大自然でスリリングな思い出を!あえて行きたい徳島・三好の観光スポット7選

もう春はすぐ目の前までやって来ましたね。これからだんだん暖かくなってきて、天気のいい日には遠くまでお出かけしたくなるはず!そこで今回は、大自然に囲まれた街・徳島県三好市にある観光スポットを紹介していきます。(※掲載されている情報は2018年3月に公開したものです。必ず事前にお調べ下さい。)

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このまとめ記事の目次

1.祖谷渓(いやけい)

祖谷川のエメラルドグリーンと木々の緑が美しい「祖谷渓」の景色は、まさに絶景です。山道が多く、この景色を見るために多くの人が県内外問わず訪れているんだそう。1度は訪れたいスポットです。
祖谷渓の目玉スポットの一つがこの「小便小僧」です。その昔、少年たちはここに立って度胸試しをしたという逸話からこの像が建てられたとか。崖っぷちに置かれたこの像からは、どこか勇ましささえ感じられます。

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2.祖谷のかずら橋

三好市の観光スポットで最も有名で人気と言っても過言ではないのが「かずら橋」です。国指定の重要有形民俗文化財に認定されています。大人は550円、子供は350円で渡ることができます。
祖谷のかずら橋は、葛(かずら)等で編まれた橋で、日本三奇矯の候補にも挙がっているほど珍しい橋です。美しい自然を楽しみながら橋を渡ることができます。1度は渡ってみたい橋の一つですよね。

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3.奥祖谷観光周遊モノレール

暖かい時期に乗りたいのがこの「奥祖谷観光周遊モノレール」です。大人2000円、子供1000円で乗ることができます。12月から3月の冬季と毎週水曜日(祝日は運行)は運休日となっています。また、1日に運行できる本数が限られているので、注意が必要です。
このモノレールは、全長、高低差、最大傾斜度、最頂標高、すべて観光用モノレールとしては世界一なんだとか。1周するのに約65分から70分かかるという、とても長いコースなんです。豊かな自然に癒されること間違いなしです!

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4.大歩危(おおぼけ)・小歩危(こぼけ)

PIXTA
「大歩危・小歩危」は、約2億年の時を経て創られた溪谷で、国指定の天然記念物に認定されているほど美しい景色を誇るとともに、とっても貴重な場所です。春には桜、秋には紅葉と絶景が楽しめます。
この渓谷では、舟くだりやラフティングなど様々なアクティビティができます。また、電車やバスに乗って大歩危・小歩危の風景を楽しんだり、温泉に入ったりとゆったりとした時間を過ごすことができるのも魅力の一つです。

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5.剣山

石鎚山(いしづちやま)に続いて、四国で2番目に高い山である「剣山」は、標高1955mある名峰です。景色を楽しみたい初心者向けの「遊歩道コース」から、中級車・上級者向けの「行場コース」まであるので、自分のレベルにあった登山を楽しむことができます。
剣山には大剣神社などのパワースポットや鶴岩・亀岩などのミステリースポットが数多く点在しています。どこか神聖な雰囲気が醸し出されているこの山に、1度は登ってみたいと思いませんか?

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徳島県三好市東祖谷見ノ越

3.24 211
剣山って

剣山(つるぎさん)の標高1955mは四国で二番目の高さとは知っていましたが、実は西日本でも二番目だそうです。 瀬戸大橋を渡り、坂出の町から朝っぱらからうどんを食べ、高校野球で有名な池田町を経て、国道32号線を南下し川下りをして、いよいよ32号線をそれて大歩危駅に立ち寄り、しょんべん小僧を見て・・、と、随分走り、昼前にいわゆる「かずら橋」に到着しました。 その間どんどん秘境度は増してきてゆきますが、そこからさらに奥地に入ってゆきます。 途中でかかしの里、二重(奥祖谷)かずら橋を経由して、15時半頃にようやく剣山リフト乗り場、見の越駅到着です。 私はロープウェイかゴンドラタイプだと思っていましたが、スキー場などにある一人乗りのリフトでした。 高所恐怖症の私にはとても厳しい状況でした。(特に下りが恐い!) リフトは見の越駅から標高1750mの西島駅までのおよそ300mの高さを片道15分で登ります。 そしてリフトを降りて山頂(1955m)までが歩いて40分ほどだそうです。 つまりリフトを使えば、駐車場から山頂まで約1時間ということです。 ただしリフトの下りの最終が西島駅16時45分とのことで、この日は山頂は諦めました。 高所恐怖症ですが、とりあえずリフトに乗って行けるところまで登ってみました。 西島駅付近には、よくあるイラストなどでの周囲に見える山々の説明等もなく、ちょっと残念でした。 剣山は別名太郎笈(たろうぎゅう)と呼ばれ、南西側の次郎笈には尾根づたいで行けるようです。 特にその風景は美しいので、次は午前中から挑戦してみたいものです。 それにしてもここも三好市ですが、広いですね~ 池田町が三好市の中心のようですが、大歩危小歩危もずっと三好市でしたし、かずら橋も剣山も三好市だそうで、走っても走っても三好市でした。 その中でもこの「祖谷」というのは東祖谷、西祖谷、奥祖谷などなど・・・、いつまでたっても祖谷でした。 帰宅後ウィキペディアで調べてみたら、この三好市は四国の市町村の中で一番大きな市だそうです。

6.箸蔵山ロープウェイ(はしくらさん)

箸蔵山の頂上に繋がっている「箸蔵山ロープウェイ」は、約4分かけて雄大な自然をロープウェイに乗りながら楽しむことができます。15分おきに運行されているため、そこまで待つことはなさそうです。
箸蔵山ロープウェイを乗った先の山頂にある「箸蔵寺」(はしくらてら)は、国や県指定の重要文化財など、歴史的に重要とされている建物がいくつも存在しています。四季折々の景色を楽しみながら、歴史に触れることができます。

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7.天空の村・案山子(かかし)の里

名頃(なごろ)集落にある「案山子の里」は、標高約800mのところにあり、空に近いことから”天空の村”とも呼ばれています。島民が約40人なのに対して、村に点在しているかかしは約180体と、かかしの方が多い集落です。
この集落に点在しているかかしは、働いていたり座っていたりと、まさに人間が暮らしているかのように置かれているのが特徴的です。不思議な雰囲気が漂っているこの集落からは、さまざまなことを感じられそうですよね。

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大自然でリフレッシュ!

いかがでしたか?自然が豊かだからこそできる体験や感動が三好市にはあります。時間に追われる普段の生活から抜け出したいときや癒しが欲しいときのおでかけの参考にしてみてください!(※掲載されている情報は2018年3月に公開したものです。必ず事前にお調べ下さい。)

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