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初めての沖縄旅行で絶対にやるべき観光おすすめ10選

いよいよ決まった初めての沖縄旅行。沖縄本島は小さく見えて意外と大きな島で、魅力もありすぎてどこに行けばよいのかわからなくなるものです。そこで今回は初めての沖縄旅行を訪れる時のベストハイライトをまとめました。是非初めての沖縄旅行の参考にしてください。

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このまとめ記事の目次

沖縄本島旅行計画のコツ

初めての沖縄旅行が決まった時、何を優先して考えるか迷う事も多いと思います。沖縄では移動手段がほぼレンタカーになりますが、那覇市内だけは別。ゆいレールが那覇空港に直結しているのと、渋滞が激しく駐車代金もかかるので、那覇の滞在をどうするかがポイントになります。おすすめは到着日または最終日。その他の日はレンタカーを借りて移動、がベターです。
また初めての沖縄の注意点としては、日差しが強い事、道路の質が本州と異なるため滑りやすい事、などがあります。人気の夏シーズンには台風も直撃する事も多いので、旅行会社で申し込むときは対応を取ってくれますが、個人手配の場合は十分に注意しましょう。

沖縄本島のエリアとおすすめ行程

沖縄本島は大きく分けて4つのエリアがあります。那覇・南部・中部・北部です。海沿いリゾートホテルが多いのは中部の西海岸沿いで、その他宿泊地として那覇を選ぶことも多くなります。拠点地がどこにあるかをしっかりと把握して、スムーズなプランを組んでいきましょう。
各エリア1日ずつの行程で計4日間が理想的です。先述の通り、到着日または最終日に那覇を置き、続けて南部を訪れ、その他の日に中部と北部の計画を立てていくと導線が繋がりやすくなります。特に避けた方が良いのが最終日に北部の「美ら海水族館」等を訪れる日程を組む事で、レンタカー返却時間もかかるため、思ったよりも空港に到着するのに時間かかるのでできるだけ避けましょう。

1.「国際通り」で食べ歩き散策(那覇市内)

那覇市のメインストリート「国際通り」は初めての沖縄では絶対に外せないスポットです。元々はいち早く戦後復興を遂げた事もあり、奇跡の「1マイル」と呼ばれています。距離は片道1.6kmと長く、道中の土産物屋や食べ物やで沖縄らしい散策を楽しみましょう。
「国際通り」の中央に「市場本通り」があります。この中の「牧志公設市場」があります。ここでも沖縄の海の幸などの食材が集まっており、市場風の雰囲気で楽しむ事ができるので合わせて訪れてみましょう。

2.「首里城」で琉球王国の世界遺産に触れる(那覇市内)

「首里城」は厳密には沖縄戦で破壊されており、復元されたものです。現在では城壁などが世界遺産として登録されています。琉球王国時代の王室があった事で、本州では感じる事のない、琉球王国の歴史を感じる事ができます。
「首里城」は那覇市内の高台に位置している為、そこから見える景色も市街地と海を眺める事ができ絶景です。おすすめのアクセスは渋滞知らずのゆいレール「首里駅」です。レンタカーで訪れる際は駐車場探しに苦戦する事もありますので注意しましょう。

3.「斎場御嶽」のパワースポットへ(南部)

「斎場御嶽」は「せいふぁーうたき」と読みます。御嶽とは、「聖地」の意味があり、「斎場御嶽」は沖縄屈指のパワースポットとなっています。また世界遺産にも登録されており、文化財としても非常に高い価値があり、初めての沖縄にはおすすめのスポットです。
「斎場御嶽」へは那覇市内から車で約45分ほどで到着できます。付近には「ニライ・カナイ橋」という橋があります。絶景が素晴らしく、経由して向かう事ができるので、是非途中立ち寄ってみましょう。

沖縄県南城市知念久手堅

3.76 44691

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4.「海沿いカフェタイム」を味わう(南部)

沖縄の魅力として海と一緒のカフェタイムを味わう事ができる点もあります。沖縄本島南部には海を見下ろしたり、浜辺と隣接していたりと様々なカフェがあり、本州では決して味わえないカフェタイムを楽しませてくれるので初めての沖縄では絶対にやるべきポイントです。
おすすめのカフェとして南城市にある「Caféやぶさち」と「浜辺の茶屋」です。「Caféやぶさち」は高台に、「浜辺の茶屋」は浜辺の横に位置しており、それぞれ異なった海の雰囲気でカフェタイムを楽しむ事ができます。どちらが良いか事前に仲間と話し合ってみましょう。

沖縄県南城市玉城字百名646-12階

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5.「海中道路」を爽快ドライブ(中部・東海岸)

海のど真ん中を突き抜けるドライブ。それは那覇市内から約1時間の場所にあります。うるま市の「海中道路」では両サイドを海に囲まれながらのドライブが楽しむ事ができます。初めての沖縄では是非運転してみたい爽快ドライブポイントです。

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ライター紹介このまとめ記事を書いた人

Shinusi旅って、異日常。そのたくさんの異日常を味わいたい。それが私のテーマ。日本は47都道府県を踏破。日本だけでなく、最近は海外にも高い関心があり、経験を基に国内外の各地の旅の楽しさ・魅力をご紹介しています。

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