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旅行好きの私が厳選!本当は教えたくない日本&世界の“美しすぎる秘境の島”10選

世界には数えきれないほど多くの島があります。世界的に有名な観光地となっているリゾートらしい島や、まだ知られていない手つかずの自然が残る島など様々。今回は、旅行好きの筆者のお気に入りである秘境の島をご紹介しようと思います。本当は人々に教えるのが惜しいと思ってしまうほど大自然の魅力が詰まった島ばかりです。観光客が少ないので、のんびりとした時間を過ごしたい方にもおすすめです!(なお、情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどで事前確認することをおすすめします。)

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このまとめ記事の目次

①渡嘉敷島 / 沖縄県

1つ目にご紹介する美しすぎる離島は、沖縄の「渡嘉敷島(とかしきじま)」です。ダイバーなら誰もが憧れる「慶良間諸島(けらましょとう)」の中の1つです。沖縄本島から、フェリーなら70分、高速船なら35分ほどで行くことができます。
“ケラマブルー”という名称があるほど慶良間諸島の海は群を抜く美しさです。渡嘉敷島では、ダイビングが初めての方でも体験ダイビングができますし、スノーケルでも十分に美しい海洋生物たちに出会えます。白砂のビーチには、可愛らしい貝殻がたくさん落ちているので、貝拾いも楽しんでみてください。

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②御蔵島 / 東京都

2つ目にご紹介するのは、なんと東京都で野生のイルカと泳ぐことのできる島「御蔵島(みくらじま)」です。伊豆諸島にあるこの島は、浜松町駅から徒歩8分のところにある東京竹芝桟橋から大型客船で行くことができます。所要時間は、三宅島を経由して、7時間半ほどです。
御蔵島で大人気なのはなんと言っても「ドルフィンスイム」。御蔵島の周辺には、人間を恐れない世界でも珍しいイルカが生息しており、大海原で可愛らしいイルカと泳ぐことができるんです。泳ぐのが苦手という方は、もちろん船の上や、陸上からも観察できますよ!

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東京都御蔵島村(その他)

3.31 6145

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行ってまいりました。本当は前の週に行くはずだったのですが、到着日にドルフィンスイムが全く出来ないであろうという事で断念。宿泊施設とドルフィンスイム船が提携していて、ドルフィンスイムの空きはあっても宿泊先の予約が2ヶ月先まで取れず、一時はあきらめかけました。が、予報が良さそうな1週間後に運良く空きがあった、宿泊+ドルフィンスイムがセットになっている、まるごと御蔵島ツアーさんに急遽予約。こんな時期の急な予約にも関わらず快く受けていただき、毎日風予報と波予報を見てハラハラしながら待ち続けて、無事到着する事ができました。 ドルフィンスイムはその日のイルカの状態や海況に左右されるとおっしゃっていたのですが、まさにその通りでした。最初は素通りされていたのに、お昼近くになると積極的に近づいてくれたり一緒に泳いでくれたり、まったりと泳いでる姿を見せてくれたり。島を一周して、透明度の高い所から流れが強めな所、濁りがすごくてうっすらとイルカの影を追いながら泳ぐ所などポイントも多種多様でした。赤ちゃんイルカも見れて、イルカのコント?(立ち泳ぎからゆらゆらと沈んで底で死んだふり、からの仲間が助けに来て息を吹きかえす様子)や茶柱状態や仰向け状態も見れて、楽しそうに遊ぶイルカが見れて内容が濃い!と思っていたら、これが普通とは思わないで下さいね、との事。 ちょっと疑っていると、まさにその通りで、次の日は人間には見向きもせずにお急ぎの様子で深い所を泳ぎ去っていくという。。良い時とシブい時、両極端なスイムを体験できたようです。 イルカの気分までは予測できないので、こんな時もあるよと思い、とりあえず、また来るね!と、声には出さずにイルカに話しかけておきました。また行きます!

③レンボンガン島 / バリ・インドネシア

続いてご紹介するのは、インドネシアにある「レンボンガン島(Lembongan Island)」。人気リゾートのバリ島からスピードボートで30分ほどでいける秘境の島です。白砂のビーチで、美しい海を眺めながらゆったりとした滞在を楽しむのにおすすめの場所です。
この島には、大迫力の波が打ち寄せる波の名所があったり、絶景を望めるブランコがあったり、真っ青の海でシュノーケリングをしたり、バリ本島ではなかなか味わえないような魅力がたっぷりとつまっています。観光客で混みあっているバリとは一味違った楽しみ方ができますよ。

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④ナンユアン島 / タイ

4つ目にご紹介するのは、国立公園に指定されているタイの「ナンユアン島(Nang Yuan Island)」。タイのリゾートといえば、「プーケット島」や「サムイ島」が有名ですが、サムイ周辺で最も美しい島とされているのがナンユアン島です。
アクセスは、ダイビングの聖地である「タオ島(Tao Island)」からボートで20分ほどで行くことができます。デイツアーで訪れる観光客がほとんどなので、ビーチが人であふれかえっているということはなく、リラックスした時間を過ごせるでしょう。

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⑤スミロン島 / セブ・フィリピン

「スミロン島(Sumilon Island)」は、フィリピンのセブ島からボートで15分で行くことができる離島です。セブ島は日本人から大人気ですが、逆に人が多すぎてのんびりできないと思っている方も多いのでは?スミロン島まで足を延ばせば、ビーチを独り占め、なんてこともできますよ。
潮が引いている時のみ現れる真っ白のサンドバーから上陸する「スミロン島」。この島は、セブ島をはるかに超える美しい海と珊瑚礁に囲まれています。カクレクマノミなど鮮やかな魚たちも生息しており、シュノーケリングもおすすめ。デイツアーで訪れる人が多いのですが、島唯一のリゾート施設がとても快適なので、数日間滞在してみてはいかがでしょうか?

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⑥ナルスアン島 / セブ・フィリピン

6つ目にご紹介するのは、セブの人気アクティビティである“アイランドホッピング”で行くことのできる島「ナルスアン島(Nalusuan Island)」です。アクセスは、マクタン島からボートで約45分ほど。海が透き通っていることはもちろん、長い桟橋が素敵な島です。

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