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さっぱり“和スイーツ”が食べたくない?東京都内「豆かん」が魅力的な7店

そろそろ暑〜い時期がやってきますね。そんな時期にぴったりのスイーツ「豆かん」は、さっぱりとしていてこれからの時期や食後デザートとしておすすめですよ。一見シンプルですが、シンプルだからこそ素材の味や作り方が重要。ぜひまだ食べたことのない方も、一度食べてみてくださいね。(掲載されている情報は2018年4月公開のものです。事前に調べてから行くことをお勧めします。)

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このまとめ記事の目次

「豆かん」ってなに?

※画像はイメージです。

みなさん「豆かん」って食べたことがありますか?豆かんとは、求肥や白玉、フルーツなどのトッピングが乗ったみつ豆よりも圧倒的にシンプルなもので、豆と寒天を盛り合わせたもののこと。では、今回はそんな「豆かん」が美味しいお店をご紹介していきます!

1.梅むら / 浅草

まず最初にご紹介するのは、浅草駅北口から徒歩約8分の「梅むら」です。こちらは浅草の老舗甘味処で、豆かんをはじめて提供し世に広めた“元祖”なんです。店内はカウンター席が数席と小上がりのお席が用意されています。
こちらの「梅むら」の豆かんは運ばれてきたらその艶やかさに驚いてしまうかも。普通赤えんどう豆といえば、固くてぼそぼそとした食感をイメージしますが、こちらの豆は一粒一粒がふっくらと煮てあります。豆の自然の味わいを感じつつ、さっぱりとした寒天と甘さ控えめな黒蜜をかけていただきます。
梅むらに来たらまずは是非豆かんを味わっていただきたいもの。すでに食べたことがある方は、「クリームあんみつ」もおすすめですよ。豆や寒天がしっかりベースを作ってくれていて、その上にはあんこや求肥やみかん、またアイスクリームが乗っていて、もう見た目から美味しいのが伝わってきますよね。

詳細情報

東京都台東区浅草3-22-12

3.67 645

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2.赤坂 相模屋 / 赤坂

2つ目にご紹介するのは、赤坂駅より徒歩すぐのお店「赤坂 相模屋(あかさか さがみや)」です。こちらは、明治28年創業の老舗で、寒天やあんみつの材料の製造・販売などを行なっているお店です。そのため店内でいただくことはできませんが、お土産に買って帰る方が多いそうです。
昔から変わらず愛されるこちらのお店の豆かんの秘密は、北海道産の赤えんどう豆がほくほくで歯ごたえもしっかりあり、伊豆七島産・西伊豆産の最高級の天草を使用した寒天と最高のコンビネーション。また、黒蜜は沖縄産黒糖を使用した自家製の黒蜜で、豆の塩っけに甘みがプラスされます。寒天は大きな塊になっているので、食べる前に専用のキッドで自分好みの大きさに切ることができるのもワクワクしますよ。
こちらでお持ち帰りできるものには、豆かんの他にもあんみつや水ようかん、くず餅など種類も豊富で、お土産にしたら喜ばれること間違いなしですよ。あんみつには寒天と豆にプラスして甘さ控えめのこしあんや求肥もついていて、黒蜜も好きなタイミングでかけたりしてじっくり味わいたいですね。

詳細情報

東京都港区赤坂3-14-8

3.11 05

3.甘味処 いり江 / 門前仲町

3つ目にご紹介するのは、門前仲町駅5番出口から徒歩すぐの「甘味処 いり江」です。昭和初期から寒天とこんにゃくの製造をしていたこちらは、今では甘味処の名店として根強い人気を誇っています。こちらのお店でも特に注目されているのが「豆かん」。
艶やかな赤えんどう豆が寒天を多い尽くすほどたくさん乗っていて、蜜はお好みで黒蜜と白蜜から選ぶことができますよ。赤えんどう豆はほんのり塩気があって、しっかりとした歯ごたえの中にはふっくらとした食感も感じられます。コクのある蜜もたまらない一品で、お土産に買うことも可能ですよ。
また、メニューのバリエーションが多いのもこのお店の魅力。「白玉クリーム豆かん」は、先ほどご紹介した豆かんに、むっちりと柔らかい白玉とアイスクリームが乗っていて、こちらも人気メニューです。

詳細情報

東京都江東区門前仲町2-6-6

3.50 552

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4.みはし / 上野

4つ目にご紹介するのは、JR上野駅より徒歩すぐの「みはし 上野本店」です。店内は広々としていて席数も多く、ゆっくり甘味を楽しむにはぴったりの空間。「みはし」と言えば、あんみつのイメージが強いですが、豆かんもさっぱりいただけると人気のメニューなんです。
こちらの豆かんは、さっぱりしていて素朴な味が大変好まれています。絶妙な塩加減の豆と洗練された寒天の相性が抜群によくて、やや寒天が多めに感じます。豆と寒天の風味を損なわない絶妙な甘さの黒蜜がまた美味しいですよ。ここでは、豆かんのシロップである蜜を抜きにすることができるそうで、ツウは蜜抜きを頼んでいるようです。テイクアウトもおすすめです。
そして「みはし」のあんみつと言えばコレですよね。程よい甘さのあんこは練り具合も最高で、こんな感じに四角く乗っているのは「みはし」ならではですね。全てのバランスがうまく整っていて、この上にソフトクリームが乗ったものや白玉が乗ったものなど種類も豊富ですよ。

詳細情報

東京都台東区上野4-9-7

3.66 22113

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5.梅園 浅草本店(うめぞの) / 浅草

5つ目にご紹介するのは、浅草下町にある「梅園 浅草本店(うめぞの)」です。こちらは浅草駅から徒歩5分ほどで行けて、160年余年もの間、甘味専門店として伝統を継承してきました。安政元年の創業以来変わらない味を守り続け、昔からのファンも多いようです。
そんな「梅園」でいただける豆かんは、寒天が見えないくらいたくさんの赤えんどう豆で覆い尽くされています。ほっこり自然の味を感じられる豆はほんのり塩が効いていて、寒天からはほのかに天草の香りを感じられます。また、こちらのお店の豆かんは初めから黒蜜がかかっているのも特徴です。
初代は元祖「あわぜんざい」が好評となり、以来東京名物となった梅園ではこちらも一度食べておきたいもの。餅はあわでなく“餅きび”を使っており、丁寧に練り上げ蒸したお餅はむっちりしていて、ほんの少し渋味も感じられ、じっくり炊いたこしあんがたっぷり乗っています。こちらは創業以来変わらぬ人気メニューです。

詳細情報

東京都台東区浅草1-31-12 梅園

3.23 1075

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