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非日常のリゾートで過ごすご褒美ステイを体験!「星のや 軽井沢」の魅力15選

軽井沢と言えば、東京から近い避暑地の代名詞です。夏でも涼しく、美味しいレストランやアウトレットもあり、今や人気のリゾートの軽井沢の特別な上質なホテルで非日常を味わってみませんか?温泉やスパもある「星のや 軽井沢」の魅力14選です。

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このまとめ記事の目次

「星のや 軽井沢」の魅力と楽しみ方

「星のや 軽井沢」というと、星野リゾートのホテルの中でも特に上質な休暇を過ごすためのラグジュアリーな高級ホテルとして有名です。少し値段は高めですが、すばらしいおもてなしと抜群のロケーション、日常を忘れて寛ぐことができる「星のや 軽井沢」の魅力と楽しみ方についてお話しましょう。

その1 「星野温泉」のお湯の秘密

昔から「美人の湯」として名高い老舗温泉の泉質は、弱アルカリ性低張性高温泉で、単純泉の中に天然炭酸ガスが含まれています。神経痛や高血圧、五十肩、うちみや慢性消化器病、慢性婦人病や疲労回復にも効果があります。入浴後は肌がなめらかになり、浴後のスキンローションも不要です。

初代経営者の星野国次が温泉掘削事業に着手した事から始まります。集落を流れる湯川には、所々に温泉が湧き出ており、沓掛宿(現在の中軽井沢)から草津温泉へと向かう湯治客が立ち寄る秘湯として知られていました。

出典:www.hoshinoyakaruizawa.com

「美肌の湯」として評判が広まり、星野国次は大正4年、湯質と湯量に秀でた温泉を開業。大正10年頃には北原白秋や島崎藤村ら、文壇を代表する文人たちがこの地に逗留し、数々の名作を執筆。文化人の集いの場となりました。

出典:www.hoshinoyakaruizawa.com

その2 「星のや 軽井沢」のロケーション

「 星のや 軽井沢」は軽井沢駅からタクシーで15分、南口からは無料のシャトルバスが運行しています。中軽井沢駅からは国道18号中軽井沢交差点より、国道146号線北軽井沢・草津方面へ1キロほど走ると「星のや」の看板が見え、そこを右折橋を渡ると左手にレセプション棟が見えてきます。
ここは豊かな森に囲まれた谷間の集落にゆったりと滞在する極上の温泉リゾートです。敷地の中には湯川の支流が流れ、軽井沢の森の自然に溶け込むように客室等が点在します。

送迎のバスを待つ。そこに現れたのは真っ黒で明らかに他の旅館とは異なる立派なバス…。中に入るとすべて革張りの座席に圧倒され、おしぼりまで出てくるのだから完全に圧倒されてしまう…。なんちゅうバスだ…。

出典:sem-labo.net

新幹線を降りたら南口へ。ここに星のやの宿泊客専用のシャトルバスの発着場があります。あまり本数が多くないので、事前に調べておいた方が吉。タクシーだとちょっぴり痛い出費になってしまいます。

出典:35-45.net

その3 様々な客室棟

①水波の部屋

私たちが家族で宿泊したのも、このお部屋でした。集落の中心を流れる川に面したせせらぎの水の流れの音がとても心地よく、 夜には、テラスから水面に揺らめく水行灯を見ることができ、とてもロマンチックな景色でした。

大きな窓からは、木々の緑と揺れる水面を望み、水の流れる音や様々な鳥のさえずりがハーモニーを奏でる極上の空間!

