• はてぶ
  • あとで
「また行こうね」と母娘で言える旅を!北海道旅行でおすすめのプラン&スポット10選

もうすぐ母の日ですね。これを機会に、母娘の1泊2日の週末旅行を企画してみませんか。国内旅行で行きたい場所といえば、北海道。北海道には、グルメ、絶景スポットが目白押しです。特に初夏は梅雨がないため、すごしやすく、旅行にも最適のシーズンです。広い北海道で、母娘の二人旅にぴったりなスポットをご紹介していきます。今年の初夏は母娘で北海道に訪れてみましょう。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

当サイト内のおでかけ情報に関して

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、施設によって営業時間の変更や休業の可能性があります。おでかけの際には公式HPでご確認ください。また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて、不要不急のおでかけはお控えください。
RETRIPでは引き続き読んで楽しめるおでかけ情報を発信していきます。

このまとめ記事の目次

① 小樽の「おたる水族館」

可愛い海の動物たちに癒される

動物好きな母娘なら、北海道に来て是非訪れたいのが「おたる水族館」。海の動物のリアルな生態や行動が見られます。自然の入り江をそのまま利用した「海獣公園」では、野生に近い状態で生き生きと過ごす動物たちが見られます。

個性溢れる生き物がいっぱい

また、水しぶきが飛んでくる「トドショー」や、アザラシ、ペンギンも楽しむことができます。もちろんイルカショーも大人気。そして、北海道の希少動物のコーナーでは、絶滅危惧種の魚が豊富。日本では北海道にしか生息していない「オショロコマ」なども見ることができます。

園内のレストランでランチ

可愛らしい海の生き物たちを見て回ったらお腹が空いてくる頃です。そんな時に訪れたいのが、「ニュー三幸」です。水族館内にあるレストランで、小樽の美しい海を眺めながら、お食事を頂くことができます。水族館の人気物・亀の太郎をモチーフにした「亀の太郎くんランチ」は、大人にも子どもにも人気。

詳細情報

北海道小樽市祝津3-303

3.91 30333

参考になったら押してみよう👆

RETRIPからレビュアーに
ポイントが贈られます🎁

ありがとうございます🥰

あなたもRETRIPにレビューを投稿して、パートナープログラムに参加しませんか?

②「登別(のぼりべつ)」の温泉街

温泉のデパート「登別」

北海道で身も心もリフレッシュしたい方におすすめなのが「登別温泉」。1日約1万トンもの温泉がこんこんと湧き出る登別は、温泉の名所です。豊富な種類の泉質と、湯量から「温泉のデパート」とも言われているんですよ。

大自然の中でゆったり温泉に

登別に行ったら絶対に体験したいのが天然の足湯。湧き出たばかりの温泉で足を温めれば、日頃の疲れも忘れてしまいそう。また、登別温泉で有名なのが鬼のオブジェ。計11体の鬼を探しながら散策するのも楽しいと思いますよ。

地元の人も認める実力の「温泉市場」

登別温泉にある炉端焼き・海鮮レストランです。観光客向けでカジュアルな店構えであるにも関わらず、出てくるお料理はとても本格的。新鮮なお魚を使った海鮮料理や、北海道の名物グルメをいただくことができます。

詳細情報

北海道登別市登別温泉町50

3.48 35

参考になったら押してみよう👆

RETRIPからレビュアーに
ポイントが贈られます🎁

ありがとうございます🥰

あなたもRETRIPにレビューを投稿して、パートナープログラムに参加しませんか?

③ 積丹(しゃこたん)半島の「積丹ブルー」

絶景の積丹ブルー

続いてご紹介するのは、札幌の西部に位置する「積丹(しゃこたん)半島」です。このエリアは、日本海に面して断崖絶壁が続いている絶景スポットです。その海の美しさから、「積丹ブルー」と呼ばれています。

美しい海を岬で巡る

積丹半島は、北海道で唯一の「海中国定公園」でもあります。神威岬、積丹岬などの岬を巡ることで積丹ブルーを満喫することが出来ます。新千歳空港から車でも三時間ほどなので、ドライブもおすすめです。また、4月中旬から10月下旬まで海を走る水中展望船「ニューしゃこたん号」も人気ですよ。

積丹といえば、うに。

また、積丹と言えば「ウニ」も欠かせません。毎年6月から8月まで漁が解禁となります。おすすめは、朝獲れの新鮮で濃厚クリーミーなウニを楽しむことができる「田村岩太郎商店」です。運が良ければ、「朝うにぶっかけ丼」に巡り合うことが出来るでしょう。

詳細情報

④ トマムの「雲海(うんかい)テラス」

自然の生み出す雲海

関連するまとめ記事この記事に関連する人気まとめ記事

新着のまとめ記事編集部おすすめ!新着人気まとめ記事

ライター紹介このまとめ記事を書いた人

hatomugiビールは世界を救う。

このまとめ記事に関して報告する