• はてぶ
  • あとで
涼を求めて島原へ!体も心も涼しくなれる長崎「島原」のスポット10選

長崎県島原市を知っていますか?梅雨本番になり、毎日ジメジメとして憂鬱な気分になりますが、そんな時こそ島原です!雨のお散歩もおすすめですし、夏本番の暑い時期にもシーズン問わずおすすめなスポットをご紹介します。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

当サイト内のおでかけ情報に関して

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、施設によって営業時間の変更や休業の可能性があります。おでかけの際には公式HPでご確認ください。また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて、不要不急のおでかけはお控えください。
RETRIPでは引き続き読んで楽しめるおでかけ情報を発信していきます。

このまとめ記事の目次

①島原城/島原市

まずは外せない最初のスポットは島原城ですね。階段を上って各階に所狭しと島原の乱にゆかりのある品々や、島原藩関連の品などが多数置いてあり、島原の歴史を知ることができます。隠れキリシタンに関する資料も多く展示されているので、島原ならではの物を多く見ることができます。
5階まで上ると天守閣です。そこからの絶景を見たら、今までの疲れも吹っ飛ぶはずです。島原の街並みはもちろんのこと、目線の先には海も山も望めて、大自然を味わえます。さらには下を見るとお堀があり、秋はそのお堀で天然のレンコンを掘って重さを競う、レンコン堀り大会もあるので、レースに参加を目指して行ってみるのもいいかもしれませんね。

詳細情報

長崎県島原市城内1-1183-1 島原城

3.58 7100

②湧水庭園 四明荘/島原市

鯉の泳ぐ街島原を体感できるスポットと言えばやはり四明荘です。国の有形文化財に指定されているというのも納得の景色です。明治後期に当時開業医をしていた伊東元三氏が別邸として建築し、四方がそれぞれに眺望が良いことから四明荘と名づけられました。1日1000トン以上も水が湧き上がり、その澄んだ湧水の中をゆったりと泳ぐ鯉を眺めていると、時間の流れも忘れてしまいそうです。
近くには、無料で解放されているしまばら湧水館と言う施設があります。昭和初期に建築された建物を島原市が湧水巡りを楽しむ一つのスポットとして整備、維持されています。そこでは島原の郷土料理である、かんざらしを手作りして味わう体験ができます。小さいお子さんでも白玉をコロコロと丸めるだけなので、楽しい体験ができますね。

③道の駅 みずなし本陣/南島原市

道の駅でもある、みずなし本陣ふかえは、雲仙普賢岳噴火で発生した土石流災害の跡を保存している公園の横にあります。南島原市の観光案内所もあるので、新しい観光スポットを紹介してもらえるかも知れません。県産品のお土産を買うこともできますし、お食事処では地元名物のそうめんの地獄炊きや、具雑煮などの郷土料理も味わえます。
大火砕流体験館では雲仙普賢岳が噴火した際の土石流などの体験ができます。また、隣接している土石流被災家屋保存公園は実際に被害にあった家屋のうち11棟を当時の状況のまま保存していますので、災害の凄さを目で見て体感できる場所となっています。

詳細情報

④具雑煮 姫松屋/島原市

具雑煮をご存知ですか?具雑煮とは島原で昔からお正月に食べられている独特なお雑煮のことです。10種類以上の具が入っているという豪華なお雑煮です。ここ姫松屋は地元でも長崎県内では有名なお店で「具雑煮と言えば姫松屋」と言うほど誰もが知る名店です。
メニューも具雑煮だけではなく、ショウガ焼き定食や天ぷら定食などもありますし、座敷もあるので小さいお子さん連れで行くにもお勧めのお店です。入り口の横にはお土産物のコーナーもあるので、ランチのついでにお土産を見てみるのも良いですね。

詳細情報

⑤平成新山/島原市

平成新山は、198年ぶりに雲仙普賢岳が噴火し、その噴火によって作られた13もの溶岩ドームを総称して平成新山と言います。平成に新しくできた山と言うことから平成新山と命名されました。現在は噴火は収まっていますが、まだ内部は高温が続いているので入山はできません。普賢岳を上回って雲仙の最高峰となった平成新山を色々な場所から望んでみましょう。
平成新山ネイチャーセンターは是非行って欲しい場所です。平成新山を間近に望めて、雲仙の火山や平成新山の歴史、自然や生物のあれこれを知ることができます。さらに、話題のスポットとなりつつあるのは、普賢岳山頂から見る平成新山です。山の中腹にハートストーンが見えるということなので、探しに行ってみるのもいいですね。

詳細情報

⑥旧島原藩薬園跡/島原市

あけびさん
旧島原藩薬園跡は国指定となっている日本三大薬園跡のうちの一つです。雲仙岳にある眉山のふもとに薬園を開墾させ、幾度となく幾度となく拡張工事を行い、面積は約10000平方メートルとなり、三方は石垣で囲まれていて、南側は堤防となっています。園内は道路をはさんで二分されいて、段々畑となっています。
あけびさん
昭和49年から薬園の発掘調査が行われていています。これまでに石垣や屋敷の跡、貯水槽などが発掘されていて、現在は復元して整備されています。現在でも園内に薬用植物が栽培されていますが、旧島原藩時代の資料が残っていないため、実際に栽培されていた植物は分かりません。「どんな植物が栽培されていたのかな?」と当時に思いを馳せながら散策してみても楽しいですね。

詳細情報

関連するまとめ記事この記事に関連する人気まとめ記事

新着のまとめ記事編集部おすすめ!新着人気まとめ記事

ライター紹介このまとめ記事を書いた人

このまとめ記事に関して報告する