初めての久米島で絶対にやるべき観光おすすめ7選

久米島は、沖縄本島西約100kmに位置する、沖縄を代表する離島の1つです。「はての浜」に代表される透明度抜群の海と、独特の雰囲気のある島文化が特徴です。久米島の絶対にやるべきことを7つに絞ってまとめましたのでご紹介します。

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このまとめ記事の目次

久米島とは?

久米島は沖縄本島から西に100kmの場所に位置していて、島全体が県立自然公園に指定されており、変わらない美しい自然を保ち続けています。人口は1万人弱で、沖縄の離島らしく、のんびりとした雰囲気に癒されたい方にもおすすめの島です。
久米島へのアクセスは那覇から飛行機または船という方法になります。船の場合、所要時間が2時間半〜4時間かかるので要注意です。島内の移動手段はレンタカーがおすすめです。本数は多くないですが、バスも走っているので利用する方法もあります。

久米島

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はての浜は行くべき絶景!

2泊3日、女二人旅をしてきました。 幸い3日全て晴れたので大満足です。 旅行前日にはての浜の午前半日ツアーを申し込みましたが、これが大正解でした。 5月でしたが日差し十分、午前から半日くらいでちょうど良かった。 海に関してはもう色が全然違う! 青ってこんなにたくさん色があるんだ、、、と感動しました。 綺麗すぎて時間あっという間でした。 久米島の交通は原付をレンタル。 これも大正解でした。 車がほとんど走ってないので、ほぼ初心者二人でもなんとかなるし風もとても気持ちよかったです。 バスは本数がほんっとに少ないのでご注意を。 宿泊はサイプレス、夕日が綺麗なシンリ浜のリゾートホテル。 インフィニティプールがあるところが良かったのでここになりました。 夕日は最高に綺麗だし、プールも素敵だし、 金土日で行きましたが本来なら梅雨だからか人も少なく大満足です。 宮古島や石垣島行ったことがないので比較できないですが、 なるべく安く沖縄離島に行きたい人や 観光客があまり多くないところがいい人にはおすすめです。 ただし、雨降った時は何できるのかちょっとわからなかったので天気が旅の満足度を握っているかと。 とてもステキな島なので、はての浜合わせて是非行って欲しいです。

1.青い海に感動、無人島「はての浜」へ

久米島のシンボル的存在とも言える「はての浜」は、久米島の東に位置し、細長く広がって砂浜だけでできている無人島です。全長7kmに及び、エメラルドグリーンの海は東洋屈指の透明度とも言われています。
「はての浜」へのアクセスは基本的に船となります。久米島の現地ツアー会社が様々なプランを販売しているので、目的・時間・予算に応じてプランを選ぶようにしましょう。特に夏などの繁忙期は予約が取れないほどの人気です。早めに予約することをおすすめします。

2.「奥武島の石畳」で自然の力に魅了

久米島から橋で渡ることができる「奥武(おう)島」。そこに広がる自然の力によってできた「奥武島の石畳」は特に干潮時になると現れ、徒歩でその上に乗ることもできます。潮の時間を調べて、干潮時を狙うのが良いでしょう。
「奥武島」へは「久米島空港」とは島の反対側に位置しています。約13kmで、車で24分ほどの所要時間となります。東には更に「オーハ島」、そして「はての浜」と広がっており、久米島の美しさを更に感じることができるスポットです。

3.「宇江城」から眺める景色に感動

琉球王朝時代に建てられた城跡「宇江城(うえぐすく)」は標高310mを誇り、久米島でも標高が高い場所の1つです。そのため、城跡自体にも歴史的価値がありますが、「宇江城」から見える久米島と東シナ海の壮大な海は見るものを魅了させてくれます。
「宇江城」へは「久米島空港」から車で約15分・7kmの場所にあります。尚、断崖絶壁の石垣もあり、非常に危険で立ち入り禁止になっている場所もあるので無暗に立ち入ったりしないようにしましょう。

4.久米島を代表する「イーフビーチ」へ

「イーフビーチ」は日本の渚100選にも選ばれた久米島を代表するビーチです。ビーチ周辺にはダイビングやリゾートホテルなども並んでおり、波も比較的穏やかで海水浴にも適しているので、思いっきり海で楽しむことができます。
「イーフビーチ」へは「久米島空港」から車で約25分、13kmとなります。早朝は海側に朝日を眺めることができ、夕暮れ時には陸側に夕日を眺めることができるので、朝・夕共に美しい景色を眺めることもできます。

5.「あおしょうびん」で久米島の自然を体験

「あおしょうびん」はカヤックやネイチャーガイド、シュノーケル、その他アクティビティなどが集まるツアーを催行しており、他ではあまり行けない場所にも案内してくれます。久米島の穴場的なスポットが多く、おすすめです。

写真はイメージです

「あおしょうびん」は「イーフビーチ」に位置しています。予約はホームページなどから行います。日によってツアーの内容が異なっていたりするので、必ず事前に予約してチェックしておきましょう。
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沖縄県島尻郡久米島町字謝名堂583-1

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6.「南島食楽園」で久米島の名産を楽しむ

「南島食楽園」は久米島の名産・料理の多くを楽しめるお店として、島内外から多くの客が集まります。「赤鶏のお寿司」「車海老の素揚げ」「海ぶどうの卵焼き」などは久米島ならではの名産品・料理なので是非味わいましょう。
「南島食楽園」は「イーフビーチ」に近く、「久米島空港」からは車で約20分、12kmの場所にあります。繁忙期になると、かなりのお客さんで賑わい、お店に入れないこともあるので、事前予約をすることもおすすめします。

沖縄県島尻郡久米島町字比嘉160-81

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  • ¥3,000〜¥3,999

7.「サイプレスリゾート久米島」でリゾートライフを

久米島といえばリゾートホテルでの滞在も楽しみの1つです。「イーフビーチ」周辺もホテルが多くおすすめですが、島の反対側にある「サイプレスリゾート久米島」も人気のホテルです。西側に位置しているので全室オーシャンビューの客室から眺める海に沈む夕日が美しく、感動的です。
「サイプレスリゾート久米島」の自慢はインフィニティプールで海を目の前にして泳いだり、プールサイドでのんびり過ごすのもまた贅沢な時間を感じさせてくれます。「久米島空港」からもアクセスがかなり近いのも特徴で、空港から無料シャトルバスがあり、アクセスに優れているのも魅力の1つです。
いかがでしたか?「久米島」は沖縄を代表する離島の1つで、海の透明度も高いので、マリンアクティビティにもおすすめの場所です。一度行くとまた行きたくなる島です。是非、訪れてみましょう。

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ライター紹介このまとめ記事を書いた人

Shinusi旅って、異日常。そのたくさんの異日常を味わいたい。それが私のテーマ。日本は47都道府県を踏破。日本だけでなく、最近は海外にも高い関心があり、経験を基に国内外の各地の旅の楽しさ・魅力をご紹介しています。

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