• はてぶ
  • あとで
京都でしか見られない“夜桜”が見たい!京都でオススメの夜桜スポット7選

やっと少しずつ温かくなってきましたね。ということで、そろそろお花見の季節がやってきます!そこで今回は京都で見たい“夜桜”をご紹介します。夜桜にはお昼間にみる桜とはまた違った魅力があります。また、京都の歴史ある建物と桜のコラボレーションはきっとどこにも代えられない幻想的な光景が広がっているはずなので、是非訪れてみてください。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

当サイト内のおでかけ情報に関して

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、施設によって営業時間の変更や休業の可能性があります。おでかけの際には公式HPでご確認ください。また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて、不要不急のおでかけはお控えください。
RETRIPでは引き続き読んで楽しめるおでかけ情報を発信していきます。

このまとめ記事の目次

1. 円山公園

見頃:3月下旬~4月上旬

最初にご紹介するのは桜の名所として名高い「円山公園」の夜桜です。この公園では約680本の桜が植えられていています。見どころはこ公園の中心あたりにある“しだれ桜”です。ライトアップされることでよりその雄大さをより感じることができます。

花見茶屋

お花見スポットとしても多くの人に人気の円山公園では、いくつかの「花見茶屋」があります。銀水・音和・三味線のいずれかの茶屋で食事を頼むとお店が用意している桜の下の席で食事と桜の両方を楽しむことが出来ます。

詳細情報

2. 清水寺

見頃:3月下旬~4月上旬

続いてご紹介するのは「清水寺」です。清水寺は紅葉だけでなく“桜”も綺麗なんです!ライトアップされた清水寺の夜桜は別格で、絶景ポイントの「清水の舞台」からは京都の夜景と桜のコラボレーションが見られます。
清水寺の三重塔をバックに撮るこちらのアングルの夜桜も素敵です。ライトアップする時期は昼の拝観時間と、夜の拝観時間が分けられることになっているので、事前に確認することをおすすめします。

詳細情報

3. 祇園白川

見頃:3月下旬~4月上旬

続いてご紹介するのは「祇園白川」です。白川沿いの遊歩道にはソメイヨシノを中心とした桜並木が広がっています。また、2022年3月25日(金)~4月3日(日)18時~22時の間でライトアップも行っているので、祇園の夜の散歩をお楽しみいただけます。
お茶屋の街としても知られている祇園白川には、昔ながらのお茶屋が多数あります。中でも人気が高い「ぎをん小森」では抹茶のスイーツを思う存分堪能することが出来ます。お花見の合間に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

詳細情報

4. 元離宮二条城

見頃:3月下旬~4月上旬

京都の世界遺産としても有名な「元離宮二条城」。こちらではなんと50品種、約300本もの桜が植えられています。シダレザクラなどの有名品種の他、ヤマザクラ、サトザクラなど珍しい品種の桜も植えられているので是非注目してみてください。
また、2022年3月18日(金)~4月17日(日)の期間中「二条城桜まつり2022」が開催されます。ライトアップや屋台など様々な催しものがあるので是非足を運んでみてください。(※ライトアップ観覧にはチケットが必要なので、現地やネットでお買い求めください。)

詳細情報

5. 平野神社

見頃:3月中旬~4月下旬

続いてご紹介するのは「平野神社」です。ライトアップがとても綺麗なこちらの神社は、古くから桜の名所として知られています。早咲きから遅咲きの桜まで、様々な品種の桜が植えられているので、長い期間お花見を楽しむことが出来ます。
こちらの「魁桜(さきがけ)」は、平野神社発祥のシンボル的な桜です。3月中旬に咲く魁桜はとても早咲きで、魁桜が咲くと京都のお花見が始まるとも言われています。是非、あなたも平野神社でお花見をスタートさせてみてはいかがでしょうか。

詳細情報

6. 東寺

見頃:3月中旬~4月中旬

続いては「東寺」の夜桜です。五重塔をバックに夜桜を撮るこのアングルが一番きれいに見られるポイントと呼ばれていて、「不二桜」がきれいにライトアップされています。なんと高さは13メートルもあるのだとか。
今年の夜の特別公開は2022年3月19日(土)~4月17日(日)までで、ライトアップ時間は18時30分~21時30分までとなっています。今年は世界遺産の東寺で、素敵な枝垂桜を見て最高のお花見にしてください!