出典:kazukomurata.seesaa.net

②山路地の部屋

集落のなかでも山側に位置した、静かな部屋です。 木々に囲まれて、心が落ち着く1階のお部屋と、集落全体を見渡せる眺望が魅力の2階の部屋があります。遠くには野鳥の森の木々を望むことができるほか、浴室からの眺めもよく、贅沢な入浴タイムを過ごせます。

和のテイストながらベッドのような雰囲気と寝心地です。枕元のランプもなるほどと思わせるセレクションです。先ずは第一印象から、日本の多くある旅館では無いと感じます。

出典:www.ccdm.jp

③庭路地の部屋

静かな路地裏に佇む、戸建て(メゾネット)の部屋です。個性豊かな坪庭が特徴で、 大きなお風呂や広いリビングなど、家族での利用や長期滞在に適しています。部屋には暖炉があり、段差を少なくしたお部屋など、それぞれが個性的な設計になっています。

その4 「星のや」のこだわり

①レセプションの秘密

私たちが「星のや 軽井沢」を初めて訪れた時に感じたことは「どこがホテルの入口何だろう?」という疑問でした。チェックインのための建物は、受付のためだけに作られた建物となっていて、いわゆるリゾートホテルのフロントとはかけ離れた作りになっています。
チェックインを済ませると、宿泊棟は離れているため、専用車で案内されます。車から見える景色はまさに日常を忘れ、心から最高の時間を過ごせる場所です。客室は和モダンな作り、間接照明を使った豪華なリビングは「床座」の広いテーブルと掘りごたつ式のソファが迎え入れてくれました。

受付に通されると、なんとどこぞの民族音楽の生演奏。いきなり別世界に連れてこられた感じ。出迎えのドリンクもいただき、手続きも早々にそれぞれの個々の部屋へ案内される。

出典:sem-labo.net

②客室のお風呂

すべての客室には眺めの良い場所に内風呂がついています。森から引いてきた湧き水を使い、季節によって違ったお湯を楽しむことができます。私たちが宿泊した際はリンゴでしたが、菖蒲やゆずなど、連泊の場合は日替わりで変わるそうです。

私は2泊したのですが、1泊目にはゆずが、2泊目にはりんごが風呂においてあり、星野温泉の湯でゆず湯とりんご湯を楽しむことができました。

出典:rotenburotukikyakusitu.info

③「星のや」のアメニティー

アメニティも充実しており、ブランドはTHREE、ハーブ香りが星のやの雰囲気にぴったりでした。石鹸は「星のや」ブランドで、お土産としても販売しており、オシャレな巾着も持ち帰りも可能です。

アメニティの充実も感激。この石けんはおみやげでも買える、星のやさん限定の石けんなんです。色もキレイだし、とってもいい香り。

出典:no-erabikata.com

④非日常を体験

そして面白いのは、ほとんどのホテルや旅館にあるはずの時計とテレビがないことです。ここに滞在する間だけは、非日常を楽しんでもらおうと設置をしていないそうです。インターネットや携帯電話の利用は可能で、新聞やパソコンは、パブリックスペースである「ライブラリーラウンジ」にあります。

その5  非常に珍しい宿泊プラン

宿泊プランには基本的に食事が付いていません。宿泊者が自由な時間を過ごすための工夫です。メインダイニング「嘉助」でとってもよし、ルームダイニングサービスをお願いしてもよし、周辺エリアのレストランや食事処「村民食堂」、「ハルニレテラス」など、気分や目的にあわせて自由にとることができます。

100本を超えるハルニレの木立を活かし作られた小さな街。雰囲気ある9棟のモダンな建物をウッドデッキでつないであり、15の個性的なレストランがある。

出典:www.jalan.net

その6 朝食のセレクション

朝食は遠くまで出かけたくないという人もいるかもしれません。そんな時はメインダイニングの「嘉助」か、国道146号を隔てた系列ホテル「ホテルブレストンコート」のレストラン「ノーワンズレシピ」で取ることもできます。グルメに人気のレストランです。

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ライター紹介このまとめ記事を書いた人

Ukemuアメリカ在住歴あり。家族で海外や国内旅行に出かけるのを生きがいにして、毎日の家事と育児に頑張っています。最近は娘と3人で行くスキー旅行、お泊りディズニー、温泉巡りにハマっています。

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