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【完全保存版】初めての沖縄・那覇で絶対にやるべき観光おすすめ7選

沖縄県庁所在地・那覇市。ローカルなイメージの強い沖縄の中で、都会な雰囲気を出す那覇の観光は、実は公共交通機関で完結する事もできます。今回は初めて沖縄・那覇を訪れる人向けに、絶対におすすめの観光スポットを厳選しました。

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このまとめ記事の目次

那覇観光のすすめ

沖縄県の県庁所在地、那覇市は面積が狭い事もあり実は人口密度は国内トップレベル。東京23区部と政令指定都市では大阪市・横浜市・川崎市を除くと全て那覇市以下で、名古屋市より人口密度が高い事になります。那覇を訪れた時に思ったより都会に感じるのはこのためです。
日本でもトップレベルに人口が集中した場所になるので、那覇の観光に関してはあまり車はおすすめできません。渋滞が激しく時間が変動しがちのためです。那覇では「ゆいレール」が市内の主要箇所をくまなく走っており渋滞知らずなので観光には最適です。1日乗車券なども積極的に利用すると便利です。
沖縄旅行で1日は那覇、その他は以外をまわる行程の場合はレンタカーを借り続ける事もできますが、那覇市内の駐車場代や渋滞はお金や時間を少し無駄にしますので、那覇市内で借りて空港で返すなど、工夫を凝らすことでよりストレスなく観光ができます。是非試してみてください。

1.「国際通り」で食べ歩き、買い物

那覇のメインストリートは「国際通り」。今では観光ストリートになっており、飲食店やお土産物屋などが集中するおすすめの観光エリアになっています。街歩きしながらそのまま気に入ったお店で昼食・カフェタイム・夕食・飲み直しなどを楽しんでも良いでしょう。那覇市内宿泊の場合はこの国際通りからどれだけホテルが離れているかも1つの判断基準となります。
国際通りは「奇跡の1マイル」と呼ばれ、その長さは1.6km。往復すると3kmを越え非常に長い道のりになります。歩きやすい靴で訪れる事をおすすめします。最寄駅は東端はゆいレール「牧志(まきし)駅」、西端は「県庁前駅」の他、「美栄橋(みえばし)駅」も国際通り中間へアクセスができます。

2.「壷屋やむちん通り」で焼き物探し散策

「やむちん」とは沖縄方言で焼き物の事。那覇市壷屋地区には伝統的な焼き物を扱うお店や現代風のオシャレな焼き物を扱う様々なお店が集まっています。街歩きだけでも良し、買い物するのも良し。散策するのがとても楽しくておすすめの観光スポットです。
最寄駅はゆいレール「牧志駅」または「安里(あさと)駅」で徒歩約10分程。国際通りやその他の観光地と合わせて散策する事ができますがその際は思ったより歩く事も多いです。疲れ具合と相談しながら、楽しく散策しましょう。

3.「牧志公設市場」で沖縄物産を探索

「まちぐゎー」は沖縄方言で「市場」の意味。この「牧志公設市場」はその沖縄らしい市場の1つであり、終日多くの客で賑わっています。色鮮やかな魚や豚の顔など、他の地域では絶対に見かけないものも売ってあり、沖縄のローカルな活気を楽しむ事ができるおすすめの観光スポットです。
牧志公設市場へはゆいレール「美栄橋駅」・「牧志駅」より共に徒歩10分。国際通り沿いから入られる市場本通り商店街内にありますが、このあたりは複雑に入り組んでおり、国際通りに戻るのも一苦労する事も。道に迷ってしまったら迷わず地元の方に尋ねてみましょう。

4.「桜坂劇場」で沖縄カルチャーの発信地を訪ねる

「桜坂劇場」は映画館や喫茶店などが入る複合施設。古くは1952年に開業した「珊瑚座」が全身で今と昔が同居する場所です。映画放映だけでなく、ミニライブなども行われており、沖縄カルチャーの発信地としての魅力が詰まっているおすすめの観光スポットです。
「桜坂劇場」へはゆいレール「牧志駅」が最寄駅。「国際通り」や「壷屋やむちん通り」などからも近く、一緒に散策する事ができます。1階の「さんご座キッチン」ではやむちんで食事を楽しむ事ができるので一休みするのにおすすめです。

沖縄県那覇市牧志3-6-10

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5.「国際通り屋台村」ではしご飯・はしご酒

2015年にオープンした「国際通り屋台村」は沖縄食材を使った郷土料理などのユニークな屋台エリアや沖縄離島の産物を販売、情報配信するエリア、ステージなど沖縄の魅力が1か所で楽しめるおすすめの観光グルメスポットです。
屋台で飲み食いしながら、沖縄の泡盛や琉球料理を是非堪能してみましょう。雰囲気は和気藹々としており、色々な人たちと話すのもここの楽しみ方の1つです。「国際通り屋台村」へはゆいレール「牧志駅」より徒歩4分程でアクセスができます。

沖縄県那覇市牧志3-11牧志3-11-16

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6.「Tギャラリア沖縄」免税店でショッピング

国内旅行なのに免税店「Tギャラリア沖縄」は世界有名ブランドの他、沖縄土産屋レストランなども集まる複合施設です。国内旅行で有名ブランドが安く買えるのがおすすめの観光スポットです。
「Tギャラリア沖縄」へはゆいレール「おもろまち駅」直結でアクセスも簡単です。またレンタカー会社も多くここを拠点にしており、那覇市内で借りる場合はここにアクセスする事が多くなります。

沖縄県NahaCity,4-1Omoromachi

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7.世界遺産「首里城公園」で琉球王国の歴史に触れる

那覇の観光で絶対に外せない「首里城」は琉球王国の都でした。首里城公園には激しい沖縄戦で焼失してしまったものも多いですが復元されたり、戦火を免れた貴重なものが残っていたりと琉球王国の歴史を感じる事ができる場所でおすすめの観光スポットです。
「首里城」正殿は沖縄最大級の木造建築であり、スケールの大きさに感動させられるので絶対に訪れておきましょう。首里城公園へはゆいレール「首里駅」から徒歩15分程。丘の上にあるため若干起伏があるので、歩きやすい靴で訪れるようにしましょう。

合わせて日帰り圏内の沖縄本島南部もおすすめです

いかがでしたか?那覇は青い海の沖縄のイメージと違い、都会の中にローカル色が漂った楽しい街です。ゆいレールによって観光もしやすく、人との触れ合いも楽しむ事ができます。初めての沖縄・那覇観光を思い出に残るものにしてくださいね。

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ライター紹介このまとめ記事を書いた人

Shinusi旅って、異日常。そのたくさんの異日常を味わいたい。それが私のテーマ。日本は47都道府県を踏破。日本だけでなく、最近は海外にも高い関心があり、経験を基に国内外の各地の旅の楽しさ・魅力をご紹介しています。

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