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関東在住の30代女子必見!厄年におすすめの寺社仏閣スポット8選(関東編)

厄年を知っていますか? 一般的に女性の本厄は数え年で19歳・33歳・37歳・61歳。男性は数え年で25歳・42歳・61歳が本厄となります。30代女子には、2回も厄年がやってくるのです。環境や健康面でも変化の多い30代。だからこそ、しっかりと厄払いをしておきたいものです。今回は、厄払いにおすすめな神社やお寺をご紹介していきたいと思います。

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このまとめ記事の目次

① 平間寺(川崎大師)/ 神奈川・川崎

厄払いといえば

まずご紹介するのは「平間寺(へいけんじ)<川崎大師>」です。「厄除けのお大師さま」として、昔から人々に親しまれてきました。京都の智積院を総本山とし、真言宗関東三山のひとつとしても有名です。

厄除弘法大師

御本尊は「厄除弘法大師」。あらゆるものの災厄を除けてくれるというご利益があります。東京の首都圏からも行きやすいのが嬉しいですね。もちろん、厄年以外にも厄除けの祈祷を受けることが出来ます。

そびえ立つ五重塔

このお寺のシンボルとも言えるのが、「八角五重塔」でしょう。八角形の五重塔は、なかなか珍しいですね。お土産は、名物の久寿餅がおすすめですよ。

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② 箱根神社 / 神奈川・箱根

関東のパワースポット

2番目にご紹介するのは神奈川県にある「箱根神社」。関東でも有数のパワースポットとして知られています。昔から武家の信仰が厚く、勝負事や開運、心願成就などのご利益があると言われています。

厄落としの階段

境内には、89段の石段があります。"89"、つまり「やく(厄)」を落とすという意味があり、厄年にも縁起の良いスポットなのです。初穂料5,000円以上で、厄払いなどのご祈祷を受けることも出来ます。

縁結びの神様も

境内の"九頭龍神社(くずりゅうじんじゃ)新宮"は、縁結びの神様として有名です。祭神である九頭龍大神は芦ノ湖の主。また、その脇にある大木の「安産杉」は、源頼朝が妻・政子の安産祈願をしたことから、安産や夫婦円満にご利益があると言われています。合わせて参拝してみてはいかがでしょうか。

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神奈川県足柄下郡箱根町元箱根80-1

4.09 641646

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③ 居木(いるぎ)神社 / 東京・大崎

大崎の下町を守ってきた神社

3つ目にご紹介するのは東京・大崎にある「居木(いるぎ)神社」です。この神社の主祭神は日本武尊(やまとたけるのみこと)。縁結びのご利益があることでも有名で、神前式の結婚式をあげることも出来ます。

絵馬で"厄"落とし

居木(いるぎ)神社でユニークなのは、絵馬。厄落としの絵馬に大きく"厄"と書かれています。この部分を自分の手で落とすことで、"厄"落としをすることが出来るのです。もちろん、初穂料5,000円から本殿で御祈祷を受けることも出来ます。

美しい桜と神社

居木神社には、桜の木があり、春になると素晴らしい花を咲かせます。また、この時期限定の「桜鈴お守り」もあるので、花見気分で訪れてみるのも素敵ですね。良縁成就の祈祷を受けた人だけがもらうことが出来る「えんむすび幸守」も人気がありますよ。

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④ 阿佐ヶ谷神明宮 / 東京・阿佐ヶ谷

中央線のオアシス

提供:阿佐ヶ谷神明宮
4番目にご紹介するのは、阿佐ヶ谷にある「阿佐ヶ谷 神明宮(しんめいぐう)」です。この神社は、緑が豊かで広々とした境内がオアシスのような魅力を持っています。ここには、日本で唯一の厄払いがあるのです。

ここにしかない厄払い

提供:阿佐ヶ谷神明宮
阿佐ヶ谷神宮の厄払いは、「八難除(はちなんよけ)」と言います。この厄払いは日本でここでしか受けることのできないスタイルです。厄年、方位や家に関する厄、火や水の厄、因縁による厄など、現世に存在するすべての厄災を払う御祈祷なのです。

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