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伊豆大島でおすすめな15の観光地!東京の離れ島で大自然に恋をする。

本州とは離れていながら、住所は東京都である「伊豆大島」。それでも120kmも離れている東京から、ジェット機に乗れば2時間弱で行くことができます。活火山・三原山やビーチなどの観光スポット盛りだくさんの伊豆大島で、今回は特におすすめなスポットを15個まとめてご紹介。美しい景色や大島の自然を堪能できる場所がいっぱいなので、ぜひチェックしてみてくださいね!(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

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このまとめ記事の目次

1.三原山 / 大島町

「三原山(みはらやま)」は伊豆大島のシンボルとも言える火山。ハワイのキラウエア火山、イタリアのストロンボリ火山と並び、世界三大活火山のひとつと言われています。山のふもとから登っていくと、ゴツゴツとした溶岩がそこかしこに転がり、積み上がっているのが見られます。
山頂へ登ると神社があり、晴れているときはその鳥居越しに青い空と富士山が見られます。そして神社の横には、直結約300~350m、深さ約200mもの噴火口が!現在も活動を続ける火山の火口は大迫力。マグマの熱によって立ち上る湯気を見ることができ、大自然の圧倒的な力が感じられます。

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日本

3.34 119

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2.裏砂漠 / 泉津原野

「裏砂漠」は日本唯一の砂漠。三原山の東側に、噴火によって生じた火山岩に覆われる黒い大地が広がっています。この一帯は自然環境の特別保護地区として車両通行が禁止されていますが、歩くことは可能。ゴツゴツとした自然のままの地面を歩いてみれば、自然のパワーを感じることができます。
何もさえぎるものがないため、視界の限り広がる青い空と大地、遠くには海と、都会では見られない迫力の自然の景色を堪能できます。吹き抜ける風を感じながら、人の手の加えられていない大地の光景をただただぼーっと眺めるのも、きっと心洗い流されるような特別な体験になりますよ。

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東京都大島町

3.37 5459

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3.千波地層切断面 / 野増

「千波地層切断面(せんば)」は、島の南西側、大島を一周する道路沿いにある、地層断面がはっきりと表面に現れたもの。伊豆大島の火山噴火の歴史を知るのに重要な資料です。自然の生み出した大迫力の美しい縞模様は、大島に行ったらぜひカメラに収めたいベストフォトスポットのひとつです。
これまで1万5千年以上もの間、約100年~150年に一度のスパンで発生したといわれる大噴火の際に火山灰や火山岩が堆積していき、このような層ができたのだそう。層を詳しく調べれば、過去の噴火活動の大きさなどを推測することが可能なのだとか。ちなみにこちら、地元では「バウムクーヘン」なんて呼ばれているそうですよ。

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4.トウシキ海岸 / 差木地

「トウシキ海岸」は夏の間、海水浴やシュノーケリング、本格的なダイビングまで楽しめる伊豆大島最南端の遊泳場。海水は透明度が高く、透き通ったブルーの海がとっても綺麗なんです!ゆったりシュノーケリングなどをしながら、海の中を泳ぐ綺麗な魚たちを探してみたいですね。
海岸には溶岩の岩場があり、それに囲まれた自然のプールは大きな波がさえぎられるので、小さなお子さまが遊ぶのにぴったり。お子さまと一緒に、カニやヤドカリなどの岩場の生き物を探してみるのもおすすめです。近くには設営・設備利用無料のキャンプ場もあるので、キャンプと併せて楽しむこともできますよ。

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5.波浮港見晴台 / 差木地クダッチ

かつて三原山火山の火口湖であった波浮港(はぶみなと)。崖を切り崩し、港として開かれたその場所には、青々とした海が広がります。「波浮港見晴台」は、そんな波浮港から海に繋がる景色を見渡すことができる場所。大島一周道路沿い、波浮港から筆島に向かう途中にあります。
美しい大島の緑と青く穏やかな海を眺めることができる見晴台は、観光の途中にひと休みするのにもぴったり。お土産や軽食の販売をしている休憩所がそばにあるので、ラーメンなどのごはんをいただいたり、コーヒーでちょっと一服しながら、港の美しい景観を楽しむことができますよ。

詳細情報

東京都大島町 波浮港見晴台

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6.筆島 / 波浮港

海面から突き出したその姿がまるで筆の先のような「筆島」。大島一周道路を波浮港からさらに反時計回りに進んだ、オタイネ浦にあります。写真ではわかりにくいですが、実はこちら、高さ30mもある大岩。波に削られてできた崖の海岸とともに、大島の雄大な自然の景色を生み出しています。
筆島は、はるか昔ここで活発に活動していた筆島火山内の溶岩が固まり、火山ごと外から波に削られて露出した岩。言ってしまえば火山の残骸がここに残ったものと言われているそう。自然の力が作り出した大島ならではの景観は、大島観光の際にはぜひ拝んでおきたいものですね。

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ライター紹介このまとめ記事を書いた人

petit_bonheurおいしいものとのんびり街歩きが好きです。

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