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風情たっぷりの素敵な街!東京都・柴又で外せない観光スポット12選

東京都葛飾区・柴又はあの有名作品「男はつらいよ」の舞台となった地。主人公・寅さんの生まれ故郷です。帝釈天題経寺の門前町である柴又は、下町情緒たっぷりの駅前商店街や神社仏閣、寅さんにまつわる観光スポットなど、見どころが満載。今回は京成線柴又駅から順を追って巡れるような順番で、魅力たっぷりの見どころをご紹介します。寅さんファンのあなたもそうでないあなたも、ぜひチェックしてみてくださいね!(掲載されている情報は記事公開時点のものです。必ず事前にお調べください。)

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このまとめ記事の目次

1.柴又帝釈天参道

「柴又」は京成電鉄金町線の駅。駅の改札を出ると、目の前に寅さん像があります。ちょっぴり哀愁漂うたたずまいに、親しみを感じますね。せっかくなので、一緒にパシャリ。写真を撮りましょう。近くには寅さんを見送るさくらの像もあります。さあ、ここから柴又散策が始まりますよ。
寅さん像のある駅前から柴又帝釈天まで続くのが、「帝釈天参道」。下町情緒あふれるその商店街には、うなぎやそばなどのお食事処や駄菓子屋、柴又名物「草だんご」などの和菓子店など、たくさんのお店が立ち並びます。老舗も多い雰囲気満点の商店街で、昼食やおやつタイムはいかがでしょう。

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柴又帝釈天参道

東京都葛飾区柴又7

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2.門前とらや

さっそく柴又名物の草だんごを食べに向かうのは、「門前とらや」です。こちらは、映画「男はつらいよ」で「寅さんの実家」として撮影に使用されていた場所でもあります。撮影当時の階段も残っているそう。
「よもぎ」を使って作られる「草だんご」は、食べ歩きにはもちろん、お土産にもおすすめの一品です。土日祝日限定の「焼き草だんご」もあるのでぜひ訪れてみてくださいね。

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3.高木屋老舗

次に向かうのは、「高木屋老舗」です。こちらは、映画「男はつらいよ」にでてくる団子屋さんのモデルとなったお店でもあります。店内には、映画にゆかりのあるものや当時の写真などが展示されているので寅さんファンにはたまりませんよ。
こちらでも、「草だんご」をはじめとするお団子をいただくことができます。その他にも、「おでん」や「茶めし」などの食事メニューもあるのでゆっくりと過ごせるはずです。

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高木屋老舗

東京都葛飾区柴又7-7-4

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4.柴又のおもちゃ博物館

商店街を少し進んで行くと、ちょうど道が右へそれる所にあるのがハイカラ横丁。駄菓子屋であるそのお店の2階にあるのが「柴又のおもちゃ博物館」です。昭和の香りがプンプンする店内には懐かしのゲームなどがあり、実際に遊ぶことも。大人も子どもも大興奮なこと間違いなしです。
そもそもは柴又のある葛飾区に玩具メーカーが多く集まっていることがきっかけで始まったというおもちゃ博物館。作り手の情熱が伝わってくる昔ながらのおもちゃには、遊ぶ楽しさが詰まっています。開館は土・日・祝日のみ、11時から18時まで。入館料は200円です。

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柴又のおもちゃ博物館

東京都葛飾区柴又7-3-12 2階

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5.帝釈天題経寺

参道を抜けてたどり着くのが「柴又帝釈天題経寺(たいしゃくてんだいきょうじ)」。「帝釈天」とは、仏教の守護神の一人です。帝釈天題経寺は寛永6年(1629年)に開かれた日蓮宗のお寺で、禅那院日忠(ぜんないんにっちゅう)とその弟子・題経院日栄(だいきょういんにちえい)という僧が開祖。柴又七福神の毘沙門天が祀られています。
帝釈天題経寺は彫刻で有名なお寺。法華経の説話を主題とした彫刻がぐるりと囲む帝釈堂は、彫刻ギャラリーとして公開されています。ひとつひとつ丁寧に彫り込まれたその壁面には、思わず目を見張ってしまいますよ。また境内の美しい庭園も散策ポイントとしておすすめ。ギャラリーと庭園を併せて、拝観料は400円です。

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6.山本亭

帝釈天題経寺の横の道を抜けたところにあるのは、大正末期に建てられた「山本亭」。日本の書院造りに当時流行していた西洋建築の様式を取り入れた、木造の住宅です。庭園に臨む和室に華やかな模様の布張りソファを置いた洋室など、和洋双方の要素を織り交ぜた住居は、大正浪漫を感じさせます。
日本庭園は海外からも評価が高く、外に出ることはできませんが、和室から美しい景色を眺めることができます。またこちらでは、抹茶や甘味なども楽しめます。ゆっくりと趣ある庭園を眺めながらお抹茶と和菓子をいただいて、心安らぐひとときが過ごせますよ。

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ライター紹介このまとめ記事を書いた人

petit_bonheurおいしいものとのんびり街歩きが好きです。

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