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【完全保存版】初めての伊勢神宮・お伊勢参りで絶対にやっておくべき基本5選

一生に一度はお伊勢さん。初めての三重県・伊勢神宮へのお参りはどうお参りするのがベターなのか、わからないことばかり。そこで今回は初めての伊勢神宮・お伊勢参りで絶対にやっておくべきこと、基本をまとめましたのでご紹介します。

このまとめ記事の目次

お伊勢参りの基本

伊勢神宮は「内宮(ないくう)」と「外宮(げくう)」にわかれています。それぞれの場所は5km離れており、徒歩のアクセスは不可能です。外宮→内宮とまわる事で、近鉄・JR「伊勢市駅」から公共交通機関のみのお伊勢参りが可能です。今回はこのルート順でご紹介します。
shutterstock
この外宮→内宮ルートでお伊勢参りする観光客は多いので、多くの場合、混雑と一緒に移動する事になります。そのためなるべく早く、外宮からの参拝をする事でゆっくりお参りする事ができます。伊勢神宮は朝5時から開いているので、自分の可能な早い時間からお参りを始めましょう。
伊勢神宮では多くの行事が行われており、行事に重なると混雑が激しくなる事もあります。朔日(ついたち)参りは毎月1日、神馬牽参(しんめけんざん)は毎月1日・11日・21日朝8時に行われます。勿論、行事そのものを楽しむ事もおすすめですよ。

1.まずは「外宮参道」を散策

近鉄・JR「伊勢市駅」から伊勢神宮外宮へ続く間の参道を「外宮参道」と言います。ここには歴史を感じる老舗から現代風のお店まで様々な店舗が軒を連ねており、活気にあふれています。
「伊勢市駅」前に建つ宿「伊勢神泉」の敷地には「伊勢器市」が広がっています。伊勢周辺の三重県・伊賀や滋賀県・信楽(しがらき)、愛知県の瀬戸・常滑(とこなめ)といった陶器の産地が伊勢周辺には多く、ここには各地から集められた陶器を楽しめるスポットになっています。
近鉄・JR「伊勢市駅」から伊勢神宮外宮までは徒歩で5分程の道のりです。「外宮参道」は良く整備されていますので、迷うことなく進む事ができます。外宮前には伊勢市観光案内所もありますので、この先の観光に関する情報を仕入れるのも良いでしょう。
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  • 三重県伊勢市本町1-11階
  • 0596260100

2.「伊勢神宮外宮」をお参りしましょう

「外宮参道」を通り、到着するのは「伊勢神宮外宮」。ここは産業全体を守る神様が祀られていると言われています。大きな鳥居を通り、静かな森の中に入っていきます。外宮の御正宮へは道なりに進むだけなので迷う事はありません。
2つの大きな鳥居をくぐって暫く進むとそこに外宮の御正宮があります。「伊勢神宮外宮」の敷地は「伊勢神宮内宮」と比べると広くはありません。しかし、風宮、土宮、多賀宮へは階段道となりますので、足元に気を付けて進みましょう。
参拝が終わり、外宮の鳥居をくぐると、バス停「外宮前」があります。お伊勢参りでは外宮参りが終われば次は「伊勢神宮内宮」をお参りします。徒歩でのアクセスは容易ではないのでここはバスかタクシーを利用しましょう。
  • 三重県伊勢市宇治館町1
  • 0596-24-1111

3.続いて「伊勢神宮内宮」を参拝です

バス停「内宮前」で降りると大きな鳥居と橋があります。ここは「宇治橋」と言われ、綺麗な川の「五十鈴(いすず)川」の上にかかっています。「伊勢神宮内宮」は敷地が非常に広く早くまわっても1時間程かかりますので、予め注意して旅行計画を立てておきましょう。
「伊勢神宮内宮」の敷地内は多くは砂利道になっています。足元が良いとは言えないので、ヒールなどでの参拝は避けて、歩きやすい靴でお参りするようにしましょう。宇治橋から御正宮までは歩いて20~30分程で到着します。途中の静かな森がとても神秘的に感じます。
お参りが終わるとせっかくなので「荒祭宮」「風日祈宮」とお参りしていきましょう。最後は宇治橋まで戻ってくると参拝は終わりです。近くにある「おはらい町」がありますので、次はそこへ向かいましょう。

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キュレーター紹介このまとめ記事を書いた人

Shinusi旅って、異日常。そのたくさんの異日常を味わいたい。それが私のテーマ。日本は47都道府県を踏破。日本だけでなく、最近は海外にも高い関心があり、経験を基に国内外の各地の旅の楽しさ・魅力をご紹介しています。

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