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姫路城を訪れる前に楽しみ方を!姫路城を堪能するための7つの方法

世界遺産にも登録されている姫路城、みなさんは訪れたことがありますか?最近は国内の観光客よりも国外の観光客の方が目立つようにも感じます。名前だけ知っているけど、訪れたことはない。というあなたに今回は姫路城を楽しみつくすための7つの方法をご紹介します!(※掲載されている情報は2018年3月に公開されたものです。必ず事前にお調べください。)

このまとめ記事の目次

1. 姫路城の歴史を知る

まず初めに姫路城の歴史について知っていただきたいです。姫路城は、平成5年奈良の法隆寺とともに日本で初の“世界文化遺産”に登録されました。また、シラサギが羽を広げたようにも見えることから「白鷺城」とも呼ばれ親しまれています。
大河ドラマで話題となった姫路産まれの稀代の軍司、「黒田官兵衛」。彼は秀吉に姫路城を献上するまで、姫路城の城主だったことをみなさんはご存知ですか?黒田官兵衛は、姫路城と非常にゆかりの深い人物なんです。

詳細情報

  • 兵庫県姫路市本町68 姫路城
  • 079-285-1146

2. 姫路城を実際に見学してみる

それでは実際に見学してみましょう!姫路城の天守閣へ向けてのルートはいくつかありますが、マップを見て登らなければ迷ってしまいます。というのも姫路城は平地にある城のため、戦の際に敵を紛らわせる方法として、ルートをわかりにくくしたのです。
こちらは姫路城の「化粧櫓」にある千姫と勝姫の人形です。百人一首をしている様子が再現されています。この場所は千姫が過ごした場所と言われており、窓からは景色がきれいに見えるスポットでもあります。

詳細情報

  • 兵庫県姫路市本町68 姫路城
  • 079-285-1146

3.「姫路城大発見アプリ」を使用する

技術が進歩したことでこんな楽しみ方もできるようになりました。専用のアプリをダウンロードし、城内のスポットにスマートフォンやタブレット端末をかざすことでその場所の解説を動画や写真とともにしてくれるというものです。今までよりもさらに姫路城見学を楽しむことができる機能です。
例えばこの写真。なにもなければ通り過ぎてしまうような道ですが、このアプリがあれば、写真右の壁に開いた穴が何のためにあるのか、なども動画とともにわかりやすく知ることが出来ます。ちなみにこちらの穴は“狭間”と呼ばれ、ここから敵にむかって鉄砲や矢で攻撃するための穴なんですよ!

4. 怪談スポットを訪れてみる

姫路城の上山里とよばれる広場にあるこちらの井戸は「お菊井戸」と呼ばれる古い井戸です。この井戸は“播州皿屋敷”で知られる怪談話が残っています。
その怪談話というのが、姫路城ので祝宴に使用する家宝の皿10枚のうちの1枚を部下がわざと隠し、お菊に濡れぎぬを着せました。それにより、お菊は井戸へ投げ込まれ、殺されてしまったのだとか。その後、井戸の底からはお皿を数える「1枚、2枚、、」という声が聞こえてくるとか。少し怖いですが、是非井戸の中を覗いてみてください!

5. 石垣を比べてみる

姫路城は石垣がきれいなお城としても知られています。主に3つの積み方があるとされていて、「野面積み」「打ち込みハギ」「切り込みハギ」です。写真のお堀部分は野面積みで、加工していない自然石を積んでいく方法です。凸凹しているので、水はけがよく、強固だそうです。
このようにきれいに積み重ねられた「打ち込みハギ」「切り込みハギ」です。この二つは野面積みに比べてより高く、急な勾配に石を積むことができるので、敵が攻めにくい作りになっています。

6. 違った角度から姫路城を見てみる

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