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ひと味違うアートな"雪の絶景"を。日本国内の"雪映え"するアートスポット7選

日本の昔ながらの建築や原風景は、雪が降ると、素晴らしい趣(おもむ)きある絶景を作り出します。さて、今回ご紹介するのは、それとはひと味違った雪の絶景です。アートな雪の絶景を特集していきたいと思います。雪が降って、またひと味変わったアートスポットにはまた新しい出会いが待っているはずです。そんな、"雪"に"映える"、つまり"雪映え"するアートスポットをご紹介していきます。 (※掲載されている情報は2018年1月に公開されたものです。)

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このまとめ記事の目次

① 青森県立美術館 / 青森

雪につつまれた作品たち

まずご紹介するのは、青森県にある「青森県立美術館」。常設作品は、棟方志功氏や奈良美智氏など、青森出身の芸術家の作品を中心に展示しています。マルク・シャガールの作品、「アレコ」も見どころのひとつです。
そして、「あおもり犬(作:奈良美智 氏)」はこの美術館のマスコットとも呼ばれる作品。この犬の頭の上に雪がかかり、帽子をかぶっているように見えるのです。この時期にしか見ることのできない味わいがあります。
この美術館は、建築家である青木淳氏によって設計された真っ白な美術館。サインやフォントなどもオリジナルのもので統一されています。閉館間際から閉館後の30分だけネオンサインが光ります。雪の中だと、より幻想的な気分を味わうことが出来ますよ。

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② 十和田市現代美術館 / 青森・十和田市

アートとイルミネーション

2番目にご紹介するのは、青森県にある「十和田市現代美術館」。この美術館は「アートを通した新しい体験を提供する開かれた施設」として、人々に愛されています。草間彌生氏の作品も多く展示されています。
冬に注目なのが十和田市現代美術館まえで行われる「アーツ・トワダ ウィンターイルミネーション2017(※2018年2月14日(水)まで)」。30万球もの青色LEDを使用したイルミネーションは、常設のアート作品にまた違ったアクセントを与えてくれます。
また、昼間の雪化粧をした作品たちも見ものです。雪の中だからこそ映えるビビットな色調は、まさに冬がくれた贈り物。アート作品を身近に感じることが出来る十和田現代美術館ならではの楽しみ方と言えるでしょう。

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③ 21世紀美術館 / 石川・金沢

現代と伝統の融合

3番目にご紹介するのは、金沢にある「金沢21世紀美術館」です。開館当初から話題のアートスポットであり、今では言わずと知れた金沢の人気の観光名所となりました。雪に包まれた建物自体の美しさも、また味わい深いものがあります。
また、野外の展示物にかかる雪もまた素敵です。雪景色だからこそ見ることが出来る作品の面白さに出会うことが出来るでしょう。金沢駅からもアクセスが良いので、プランに組み込みやすいのも、うれしいポイントですね。
また、せっかくなら隣りにある兼六園にも足をのばしてみましょう。冬の名物は「雪吊り」。樹木を雪から守るために行う「雪吊り」ですが、それだけではない美しさがあります。雪深い場所だからこそ、こうしたアートが生まれるのでしょう。

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④ 光の館 / 新潟・十日町

光を感じるゲストハウス

4番目にご紹介するのは、新潟県十日町にある「光の館 - House of Light」。ここは、2000年に開催された「第1回大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」の作品として誕生し、現在ではゲストハウスとして宿泊をすることが出来ます。
この建物の一番の注目ポイントは、スライド式で開かれる天井。屋内に居ながら、ただ空の変化を眺めることが出来るのです。人々は、寝そべりながら、空を見つめます。屋根に雪が積もり、冬の間はあまり開くことはないのですが、ぜひ見てみたいアート空間ですね。
豪雪地帯のため、「床を2.7メートルほど上げてほしい」と条件のもとにに作られた建物は、伝統的な日本建築の家屋となっています。外観から見ると、まるで神殿のような構えをしているのがまた素敵です。見学のみも可能ですが、事前に必ず確認しましょう。

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