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冬がオススメ!日本有数の温泉地、城崎温泉で湯めぐり!

日本にはいくつもの温泉地がありますが、その中でも草津温泉と並んで湯めぐりで有名なのが城崎温泉です。もちろんその季節折々、1年中湯めぐりを楽しむことができますが、その中でも冬がおすすめな城崎温泉の楽しみ方を紹介していきたいと思います。

当サイト内のおでかけ情報に関して

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、施設によって営業時間の変更や休業の可能性があります。おでかけの際には公式HPでご確認ください。また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて、不要不急のおでかけはお控えください。
RETRIPでは引き続き読んで楽しめるおでかけ情報を発信していきます。

このまとめ記事の目次

ロープウェイ

参考画像です。

ロープウェイは城崎温泉駅から歩いて15分ほどの距離にあり、7つある外湯の鴻の湯の目の前にあります。
ロープウェイでは中間にある温泉寺と山頂に行くことができます。
温泉寺駅にはその名の通り温泉寺と城崎美術館、多宝塔という塔があり、温泉寺は日本三大霊園で知られている高野山の別格本山だそう。
山頂にはかに塚があり、また城崎温泉の街並みを一望することもできます。

湯めぐり

城崎温泉といえばやはり湯めぐりです。7種類あるそれぞれの外湯を街歩きをしながら巡ることができます。外湯により営業時間や休館日は違うのでそこを把握して巡ることをおすすめします。それではそれぞれの外湯を簡単にではありますが紹介します。

さとの湯

さとの湯は城崎温泉駅のすぐそばにあるのでアクセス抜群です。
ここさとの湯は円山川を眺められる露天風呂をはじめ、数種類のお風呂があるので時間を忘れて楽しむことができます。雪見風呂も楽しむことができ、雪が降ると頭上から雪が降ってくる中での露天風呂も楽しめるのでオススメです。
館内への入り口のすぐ外には足湯もあるので、温泉も足湯もその時の気分によって楽しむことができます。ここには屋根もついているので、雨や雪が降っているときでも安心して楽しめます。また先ほども記載した通り、駅から近いのでサクッと足湯を楽しむにはもってこいです。

御所の湯

御所の湯の内部

駅から少し離れ、街歩きをしていると突如として大きな趣のある建物が見えてきます。そこが御所の湯です。立派な建物なんで最初は外湯の一つに見えないほどです。
中の作りも立派で空間の使い方も面白く窓・天井ともにガラス張りになっていて、また広々とした内湯と滝を見ながら入ることのできる露店風呂があり、ゆっくり気持ちよく入れる温泉です。

地蔵の湯

ここは古くから町の人々の公衆浴場として親しまれてきた場所だけあり、一番公衆浴場っぽさがある外湯です。
内湯のみですが湯船も広々していて、いい意味で田舎の公衆浴場といった雰囲気がありのんびり城崎っぽさを感じることができる外湯です。

鴻の湯

外湯では一番駅から遠い場所にあり、ロープウェイ乗り場の近くにあります。
中は内湯と露天風呂があり、露天風呂のところには小さな庭園が広がっています。その庭園を眺めながら入れるなかなか無い空気感を持った外湯です。
夫婦円満・不老長寿、しあわせを招く湯と言われています。

柳湯

橋のかかった川沿いを歩いていると、建物と建物の間に小さく佇んでいる外見が特徴的な外湯です。今までの外湯の中では一番狭く、他の外湯と違い温泉から出てから座って休憩できるスペースもなく、温泉自体も内湯のみで、その湯船もそこまで大きくありません。ただ、温泉のお湯は一番熱く、暑い温泉好きにはおすすめの外湯です。
また、柳湯の入り口の横には小さな足湯もあります。

一の湯

合格祈願・交通安全、開運招福の湯と言われている外湯。城崎温泉の象徴のような外湯で、外見も迫力のある佇まいです。温泉は広々とした内湯やゴツゴツした岩に囲まれながら入る洞窟風呂があります。
広い休憩所もあるので、温泉から出た後もゆっくりするのも良しです。

まんだらの湯

商売繁盛・五穀豊穣、一生一願の湯と言われている外湯。まず外見が他の外湯と少し違い神社の御堂ような見た目と緑の屋根が印象的です。
温泉はこちらも内湯と屋外には檜風呂があり、他の外湯とは違った楽しみ方ができる場所です。

冬の時期のみ!カニの名産地!

城崎は自らカニ王国と謳うほどカニを収穫量が多く、食べる機会があります。食べ方は様々で、素材そのままの味を味わいもよし、茹でてよし、焼いてよしです。カニ漁ができる11-3月の間がカニが食べられる時期ですので、カニが目的の一つであれば、この時期に行くようにしましょう。

街歩き(食べ歩き)

外湯巡りの合間に街歩きをしながら、食べ歩き(またはお店に入りゆっくりする)というのもここ城崎温泉の楽しみ方の一つです。美味しい海の幸から甘いものまで様々あり、温泉から出た後だと体がポカポカしているので、冷たいビールなどの飲み物やジェラートなどのスイーツ。冬場は外を歩いていると体が冷えてくるので、お店に入って少しゆっくり食事などを楽しむこともできます。
温泉たまごを自分で作り、それを食べることができる城崎ジェラートカフェchayaという鴻の湯の目の前にあるお店がおすすめです。ここのお店では温泉たまご以外にも美味しく少しモチッとした食感のジェラートやカニ・但馬牛のコロッケも食べることができます。
真ん中に川が通っているこの通りは城崎温泉街でのメインロードで朝から夕方くらいまでが賑わっている場所です。
この道をまっすぐ歩いていくと道が川から離れて御所の湯の方に進んでいきます。そっちの通りは夕方以降の時間帯で賑わう通りです。
時間帯によって楽しむ通りが変わるというのも城崎温泉街ならではですね。

城崎温泉街の共有傘

城崎温泉の共有傘置き場が各外湯においてあり、同じマークがついている共有傘置き場に傘を返すことを条件でフリーで傘を使うことができます。特に冬は雪など降ることもあるので使う機会もありますよ。

城崎温泉へのアクセス

城崎温泉は兵庫県の北に位置しているので、車だと神戸、京都や大阪の都市からでも3時間から3時間半ほど、電車だとそれより少し早いか同じくらいです。神戸、京都や大阪へは特急で一本で行くこともできるので、電車でのアクセスも乗り換え無くしていくことができます。
宿の温泉を楽しむのも一つの良さですが、やはり下駄を履き、浴衣姿で湯めぐりをするのが城崎温泉の良さです。街を歩きながら湯めぐりを楽しむのはとても貴重で時間で、街と一体になっている温泉街を感じることができます。
みなさんも是非訪れてみてください。
  • 兵庫県豊岡市城崎町今津
  • 0796-32-3663(城崎温泉観光協会)

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