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<韓国電車編> これから韓国旅行する方は必見!

ここでは仁川空港からの繁華街”ソウル明洞”へ行く方法は沢山あります。旅行会社のプランにある送迎サービスやバス、電車、タクシーなど。どれに乗っても所要時間はあまり大差ありません。ですのでこちらでは一番安く済む”電車”の乗りかたを紹介いたします。この情報は平成30年5月時点の情報になります。

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このまとめ記事の目次

仁川空港から”空港鉄道”に乗ってソウルへ

直通列車と一般列車の二種類が運行

A'REXという直通列車と弘大入口(ホンデイック)駅、ソウル駅などに停車する一般列車と二種類あります。直通列車はソウル駅まで約43分で到着。一般列車は、12分間隔で運行しており、第2旅客ターミナルからソウル駅には約66分、第1旅客ターミナルからは約58分で到着します。今回は一番安くいける、一般列車の行き方を説明しますね。

空港鉄道を探そう!

仁川空港、税関をぬけるとでる場所によりますが、どこかしらにKTXの表記と一緒に空港鉄道(英語:Airport Railroad)の表記が見えます。その標識通りに進んでみましょう。基本的には地下に向かえばたどり着きます。 改札の色は、一般列車用が青く、空港鉄道のようなExpress Train(KTXも含む)はオレンジ色に塗られて、それによって看板の色も分けられていますので、空港鉄道の一般列車を利用する際は、青色改札標識に従って進むようにしましょう。

青色と電車の中に飛行機が書いているマークが目印です。

T moneyを買おう!

チャージする機械

コンビニ(レジ横など)や改札前の自販機に販売してあるT money。日本でいう、スイカやICOCAなどの電子マネーのことを言います。T moneyも日本の電子マネーと同様にコンビニでのお会計や地下鉄でも使えるので便利ですね。T money購入しチャージをすれば(機械は日本語表記に設定できるので簡単にチャージできます。)一般列車の改札へ入りましょう!駅では日本語表記もあります。ソウル駅方面の電車に乗ります。(第一ターミナルから乗車する場合は恐らく1番線がソウル駅方面となります)

韓国の電子マネー”T money”

一般列車でソウルまで約1時間

ソウルまでは11駅

金浦空港駅、弘大入口(ホンデイック)駅などを通りソウル駅で下車します。車内は日本語でアナウンスもありますので安心です。電車を降りると水色の”4号線”という電車を目指して歩いて行きます。4号線の改札を入り7〜10分ほど歩くと着きます。ここまでも日本語表記もしっかりありますし、看板も細かく出ているので迷わずたどり着けいると思います。

至る所に表記改札があるのでこれを目印に進みましょう。

4号線改札へ入ります。

4号線改札通過後まっすぐ進み、4号線の矢印通りに進みます。

4号線ソウル駅からたった2駅!

ソウル駅から2駅で”明洞”へ到着します。東京都内などの電車の感覚と本当に似ています。一度電車に慣れると韓国観光は圧倒的に電車の方が安くて楽しいです。”ココドコ”というアプリを事前に取っておくと、Wi-Fiが繋がっていなくても路線図または行きかたを検索する事が可能です。ぜひ旅のおともにダウンロードしておくのも良いかもしれませんね。

いかがでしたか?

今回は一番安く行ける、明洞への行き方を紹介致しました。韓国旅行中は慣れると電車のほうが楽になってくる気がします。ぜひ参考にしていただければと思います。
※チャージをするは、ウォンのみです。筆者の場合は空港で2千円ほど両替を行い、明洞現地に着き次第レートがいいと言われている大使館前の両替所で残りの必要なお金を換金しました。
大人気韓国版に続き、台湾版も作りました。台湾旅行を考えている方は是非参考にして見て下さい。(下記リンクから飛べます。)

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