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愛知で発見!ノスタルジックが満喫できる常滑「やきもの散歩道」を徹底解剖

実は愛知県は古くから日本有数の陶磁器の産地で、古い窯が残る地域を中心に今でもノスタルジックな雰囲気を満喫できる場所が多く残されているんです。今回はそんな愛知県にある陶磁器の産地のひとつ、常滑(とこなめ)市の「やきもの散歩道」をご紹介します。名古屋市からちょっと足を延ばしてノスタルジックな愛知県を満喫してみるのもおすすめですよ。(※掲載されている情報は2018年7月記事公開時点のものです。必ず事前にご確認ください。)

このまとめ記事の目次

常滑「やきもの散歩道」とは?

名古屋駅から名鉄常滑線で約40分の場所にある常滑(とこなめ)市は、古くから陶器の製造が盛んだった場所。「やきもの散歩道」は常滑がもっとも繁栄した明治から昭和初期にかけての街並みが今でも残る場所で、ノスタルジックな路地裏散策が楽しめる周遊コースなんです。1.6km・約1時間のAコースと4Km・約2時間半のBコースとありますが、今回は車がなくても楽しめるAコース周辺を中心におすすめスポットを紹介したいと思います。

とにかく見所がたくさん!

散歩道には明治から昭和にかけて作られた大きな窯やレンガ造りの煙突が当時のままの姿でいたるところで見られたり、それらをリノベーションした工房や飲食店があったりと、一歩足を踏み入れるとそこにはタイムスリップしたような風景が広がっています。
レンガ造りの大きな窯のある風景はヨーロッパの小道に迷い込んでしまったような雰囲気の場所も。どこを切り取っても写真映えする場所ばかりなんです。
迷路のように入り組んだ散歩道には古い窯や煙突以外にも、現在も焼き物を製作している工房や、リノベーションされたカフェや雑貨店、当時の焼き物を再利用した道路があったりと楽しめるスポットもたくさん。名古屋からのアクセスの良さもあって愛知県で注目の観光スポットなんですよ。

詳細情報

  • 愛知県常滑市栄町
  • 0569-34-8888

絶対に外せないおすすめスポットはココ!

1.とこにゃん

ここからは「やきもの散歩道」周辺にあるおすすめスポットをご紹介していきます。まずは散歩道を歩き始めて程なくして現れる大きな招き猫「とこにゃん」。実は「招き猫」の生産量日本一を誇る常滑市を見守る街のシンボルです。とこにゃんの鎮座する「とこなめ招き猫通り」には常滑に縁のある陶芸家による39体もの猫のオブジェがあるので、ぜひそれらも探してみて下さいね!

詳細情報

  • 愛知県常滑市栄町2-14-3
  • 0569355111

2.土管坂

「やきもの散歩道」で外せないスポットと言えば「土管坂」。細い坂道の左右に常滑で製造されていた「焼酎瓶」と「土管」がびっしり積まれているんです。さらに地面に敷かれているのは土管焼成時に出る廃材と、焼き物の街ならではの光景が見られます。実はこちらはノスタルジックな光景から映画のロケ地になったことも!坂を登り切ったところには無料の休憩所もあるので、高台から煙突のある風景を眺めながらちょっとひと休みしていくのがおすすめです。

詳細情報

  • 愛知県常滑市栄町4-121

3.登窯(陶栄窯)

「土管坂」と合わせて外せないスポットが「登窯 陶栄窯」。明治20年に作られ昭和49年まで稼働していた、国内に残る登窯としては最大級の大きさを誇る窯です。国の重要文化財にも指定されている陶栄窯。このスポットを象徴する10本もの巨大な煙突がそびえる姿は圧巻!
窯の周囲をぐるりと一周したり貴重な内部を見学することもできるので、ぜひゆっくり散策してみて下さい。隣接する「登窯広場展示工房館」でも絵付け体験のほか、常滑の焼き物を使ったモニュメントやタイルの壁画などもあり見所満載。

詳細情報

  • 愛知県常滑市栄町6
  • 0569-35-0292

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