詳細情報

7.京都府立植物園

見頃:3月上旬から4月下旬

最後にご紹介するのは、「京都府立植物園」です。3月上旬が旬の桜や4月上旬が旬のソメイヨシノ、さらには4月下旬の菊桜など長期にわたって楽しむことが出来ます。およそ180品種あると言われる品種の多さもこちらの魅力になっています。
こちらでは、毎年春と秋にライトアップが行われています。2022年3月26日(土)~4月10日(日)の期間に日没~21:00に開催されます。幻想的な景色を見にぜひ足を運んでみてくださいね。

詳細情報

京都府京都市左京区下鴨半木町

3.93 161113

参考になったら押してみよう👆

RETRIPからレビュアーに
ポイントが贈られます🎁

ありがとうございます🥰

あなたもRETRIPにレビューを投稿して、パートナープログラムに参加しませんか?

京都府民の憩いの場

京都府立植物園は、京都市街北部の平坦地に位置し、東は比叡山、東山連峰を望み、西に加茂の清流、北は北山の峰々を背景とした景勝の地にあります。  大正6年(1917)に着工し、同13年(1924)1月1日に「大典記念京都植物園」として開園しました。  第2次大戦中は園内に菜園が設けられ食糧増産の場になり、戦後は、昭和21年(1946)から12年間連合軍に接収されました。このとき多くの樹木が伐採されるなど苦難の時代が続きましたが、昭和36年(1961)4月、憩いの場、教養の場としてその姿を一新し、再び公開しました。  再開後も園内整備事業を推進し、昭和45年(1970)に「日本の森」を、同56年(1981)には、「洋風庭園」を造成しました。平成4年(1992)4月に「観覧温室」、「植物園会館」を竣工、同年12月には「北山門」を整備しました。  また、平成21年以降「日本一おもしろい、心やすらぐ植物園」づくりを基本コンセプトに、「植物展示場」、「四季彩の丘」、「ボタニカルウインドウ」、「昼夜逆転室・高山植物室(いずれも観覧温室内)」等の植栽関係施設や、「森のカフェ」、「エコ路地」、「賀茂川門」、「北山カフェ」、「北泉門」等の入園者の利便向上施設の整備充実を図ってきました。  平成26年(2014)には開園90周年を迎え、植物園が府民の憩いの場に加え、自然に対する親しみと敬いの心を育む、花・緑の活動の拠点として、また、学習・教育の場としての社会的役割がますます高くなっており、今後さらに増加し多様化することが予想される利用者のニーズに対応すべく、情報の提供や新たなプログラムの創設などさらなる内容充実をはかっています。   園内の南半分には、正門付近の1年草を中心とした四季の草花が鑑賞できる正門花壇と観覧温室及びバラを中心とした造形花壇、噴水や滝のある沈床花壇よりなる洋風庭園などの人工的な造形美で構成されています。中でも、観覧温室は、キソウテンガイやバオバブなど世界の熱帯植物が身近に観賞でき、規模、植栽植物の種類ともに日本最大級の温室となっています。  これに対し、園の北半分には、園内唯一の自然林である半木(なからぎ)の森や日本各地の山野に自生する植物をできるだけ自然に近い状態で植栽した植物生態園、およびその周辺には、わが国の風土に育まれ、古くから栽培されてきた桜、梅、花菖蒲などの園芸植物や竹笹、針葉樹などを植栽した日本の森として、より自然的な景観を形づくっています。また、北西部には四季彩の丘があります。  植物園会館には、研修室、展示室、園芸サロンの施設とともに、生涯学習の拠点となるよう植物に関する図書を整備し、植物園に対する多様なニーズに応えるよう努めています。また、1年を通じて各種展示会をはじめ、植物園教室、観察会などの催しや、植物園芸相談などを行っています。 京都府立植物園 〒606-0823 京都市左京区下鴨半木町 電話:075-701-0141

京都で素敵な“夜桜”を

いかがでしたか?今回は京都の“夜桜”の名所をご紹介しました。夜桜は昼にみる桜とはまた別の魅力があります。ぜひ京都の夜桜を見に足を運んでみてはいかかでしょうか。(掲載されている情報は、記事公開時点のものです。必ず事前にお調べください。)

関連するまとめ記事この記事に関連する人気まとめ記事

新着のまとめ記事編集部おすすめ!新着人気まとめ記事

関連する特集この記事に関連する特集

  • 春らしい陽気が続き、薄ピンクに色づいた桜の美しさが街を彩るこの季節。今年こそ、…

ライター紹介このまとめ記事を書いた人

このまとめ記事に関して報告する