• はてぶ
  • あとで
瀬戸内海アイランドホッピング!しまなみ・とびしま海道の2泊3日ドライブプラン

「瀬戸内海しまなみ海道」「安芸灘とびしま海道」、2つの海道をはしごする旅をしてみませんか。旅の手段は車。島から島に渡っていきながら、瀬戸内海の素晴らしい旅を積み重ねていきましょう。きっと素敵な旅の思い出を作ることが出来るはずです。今回ご紹介するのは、2泊3日の夏の旅プラン。この夏の旅行計画の参考にしてみてください。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

当サイト内のおでかけ情報に関して

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、施設によって営業時間の変更や休業の可能性があります。おでかけの際には公式HPでご確認ください。また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて、不要不急のおでかけはお控えください。
RETRIPでは引き続き読んで楽しめるおでかけ情報を発信していきます。

このまとめ記事の目次

アイランドホッピングとは?

アイランドホッピングとは、小さな島々を渡り歩きながら、海を渡る旅のことを言います。フィリピン・セブ島やインドネシアなど、小さな島々がたくさんある国の人気なアクティビティのひとつです。
でも、海外まで行くのはちょっと気が重いときもありますよね。そんなときは、瀬戸内海でのアイランドホッピングがおすすめです。瀬戸内海には、外周が0.1Km以上の島だけでも727の小さな島々があるのです。
そして、今回ご紹介する旅プランは、ドライブで巡るアイランドホッピングです。船のチケットや出航の時間などを気にせずに、自由に楽しむことが出来ます。ぜひ参考にして、素敵な瀬戸内海の旅をプランニングしてみてください。

1日目

11:00 広島・尾道からスタート

まずは、広島・尾道からスタートします。尾道は古い寺や坂道が多く、情緒あふれる街並みが魅力的な街です。文学の街、映画の街としても知られ、観光にもおススメの街です。この街に前泊してみるのも魅力的ですね。

しまなみ海道

レンタカーを借りて、やってきたのは「しまなみ海道」です。瀬戸内海の絶景と乾いた風を感じながら、気持ちがよいドライブのスタートです。まずは、1つ目の島となる「向島(むかいしま)」に向かいます。

詳細情報

愛媛・今治 / 広島・尾道

3.94 25557

参考になったら押してみよう👆

RETRIPからレビュアーに
ポイントが贈られます🎁

ありがとうございます🥰

あなたもRETRIPにレビューを投稿して、パートナープログラムに参加しませんか?

11:30 立花食堂<向島>でランチ

向島のおしゃれカフェ食堂

まずは早めのランチに向かいます。やってきたのは立花食堂です。ここはとても素敵な海沿いカフェ食堂。人気店ですので、少し早く到着するようにしましょう。隣接したショップにはいろいろな雑貨があるので、ぶらりと歩いて過ごすのも楽しい場所です。
こちらでは、野菜がふんだんに使用されたヘルシーなランチメニューをいただくことができます。メニューは、日替わりなので行ってからのお楽しみです。テラス席もあるので、島の雰囲気を楽しみながらご飯をいただくことができます。

詳細情報

13:00 因島大橋

次にやってきたのは「因島大橋(いんのしまおおはし)」です。ここは、向島と因島をつなぐ橋です。こうした島と島をつなぐ橋を渡る瞬間は、ドライブでアイランドホッピングをする醍醐味と言えるでしょう。

詳細情報

広島県尾道市因島大浜町2000-1

3.00 258

13:30 因島でワンスポット観光しよう

因島観光でワンスポット観光しましょう。おすすめスポットの1つ目は、「因島水軍城(いんのしますいぐんじょう)」です。歴史好きの人なら、必ず一度は心惹かれたことがある「村上水軍」。その資料を展示している城型の博物館なのです。男性も楽しむことが出来るので、カップルにもおススメですよ。
2つ目におすすめなのは「白滝山(しらたきやま)」です。ここは村上水軍に由来を持つ山岳信仰の山。山の山頂には「五百羅漢(ごひゃくらかん)」があります。700体以上の石仏が自然に溶け込むように鎮座している姿は壮観です。
駐車場から山頂までは30分程度。山頂には展望台もあり、因島と瀬戸内海の絶景をパノラマで体感することが出来ます。ドライブの合間の運動にもぴったりですね。気分に合わせて、因島の雰囲気に触れてみましょう。

詳細情報

15:30 未来心の丘(みらいしんのおか)<生口島>

関連するまとめ記事この記事に関連する人気まとめ記事

新着のまとめ記事編集部おすすめ!新着人気まとめ記事

関連する特集この記事に関連する特集

  • ドライブって楽しいですよね!家族みんなでおしゃべりしたり♪友達とワイワイはしゃ…

ライター紹介このまとめ記事を書いた人

hatomugiビールは世界を救う。

このまとめ記事に関して報告する