• [[ history.keyword ]]
    [[ history.location.name ]]
    [[ history.tag.name ]]
    [[ history.spot.name ]]
  • [[ pickupTag.name ]]
  • [[ location.fields.name ]][[ location.fields.locations ]]
  • [[ tag.fields.name ]][[ tag.fields.article_count ]]件のまとめ記事
  • [[ spot.name ]][[ spot.locations ]]
  • "[[ lastSearchKeyword ]]" で検索
  • はてぶ
  • あとで
【完全保存版】初めての小樽で絶対にやるべき観光おすすめ7選

「小樽運河」に代表され、ノスタルジックな雰囲気を感じる小樽(おたる)。ガラス工芸やオルゴールをはじめとして札幌と一緒に是非訪れたい北海道を代表する観光地です。そこで今回は初めての小樽を訪れる方向けに、絶対にやるべき観光おすすめを厳選しましたのでご紹介します。

このまとめ記事の目次

小樽観光ガイド

小樽の観光は基本的に札幌に宿泊して日帰りで訪れる人が多いです。JR「小樽駅」またはJR「南小樽駅」から観光スポットの集まる「小樽運河」や「堺町通り」へは徒歩10分前後のアクセスとなります。両駅間を一方通行に徒歩散策するイメージでプランを組むとロスが少なくてスムーズに観光ができるのでおすすめです。尚、冬季は雪で足元が悪く、路面が凍結する事もありますので十分に注意しましょう。
札幌駅からはJR函館線で小樽行き電車を利用します。所要時間は列車種別により異なりますが35分前後です。小樽市内は徒歩散策が可能ですが、やや歩く距離が多いので、徒歩散策に自信がない方は市内を走るバス等を利用していくことをおすすめします。ただし、メインの観光スポットは集中した場所にあるので、バスの利用は駅~小樽運河間に限られます。

1.「小樽運河」で記念撮影

1914年に着工した全長1140mを誇る小樽運河は小樽ではまず真っ先に訪れるべきおすすめの観光スポットです。ノスタルジックな雰囲気を感じる事ができ、多くの観光客が写真撮影をしているスポットです。散策路沿いのガス灯からも風情を感じます。
「小樽運河」へはJR「小樽駅」より徒歩約8分ほどのアクセスになります。途中やや下り坂になっていますので、特に冬場に訪れる際には路面の凍結などに十分に注意して向かうようにしましょう。
asoviewで見る
  • 北海道小樽市色内5 小樽運河
  • 0134324111(観光復興室)

2.「北のウォール街」で歴史的建造物を訪れる

小樽はかつて湾岸都市として北海道経済をリードし、中心街は「北のウォール街」として栄えました。現在も当時の面影を残す歴史的建造物が多く、その街並みの雰囲気はどこか風情を感じさせてくれるおすすめの観光スポットです。
「小樽運河」と「堺町通り」の間にあり、共に約徒歩3分程度で到着するので一緒に訪れる事ができます。「日本銀行旧小樽支店金融資料館」は2002年まで実際に日銀小樽支店として稼働していました。現在は資料館として立ち入れるのでおすすめです。
  • 北海道小樽市色内1-11-16日本銀行旧小樽支店金融資料館
  • 0134-21-1111

3.「堺町通り」を散策

小樽の様々なジャンルの魅力が集まる「堺町通り」は絶対に訪れるべきおすすめの観光スポット。小樽ガラスやオルゴール、スイーツ、海の幸などが集まり、お土産探しにもピッタリの場所です。他の観光スポットと同様にノスタルジックな雰囲気を感じる事ができます。
「堺町通り」へはJR「南小樽駅」から徒歩7分程。JR「小樽駅」からも徒歩15分程で到着になります。「小樽運河」などからも近く、全てのスポットをまとめてコンパクトに散策できるのも小樽観光のおすすめしたいポイントです。
  • 北海道小樽市堺町6-11
  • 0134-27-1133

4.「小樽ガラス」を旅の記念に購入

「小樽ガラス」は明治時代中期に歴史が始まったとされています。海に浮かぶ浮き玉のような感じを受け、堺町通りには多くの「小樽ガラス」販売店がならんでいます。歴史のスタートとなった「北一硝子」もここに店舗があります。
「大正硝子ほっこり家」では週末・祝日に製作体験を楽しむ事もできます。(要予約)各店舗によって様々な「小樽ガラス」が販売されていますので自分のお気に入りが見つかるまで、くまなく堺町通りを散策するのもおすすめです。
  • 北海道小樽市堺町5-22
  • 0134-33-1993

関連するまとめ記事この記事に関連する人気まとめ記事

新着のまとめ記事編集部おすすめ!新着人気まとめ記事

ライター紹介このまとめ記事を書いた人

Shinusi旅って、異日常。そのたくさんの異日常を味わいたい。それが私のテーマ。日本は47都道府県を踏破。日本だけでなく、最近は海外にも高い関心があり、経験を基に国内外の各地の旅の楽しさ・魅力をご紹介しています。

このまとめ記事に関して報告する