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宇都宮市内にある2大美術館。「栃木県立美術館」と「宇都宮美術館」を徹底紹介

宇都宮市内には大きな美術館が2つあります。宇都宮美術館と栃木県立美術館です。どちらも県民、市民のみなさんにとって憩いの場となっています。美術館ってなんとなく静かで心を沈められて、雰囲気も良くてある意味リラックスや気分転換にぴったりの場所ですよね。これからその二つの美術館をご紹介します。(※掲載されている情報は2018年1月に公開したものです。必ず事前にお調べ下さい。)

このまとめ記事の目次

宇都宮美術館とは

まず最初にご紹介するのは宇都宮美術館です。こちらの美術館が建設されたのは今から約20年前です。宇都宮市制100年を記念して建てられたのがこちらの美術館です。市街部から少し北に外れた自然たくさんな場所で地域の人たちの芸術文化活動の拠点となっています。
宇都宮美術館には隣接した公園施設があります。「うつのみや文化の森」も美術館と同じタイミングで作られました。自然に囲まれたこの憩いの場は多くの人々に親しまれ、子供づれやペットの散歩コースにもなっています。

宇都宮美術館の貯蔵作品は

「大家族」で世界的に知られているルネ・マグリットやマルク・シャガールなどの20世紀を代表する世界的画家の各品が貯蔵されています。また国内美術は明治期から現代に到るまでの美術作品を幅広く取り扱っています。
芸術作品に疎い筆者もみたことのある作品がいくつも貯蔵されていました。みなさんも宇都宮美術館にいって世界的巨匠や日本美術の変遷をご覧になってみてはいかがでしょうか。無心になってみていると絵が書かれた当時の雰囲気が伝わってくるような気がしますよ。

詳細情報

  • 栃木県宇都宮市長岡町1077
  • 0286430100

栃木県立美術館とは

次に紹介する栃木県立美術館の歴史は宇都宮美術館と比べ古く、約50年前にまで遡ります。栃木県内の小学生や中学生はこの美術館に学校のイベントで訪れたことがあるのではないでしょうか。
栃木県立美術館の設立目的は、地域の人たちの芸術的教育の為となっています。そのため、教育機関との繋がりが強いと考えられます。そのため栃木県特に宇都宮市出身の方達には馴染みの深い美術館になっています。

栃木県立美術館の貯蔵作品は

貯蔵作品の内容も宇都宮美術館とは異なってきます。向こうは海外作品が比較的多かったのに対し、栃木県立美術館のそれは、より日本の特に栃木県出身の芸術家などドメスティックなものが多いように感じました。
また時代区分も昭和や対象が主になっていて、これも歴史のある美術館ならではなのではないでしょうか。栃木県をより深く知りたいという方には宇都宮美術館よりもこちらをオススメします。

詳細情報

  • 栃木県宇都宮市桜4-2-7
  • 028-621-3566

みなさんも美術館でリラックスしてみては。

今回は宇都宮市内にある二つの美術館についてご紹介しました。どちらも雰囲気の異なる美術館なのでぜひどちらにも足を運んでみてください。絵画や彫刻などの芸術作品に没頭してみてください。みなさんの文化的センスが広がるかもしれませんよ。
(※掲載されている情報は2018年1月に公開したものです。必ず事前にお調べ下さい。)

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