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雨降る季節、鎌倉日和。水に濡れて美しさを増す“鎌倉の紫陽花スポット”10選

いよいよやってくる雨の季節。ちょっぴり憂鬱な時季ですが、雨が降るからこそ美しい梅雨の絶景を見に出かけませんか。おすすめなのが、たくさんの紫陽花の名所が集まる鎌倉です。紫陽花が美しい鎌倉のスポット10選をご紹介します。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

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このまとめ記事の目次

1. 明月院

最初にご紹介するのは、「明月院」です。関東で紫陽花といえば、こちらを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。青で統一された明月院ブルーのしとやかな美しい紫陽花を見ることができます。見頃は6月上旬から下旬にかけてです。
あまりにも有名なこちら、「あじさい寺」とも呼ばれている、梅雨の時期にぜひとも訪れたいスポットです。また、優しい表情の「花想い地蔵」も、この時期には紫陽花を抱えるそう。今の時期にしか見られない特別な明月院へ訪れてみてはいかがでしょうか。

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2. 一条恵観山荘

次にご紹介するのは、「一条恵観山荘」です。寛永文化を鎌倉に移転した山荘となっており、2017年にオープンしました。ここでは、季節の花を楽しむことができ、梅雨の季節は、山アジサイを鑑賞することができます。
特に、定期的に入れ替わる花手水が魅力的で、紫陽花の花手水はフォトジェニックも間違いなしです。また、「一条恵観山荘」は、紅葉の季節も美しく、人気のスポットとなっています。山アジサイの見頃は、例年5月下旬から6月下旬です。

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日本、神奈川県鎌倉市浄明寺5-1−10

3.05 06

3. 長谷寺

次にご紹介するのは、「長谷寺」です。一年を通して、鎌倉の観光スポットとして有名ですが、特に紫陽花の見頃の時期には人気のスポットとなります。ここではブルーや紫、ピンクなどの色とりどりの紫陽花を楽しむことができちゃいます。
例年、紫陽花が見頃の時期になるとお寺の一番奥、眺望散策路が開放され、紫陽花を鑑賞できるようになります。ここからは由比ヶ浜の海も臨め、最高の眺めを見ることができます。2021年度のあじさい鑑賞は、あじさい路の密を回避するため、5月29日(土)から見頃の最盛期を迎える3週間程は、拝観券のほかに「あじさい鑑賞券」1人300円の購入が必要です。詳しくは、公式ホームページをご確認ください。

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4. 光則寺

次にご紹介するのは、「光則寺」です。鎌倉の大仏と長谷寺の間に位置するこちら、鎌倉幕府の御家人でありこの寺を立てた宿屋光則の墓や、彼が日蓮宗の弟子らを幽閉したと言われている土牢も残っています。
「花の寺」とも呼ばれていて、季節に合わせて様々な花を見ることができるお寺なんです。梅雨の時期には紫陽花が美しく咲きます。中でも注目なのが、「ヤマアジサイ」。少し小さめで、凛とした雰囲気が美しい花です。見頃は、例年5月中旬から6月上旬となっています。

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5. 稲村ヶ崎公園

次にご紹介するのは、「稲村ヶ崎公園」です。江ノ電稲村ヶ崎駅からすぐの場所にある、目の前に海を望むことができるとっても気持ちの良い公園です。海の香りをほんのり漂わせる紫陽花の道で散策すると日頃の疲れをリフレッシュできますよ。
こちらでも梅雨の時期には紫陽花が咲きます。潮風と紫陽花って相性抜群ですよね。芝生の広場でも美しい紫陽花を見ることができますが、おすすめは展望台付近。展望台に至るまでの階段などに、溢れんばかりの紫陽花が咲き誇ります。見頃は6月上旬から中旬です。

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神奈川県鎌倉市稲村ガ崎1-19

3.89 11190

6. 鎌倉宮

次にご紹介するのは、「鎌倉宮」です。醍醐天皇の御子を祀る神社であり、天皇自らが建てた神社です。親王が幽閉されていた土牢もなお残っていて、独特な雰囲気のある神社です。ここでは、淡いブルーの紫陽花を楽しむことができます。
鎌倉宮がもっとも魅力的なのが、紫陽花の季節。繊細で凛としたヤマアジサイを見ることができます。樹齢100年以上の大木によって、こちらの神社はあまり光が差し込みません。そんな環境がヤマアジサイにとって最適なんだそう。見頃は6月上旬から中旬です。

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