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初めての沖縄北部・やんばるで絶対にやるべき観光おすすめ10選

豊かな亜熱帯の自然が残る沖縄本島北部。「やんばる」と呼ばれるこのエリアはせっかくの沖縄旅行だからこそ、思い切って訪れたい場所です。今回は沖縄本島北部エリアで絶対におすすめの観光スポットをまとめました。初めての沖縄旅行だけでなく、2度目の旅行でも参考になる内容です。

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このまとめ記事の目次

沖縄本島北部の観光のすすめ

沖縄本島北部は名護市・本部町・今帰仁(なきじん)村・東村・大宜見村・国頭(くにがみ)村などのエリアで沖縄本島のほぼ半分を占めるエリアです。豊かな自然や景観などに囲まれており、見どころ満載のエリアです。
観光に使える公共交通機関があまりなく、基本的にレンタカーを借りての観光になります。国道58・331・449・505号線がアクセスの中心となり迷った時にはまず国道に出れさえすれば軌道修正も可能です。名護市内を除いては入り組んだ道も少ないですが、農道などは非常に複雑なのでその点は注意しましょう。

1.沖縄を代表する「美ら海水族館」へは絶対に行こう

沖縄本島北部の観光だけでなく、沖縄旅行のハイライトとも言える「美ら海水族館」は約740種21000点の海の生き物が展示されている。巨大な水槽の中を雄大に泳ぐ、ジンベエザメやマンタは迫力満点。子供にも大人にも大人気で、初めての沖縄旅行では計画から外す理由がないおすすめの観光スポットです。
那覇市内からは車で約2時間程の距離。周囲の道路は国道449・505号線よりアクセスとなります。「海洋博公園」の中にあり、近くに来るまでは距離表示がこの公園になっています。また人気スポットなだけに繁忙期には混み合い駐車スペースがなくなる事も。時間に余裕を持って早めに到着する事をおすすめします。

2.「瀬底島」で最高のビーチへ

国道449号線からも直接アクセスできる瀬底島は「瀬底ビーチ」と言われるロケーション抜群のビーチが魅力のおすすめの観光スポット。島自体も非常に小さな島で瀬底大橋を渡って島の反対側へ行くとそこには絶景のビーチと青い海が待っています。
名護市側から見ると、国道449号線では海洋博公園(美ら海水族館)より手前で瀬底大橋はあります。アクセスは両方とも非常に近いので一緒に訪れてしまう事をおすすめします。瀬底島にはカフェもありゆっくりと寛げます。(近年、人気の高まっている那覇空港近辺の瀬長島とは異なります。字が似ているので注意しましょう)

3.世界遺産「今帰仁城跡」で海と歴史を感じる

「今帰仁(なきじん)城跡」は沖縄が誇る世界遺産の1つ。城壁は約1.5kmとなり、首里城に匹敵しています。琉球王国時代の歴史が残る城跡の城壁と、小高い丘から見渡す青い海の組み合わせが絶景のおすすめの観光スポットです。
今帰仁城跡へは国道505号線よりアクセスが可能です。海洋博公園(美ら海水族館)にも近く、合わせて訪れる事でよりスムーズな行程で旅行計画を組む事ができます。那覇市内からは車で2時間半ほどの距離まで離れますので、那覇から行程を組む際は要注意です。

4.「古宇利島」で絶景ドライブ

古宇利(こうり)島は屋我地(やがじ)島よりアクセスできる沖縄本島より車で行ける離島の1つ。抜群の景観を誇る「古宇利大橋」は沖縄を代表する海の絶景の1つで、両サイドを青い海で囲まれた橋を渡るドライブは感動的なおすすめの観光スポットです。
また島の北部には「ティーヌ浜」があり、ハート形に見える岩で有名なので是非おすすめします。古宇利島へは国道58・505号線より屋我地島へ入り、そのあと古宇利大橋を渡ります。屋我地島は大きな道がなく、迷いやすいので注意しましょう。

5.「ナゴパイナップルパーク」で楽しく過ごす

名護市屈指の観光スポット「ナゴパイナップルパーク」は名護市中心部から車で約10分と非常にアクセス面でも便利です。パイナップル畑を眺めて散策したり、沖縄産のパイナップルを試食・試飲したりもでき、楽しく過ごすことができるのがおすすめの観光スポットです。
パイナップルの実の付け方を自動カートに乗って学べるのでパイナップルの意外な一面を知る事ができるかもしれません。国道58号線より「白銀橋(東)」交差点よりアクセスすると簡単に到着する事ができます。

6.「名護市営市場」で南国の市場を探索

「名護市営市場」は名護市中心部にある市場で、沖縄ならではの商品が揃うローカルな市場です。建物は2011年にリニューアルオープンされたもので、「食文化の発信拠点」として誕生しました。
1階は市場、2階は食堂等となっており、食べ歩きにもおすすめの観光スポットです。国道58号線より市街地に入った場所に市場はあり、駐車場も併設されていますので、簡単にアクセスする事ができます。気軽に立ち寄れるので是非寄ってみるのをおすすめします。

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ライター紹介このまとめ記事を書いた人

Shinusi旅って、異日常。そのたくさんの異日常を味わいたい。それが私のテーマ。日本は47都道府県を踏破。日本だけでなく、最近は海外にも高い関心があり、経験を基に国内外の各地の旅の楽しさ・魅力をご紹介しています。

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