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初めての長崎市内観光で絶対にやるべきおすすめ10選

長崎市は独特な歴史、街並みがあり観光するには魅力抜群。そんな長崎を初めて訪れる時、正直何を優先したら良いかわからなくなるものです。今回は長崎市内観光で絶対に外せないおすすめの観光スポットを厳選してご紹介します。

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このまとめ記事の目次

長崎観光の注意点

長崎市は山がちな地形で、少ない平地から徐々に山の斜面へと市街地が広がっていった経緯があります。そのため、平地では路面電車が発達しており、1日乗車券などでまわる事をおすすめしますが、最寄電停から観光スポットまで、坂道を歩く事も少なくありません。長崎市内では、必ず歩きやすい靴で観光する事をおすすめします。

1.「グラバー園」で西洋庭園を巡る

長崎ゆかりの偉人たちの洋風建築が集まるグラバー園は長崎屈指のおすすめの観光スポットです。グラバー園からは長崎港や稲佐山をはじめとする長崎ならではの風景・山々と街並みを眺める事ができます。
長崎の独特な坂の地形の影響でグラバー園の園内も多少の起伏がありますが、動く歩道やエスカレーターが設けられており観光しやすく整備されています。グラバー園へは最寄りは長崎電鉄の「大浦天主堂下」電停から徒歩6分です。

2.「大浦天主堂」で異国情緒を感じる

大浦天主堂は現存する日本最古の木造ゴシック様式建物です。内装にはステンドグラスと呼ばれる染められたガラスが要所要所に組み込まれています。建築様式としてもゴシック様式と呼ばれる方式が採用され、異国情緒を感じる事ができるおすすめの観光スポットです。
大浦天主堂は、「グラバー園」の最寄り駅が「大浦天主堂下」電停と同じなので一緒に訪れたい観光スポットです。付近は坂道の多い地形なので歩きやすい靴で訪れる事をおすすめします。

3.「出島」で長崎の歴史を感じる

鎖国時代、唯一西洋に開かれた玄関口だった「出島」は復旧事業が順次進んでいます。現在は大きく4つの時代の遺構や建物などを見る事ができ、西側ゲートからは時代を古い順に、東側ゲートからはその逆で徐々に遡っていく事ができます。
最寄りは西側ゲートは長崎電鉄「出島」電停が、東側ゲートは長崎電鉄「築町」電停がそれぞれとなります。後述する「新地中華街」には「築町」電停は近く、一緒に訪れる事で効率的に観光でき、おすすめです。

4.「眼鏡橋」で写真撮影

長崎屈指の名所の1つ「眼鏡橋」も、長崎観光では外すことができないおすすめの観光スポットです。川面に移った影が双円を描いて見えるので名づけられましたが、実は見る角度によって趣が異なってくるところが非常に興味深いところです。様々な角度から橋を見てみましょう。
最寄駅は長崎電鉄「賑橋(にぎわいばし)」電停がおすすめです。眼鏡橋付近にはリヤカー屋台のアイスも販売されており、長崎市内の主要観光地にスタンバイしている「前田冷菓」が運営。長崎スイーツの名物の1つなので是非味わってみましょう。

5.「平和公園」で平和の尊さを再認識

1945年8月9日に長崎に投下された原子爆弾。平和への祈りを込めて作られた「平和公園」は長崎へ行く際は必ず訪れておきましょう。シンボルの平和祈念像は小高い丘の上にあるので歩きやすい靴で出かけましょう。
平和公園の付近には「爆心地公園」や崩壊した「浦上天主堂」、「原爆資料館」など平和について再認識できる場所が点在していますので合わせて訪れましょう。最寄り駅は長崎電鉄の「松山町」または「浜口町」電停となります。

長崎県長崎市松山町9

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6.「長崎新地中華街」で長崎名物ちゃんぽんを食す

長崎名物・長崎ちゃんぽんを食すことができる「長崎新地中華街」は絶対に外せない長崎屈指のおすすめの観光グルメスポットです。「出島」や「福砂屋本店」など付近の観光スポットからは徒歩圏内となり、一緒に訪れる事をおすすめします。
最寄駅は長崎電鉄の「築町」電停です。おすすめの料理店の1つは「中華菜館・江山楼」です。長崎市内に複数店舗を構える中華料理屋ですが、長崎新地中華街には2店舗あり混雑時も柔軟に対応される事もあり、またテイクアウト店もありお土産にもおすすめです。
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ライター紹介このまとめ記事を書いた人

Shinusi旅って、異日常。そのたくさんの異日常を味わいたい。それが私のテーマ。日本は47都道府県を踏破。日本だけでなく、最近は海外にも高い関心があり、経験を基に国内外の各地の旅の楽しさ・魅力をご紹介しています。

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