州最南端の「潮岬」へは、串本町中心部から更に車で南下します。「岬」ではありますが丸みを帯びた地形をしており、また断崖絶壁に作られているのが特徴でで、「地球が丸い」を感じる事ができる壮大な太平洋を眺める事ができるおすすめ観光スポットです。
また「潮岬」から東側に位置する「紀伊大島」へは「くしもと大橋」を渡る事で訪れる事ができます。串本町はトルコ人との友好の歴史があり、その記念館が紀伊大島にはあるほか、海金剛と呼ばれる自然が作り出した絶景があります。時間に余裕があるときは是非訪れてみましょう。

和歌山県東牟婁郡串本町樫野1025-26

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6.「串本海中公園」でサンゴの海に触れる

串本町は本州で唯一の「亜熱帯地域」に分布されており、その海の年間平均気温は17℃と非常に温暖です。ラムサール条約湿地として登録された美しい海でダイビングスポットとしても有名です。「串本海中公園」では水族館ではその串本の海の魚たちが美しく展示されているおすすめ観光スポットです。
「海中展望塔」は水族館の奥にあり、サンゴや熱帯魚が泳ぐ、海中に作った展望台です。らせん状の階段を降りるとそこには亜熱帯の串本の海が広がっており、海中に住む魚やサンゴ礁を間近で見る事ができます。串本に来たからには必ず行っておきたい場所です。

7.「紀勢線の駅舎アート」で作品に触れる

和歌山県南部を走るJR紀勢本線の駅舎には若手アーティストが駅舎に壁画を書いてデザインをしたり、デザインを施された電車を走らせるなどユニークな取り組みが行われています。各駅がおすすめ観光スポットです。
串本町にあるJR紀伊有田駅には待合室と駅のホームに壁画が描かれています。1つひとつの駅に色とりどりのアートが描かれていますので、ドライブの途中に是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
いかがでしたか。今回は本州ではここでしか味わえないものばかりがこの和歌山県南部にはあります。大阪と名古屋の方はご自宅からドライブで、その他の地域の方は大阪や名古屋の空港や駅などからレンタカーで訪れる価値は十分にあるエリアですので、次の旅行は和歌山県南部で決まりです。

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ライター紹介このまとめ記事を書いた人

Shinusi旅って、異日常。そのたくさんの異日常を味わいたい。それが私のテーマ。日本は47都道府県を踏破。日本だけでなく、最近は海外にも高い関心があり、経験を基に国内外の各地の旅の楽しさ・魅力をご紹介しています。

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