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これってあのお店?“有名和菓子店発”の気になるお店をご紹介【東京都内】

みなさんにとって、和菓子ってどんな存在でしょう?おじいちゃんやおばあちゃんが食べていたお菓子?ちょっとかしこまったお手土産?若い人にとっては和菓子があまり身近に感じられなくなってしまった今、和菓子の銘店が新しい層へのアプローチを試みています。今回はそんな有名和菓子店発の、気になる新業態のお店をご紹介していきます!(※掲載されている情報は2018年4月に公開したものです。必ず事前にお調べ下さい。)

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新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、施設によって営業時間の変更や休業の可能性があります。おでかけの際には公式HPでご確認ください。また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて、不要不急のおでかけはお控えください。
RETRIPでは引き続き読んで楽しめるおでかけ情報を発信していきます。

このまとめ記事の目次

1.TORAYA CAFE・AN STAND /東京都

まずご紹介するのは、「TORAYA CAFÉ(トラヤ カフェ)」。こちらは高級羊羹(ようかん)で有名な老舗和菓子店「とらや」の新業態で、“餡”にこだわるとらやがそのおいしさを届けるために提案する、新コンセプトのカフェです。
和と洋の素材、たとえば餡とパンの組み合わせなど、餡の新しい楽しみ方を提案しています。お土産としても販売する看板商品の「あんペースト」を使った、「あんコッペ」や「あんトースト」がおすすめ。

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2.結/東京都

「結(ゆい)」は、2016年新宿駅新南口にオープンしたNEWoMANのフード店舗を中心としたエリア、エキナカにある和菓子のお店。名古屋の和菓子店「両口屋是清(りょうぐちやこれきよ)」の新業態店舗です。
人気商品はエクレアのようにチョコレートでコーティングされた、餡入りの焼菓子「ふゆうじょん」。和と洋を掛け合わせた見た目もお味も、意外にも相性ばっちり。他にも人気なのは、棹菓子「あまのはら」。富士山の四季を表現し、切り口によって異なる山の表情が楽しめます。

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東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-55 NEWoMan新宿 エキナカ 2階

3.08 05

3.空いろ/東京都

続いての「空いろ」は、最中で有名な銀座の老舗「空也(くうや)」から、2011年に生まれた新ブランド。空也5代目の“餡子を世界へ”という思いが込められているそう。主な商品は「たいよう」・「つき」・「くも」・「ほし」など、どれも空の中にあるものから名前が付けられているところが素敵なんです。
中でも人気なのは、しっとりとしたクッキーに餡子を挟んだ「つき」。餡子の程良い甘さとクッキーの塩気の相性が良いお品です。老舗和菓子店の生み出した少しモダンでかわいらしい見た目の和菓子は、お手土産にもぴったりです。

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東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街 1F TOKYO Me+内

3.37 213

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4.KINEEL(キニール)/京都府

「KINEEL(キニール)」は「千寿せんべい」などで有名な和菓子店「京菓子處 鼓月」から生まれた、まったくの新業態である洋菓子ブランド。店名は“気に入る”が語源で、お客様の“お気に入り”になるように、との願いが込められています。
ふたくちサイズのとってもかわいらしい「姫ケーキ」や、店頭販売限定の焼きたてを食べられるフィナンシェが看板商品。その他にも旬のフルーツを使った限定商品など、こだわりの商品が揃います。

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京都府京都市中京区二条通寺町東入榎木町95-3

3.38 117

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5.J'oublie le temps(ジュブリルタン)/滋賀県

「J'oublie le temps(ジュブリルタン)」は和菓子店に始まる「たねやグループ」の洋菓子ブランド「クラブハリエ」から生まれたパン専門店。店名はフランス語で“時間を忘れる”という意味。琵琶湖のほとりの気持ち良い空気の中で、ゆっくりとしたひと時を過ごすことができる、そんな場所です。
ジュブリルタンのパンは素材から焼くためのオーブンや石窯にまでこだわって作られます。ハード系から食パンなどの食事パン、総菜パン、クロワッサンやフルーツを使ったスイーツのような菓子パンなど。種類豊富なパンが楽しめます。

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滋賀県彦根市松原町1435-83

3.29 011

6.ふなわかふぇ/東京都

「ふなわかふぇ」は浅草の芋ようかん・あんこ玉などで有名な老舗和菓子店「舟和」が手掛けるカフェ。和菓子と一緒に本格的なコーヒーを楽しむことができるカフェとして始まり、現在高田馬場・自由が丘・浅草の計3店舗があります。
メニューは「おいものパンケーキ」、「芋ようかんソフトクリーム」、「芋ンブラン」など、芋を使ったものが豊富。和菓子を洋風にアレンジしたスイーツは、コーヒーと併せて楽しむのもおすすめです。

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7.松崎煎餅 松陰神社前店 /東京都

美しい模様の入った煎餅が特徴の「松崎煎餅」は、江戸時代中期より続く老舗。そんなお店が、“あなたの街のせんべいスタンド”というコンセプトで2016年松陰神社前に新店舗をオープン。ギフトとしての需要が多いこのブランドを、より身近に感じてもらえるようにと作られたコンセプトストアです。
物販では、店舗限定商品の販売も。カフェスペースでは、あんみつやおしるこなどの甘味やハンドドリップコーヒー、夏にはかき氷をいただくことができます。甘味やドリンク以外にも、オーガニックフードのケータリングユニットとコラボした限定ランチも人気です。

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和菓子の新提案、体験してみませんか?

今回は和菓子店から生まれた新業態の店舗をご紹介してまいりましたが、いかがでしたか?老舗の銘店が生み出した新感覚のスイーツやお店は、新しい発見をくれそうですね。あなたも有名和菓子店発の食の新提案、体験してみませんか?(※掲載されている情報は2018年4月に公開したものです。必ず事前にお調べ下さい。)

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ライター紹介このまとめ記事を書いた人

petit_bonheurおいしいものとのんびり街歩きが好きです。

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