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江戸の趣き感じる清澄白河エリアで和食のおすすめランチ10選

都心に近いながらも、歴史と文化の薫りに彩られる町、清澄白河エリア。お散歩しながら美術館に行ったりしてゆっくりとした休日を送るのもいいですね。今回は、お散歩の途中でふらっと入れるカフェの和食ランチや昔ながらの名店まで、和食を中心にランチにおすすめのお店をご紹介させていただきます。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします)

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RETRIPでは引き続き読んで楽しめるおでかけ情報を発信していきます。

このまとめ記事の目次

①福佐家(ふくさや) / 清澄白河駅から徒歩4分

昔ながらの食堂という雰囲気がする外観の「福佐家」は、メインとなるメニューが「あさり丼」という究極のこだわりを持つお店です。あさりの入荷がある日のみ営業というこちらのお店、本日は「入荷あり」の札と小さなのれんがかかっている時が、お店の開いているサインになっています。
こだわりの「あさり丼」は限定で、醤油と砂糖で煮込まれた大粒のあさりがたっぷりと白いご飯の上にのっていて、あさりのエキスをしっかりと吸った春雨と三つ葉が味のアクセントとなっています。あさりの煮汁のみで作られた濃厚な味のスープもおいしいと評判です。

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東京都江東区三好2-11-4

3.02 02

②深川宿(ふかがわじゅく) 本店 / 清澄白河駅 徒歩5分

「深川宿 本店」は深川江戸資料館の前にあり、建物や内装に江戸の雰囲気を感じられるお店となっています。深川散策の途中に立ち寄ることのできるお店は、お弁当の販売もしています。文化的な建物や庭園の多い深川なのでお弁当を持って散歩道を歩くのもおすすめです。
江戸時代に生まれたとされる「深川めし」は農林水産省郷土料理100選の一つです。名物の「深川めし」は、冷凍ものを一切使用せず、獲れたてのあさりを秘伝のお味噌で全体に味が染み込むまでじっくりと煮込み作られます。「深川宿」は、伝統の味の「深川めし」を煮物やつけもの、汁物などとともに堪能できるお店です。

詳細情報

東京都江東区三好1-6-7

3.06 117

③割烹天竜 / 清澄白河駅 徒歩4分

「割烹 天竜」は、清澄通り沿いにある清澄長屋で、和の雰囲気が印象的なお店です。テーブル席にカウンター席、座敷の席もあるのでご家族連れにもぴったりです。10年以上も日本料理店で修業をかさねた店主の作るこだわりの料理は、6月~9月は新鮮なアユを、それ以外は季節の旬な食材を使ったお料理を食べられます。
割烹といえば敷居が高い感じですが、「割烹 天竜」ではリーズナブルな価格でおいしい和食を食べられます。天竜川から獲れる新鮮なアユの時期には、セイロ入りの鮎飯や、小鮎の天ぷら、出汁のきいたみそ汁を楽しめる「鮎飯せいろセット」、揚げたての天ぷらとお刺身の「昼ご膳セット」もおすすめです。

詳細情報

東京都江東区清澄3-3-28

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3.13 02

④長寿庵 蕎匠(ちょうじゅあん きょうしょう) / 清澄白河駅から徒歩5分

そばの会食料理を食べられる「長寿庵 蕎匠」は、地元情報誌にも掲載される人気のお店です。あさりのかき揚げ付きのそばや、季節ごとに変わる旬の素材を使ったそば御膳、深川めしのついたセットも食べられます。2階席の座敷は30名も収容が可能で、宴会にもおすすめです。
お昼のメニューは丼ものなどもありますが、やはりおすすめはあさりのかき揚げが付いた「深川天せいろ」や「深川めし」の付いた「深川御膳」です。せいろで食べるそばは細めで食べやすく箸が進みます。蕎麦湯は濃いめで、つゆともよく合います。そばメニューも豊富なので何度来ても楽しめるお店です。

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⑤あさだ / 都営地下鉄新宿線浜町駅徒歩6分 東京メトロ半蔵門線水天宮前駅徒歩8分

「あさだ」はうなぎの食べられるお店で、人形町や水天宮前から少し離れた場所の、静かな住宅街の中にあります。2階建てのお店で昔ながらの雰囲気が漂います。1階はテーブル席、2階席は座敷になので、家族連れにもおすすめです。周りはどんどん新しい建物が建ち、都会になっていく中、下町情緒を残すお店です。
注文を受けてから作るスタイルの「あさだ」の「うな重」は、時間をかけて蒸し焼きしているため、外は香ばしく、中はふっくら。たっぷりのタレが食欲をそそります。特上・上・中・並があり、特上はお吸い物付きです。その他にも「鰻玉丼」や「親子丼」もあり、こちらはリーズナブルな価格で楽しめます。

詳細情報

東京都中央区日本橋浜町3-36-2

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3.11 01

⑥桜なべ みの家 本店 / 都営大江戸線、新宿線森下駅から徒歩1分

明治30年から続く馬肉料理の老舗「みの家 本店」。昭和29年に建設された木造のお店は外観からは下町らしい、どこか懐かしさを感じられるお店です。内装も昔、炭をつかっていた名残で天井が高く風通しの良い造りで、すべて座敷席です。1階、2階の座敷と完全予約制の特別室があり、全110席もあるため大人数でも来店できます。
メインメニューの「桜なべ」は馬肉の上の味噌を溶いて、空いている場所にネギ、白滝、麩を入れます。火を通し過ぎずに生卵に絡めて食べる馬肉は絶品です。「みの家」ではお肉のうまみを引き出すため、2~3週間熟成させています。また馬肉の筋をすべて取り除くことで柔らかくおいしいお肉を提供しています。

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