初めての飛騨高山で絶対にやるべき観光おすすめ7選

岐阜県の飛騨高山は「飛騨の小京都」と呼ばれる歴史的町並みが魅力的な場所。市街地は徒歩での散策も可能で気軽に楽しめます。そして街から離れれば標高1000mを越える場所にある温泉街が待っています。今回は初めて飛騨高山を訪れる方向けに絶対にやるべき観光おすすめを厳選してまとめましたのでご紹介します。 (なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

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このまとめ記事の目次

飛騨高山観光のすすめ

岐阜県飛騨高山は「飛騨の小京都」と呼ばれており、歴史的な景観が魅力的です。観光地は市街地中心部と郊外に分かれており、本数は1時間に1本程度ですが、時間にだけ注意すれば路線バスを使った観光も可能です。尚、高山市は面積が日本で一番大きく、香川県を上回るほど。同じ市内でも移動にかなりの時間を要する事もありますので十分に注意しましょう。
より広域に観光をする場合、例えば白川郷や下呂温泉といった場所と合わせて訪れる場合はレンタカーを使って訪れるのも手です。岐阜県にありながら岐阜市よりも富山市の方が距離的に近いので出発地からの交通は良く確かめておきましょう。

1.「さんまち通り」で飛騨高山の古い街並みを散策

城下町の中心、商人の街として発展したエリアで、そのうち、上三之町・上二之町・上一之町付近を「さんまち通り」と呼んでいます。飛騨高山に到着したら、まずはここを訪れましょう。
駄菓子屋さんや伝統工芸品店、名物「みたらし団子」の店などが並んでいます。「さんまち通り」へはJR「高山駅」から徒歩10分ほどの距離にあります。散策気分で十分到着できますので街歩きを楽しみながら向かいましょう。

2.「宮川朝市」で高山の朝の活気に触れる

「宮川朝市」は高山市街を流れる宮川・鍛冶橋付近で毎朝7:00~12:00に開催される朝市。伝統ある市民の朝市として、野菜や果物、手作りの商品などが並んでおり、地元の方々と触れ合う事ができるので、是非早起きして訪れてみましょう。
「宮川朝市」へはJR「高山駅」より徒歩10分ほどの距離。宿泊地を高山市街にした場合は、多くのホテルより徒歩圏内で移動できるので、多少起きるのが遅くなってしまっても十分に訪れる事ができます。

3.「高山陣屋」で現存する江戸時代の主要建物へ

「高山陣屋」は日本で唯一現存している江戸時代の郡代、代官所となっています。江戸時代に高山が幕府の直轄領となって支配の拠点となりました。日本でもここだけしか残っていない歴史的な建物として、是非おすすめです。
「高山陣屋」も高山市街にあり、「さんまち通り」等の他の観光スポットと一緒に散策で訪れる事ができます。「高山陣屋」へはJR「高山駅」から徒歩8分ほど。近くに高山を象徴する橋「中橋」もあり合わせて散策しましょう。

4.「茶乃芽」で古い町並の溶け込んだカフェでひと休み

飛騨高山は「さんまち通り」を中心として、古い町並に溶け込んだカフェが多くあり、散策のひと休みに立ち寄ってみたいレトロなお店が並んでいます。「茶乃芽」はそのうちの1つで、内装や原料等全てにこだわりを見せた、ほっと一息つけるカフェです。
「茶乃芽」は「さんまち通り」の内の、上三之町にあります。高級本抹茶や生乳を100%使用したソフトクリームや小鯛焼、季節限定のスイーツなどが揃っています。閉店時間が16:30と早めなので注意しましょう。

5.「飛騨牛」をお値打ちに、にぎりで食す

飛騨地方の名産と言えば「飛騨牛」ですが、なかなか高級で気軽には食べに行けないもの。「飛騨こって牛」ではそんな「飛騨牛」を「にぎり寿司」にして食べる事ができ、リーズナブルに味わう事ができるのでおすすめです。
「飛騨こって牛」は「さんまち通り」にあり、上三之町にあります。他の付近のお店と同様に閉店時間が早く、17:00までとなっているので注意が必要です。また観光シーズンや休日には行列ができるほど並びますのでこちらも要注意です。

6.「飛騨大鍾乳洞」で自然の神秘を感じる

「飛騨大鍾乳洞」は標高900mの場所にある、観光鍾乳洞としては日本一高い場所にあります。年間平均気温が12℃と低く、避暑スポットとしてもおすすめです。標高が高い地域に関わらず、海の生物の化石などがあり、遥か昔、ここが海だったことをうかがわせることにロマンを感じます。
「飛騨大鍾乳洞」は、高山市街と奥飛騨温泉郷の中間に位置しています。濃飛バスの路線バスで「鍾乳洞口」バス停で下車、そこからシャトルバスで移動します。JR「高山駅」・「奥飛騨温泉郷」からは共にバスでの所要時間は約28分前後となります。

7.「奥飛騨温泉郷・平湯温泉」でゆっくりと寛ぐ

「奥飛騨温泉郷」は平湯・福地・新平湯・栃尾・新穂高の5つの温泉街から成り立っています。温泉郷の内、「平湯温泉」は最も歴史が古く、大規模なバスターミナルや飲食店、お土産物屋などがあります。観光の拠点としてもおすすめです。
「奥飛騨温泉郷・平湯温泉」へはJR「高山駅」から濃飛バスの路線バスでアクセスが可能です。所要時間は約1時間となります。標高1300mを越える温泉地は長野県の上高地や松本に抜ける事もでき、周遊型観光の拠点としても活躍します。
いかがでしたか?「飛騨の小京都」として知られる飛騨高山は多くの観光スポットが市街地にあり、気軽に散策できるのが魅力的です。またスポットを絞れば路線バスでも十分に観光する事ができます。是非厳選スポットを参考に、飛騨高山の旅を楽しんでくださいね。

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ライター紹介このまとめ記事を書いた人

Shinusi旅って、異日常。そのたくさんの異日常を味わいたい。それが私のテーマ。日本は47都道府県を踏破。日本だけでなく、最近は海外にも高い関心があり、経験を基に国内外の各地の旅の楽しさ・魅力をご紹介しています。

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