これぞ世界に誇る日本の本気!美しすぎる日本の建築物7選

歴史的建造物って世界にたくさんありますね。例えばスペインのサクラダファミリア。多くの日本人はスペイン旅行の目的の一つにこの建物を見ようと考えます。実は日本にもそのような素晴らしい建築物がたくさんあるんです。今回はそのスポットをご紹介していきます。(※掲載されている情報は2018年6月記事公開時点のものです。必ず事前にご確認ください。)

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このまとめ記事の目次

【1】 東京駅 丸の内駅舎 / 東京都

最初にご紹介するのは日本の中心地、東京駅の駅舎です。赤煉瓦によって構築された丸の内駅舎は多くの観光客を立ち止まらせ、シャッターを切らせています。昼と夜で見せる雰囲気が異なるのもとても面白いです。
戦災によりドームと屋根・内装を焼失したため、その後復興作業が行われたこともあり、こちらの駅舎からは歴史を感じることもできます。日本経済の中心地で毎日、働くサラリーマンの背中を見守っています。高層ビルとの雰囲気のコントラストもとても美しいです。

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【2】 東京スカイツリー / 東京都

次にご紹介するのは「東京スカイツリー」です。2012年に誕生した日本で最も背の高い建物です。その高さは634mでムサシと覚えている方も多いのでは。ソラマチなどの商業施設もあり、人気の高い観光地ですね。
世界でも類をみない地震大国のここ日本で、ここまでの高さの建物を立てるのは相当な技術があったからこその代物ですね。五重塔の建築方式を参考にしているらしく、万が一震度7の地震が起きても耐え切れる設計になっているのだとか。

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【3】 東京タワー / 東京都

1958年に完成された「東京タワー」は電波塔としての役目を先述の東京スカイツリーに渡した後も人気は健在しています。東京の夜景を唯一赤く優しい光で照らし、歴史と哀愁を感じることができます。
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この昭和33年333mの高さを誇るこの電波塔は、スカイツーが完成した後も、深く愛され、そして今もまだ東京のシンボルとして君臨し続けています。皆さんもこの赤い鉄塔に人生で一度は登っておくことをおすすめします。

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【4】 清水寺 / 京都府

京都を代表する建物といえば「清水寺」ではないでしょうか。日本で最初の征夷大将軍の坂上田村麻呂が建てさせたとされるこのお寺は一度火事によって焼失したものの、江戸幕府によって再建されました。
世界中の観光客がこの清水の舞台から京都の街並みを眺めにやってきます。なんでも江戸時代ではこの清水の舞台から本当に飛び降りている人がいたのだとか。しかもその数なんと200人を超えています。皆さんは絶対に飛び降りないでくださいね。

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【5】 法隆寺 / 奈良県

かの有名な偉人である「聖徳太子」が607年に創建したとされる「法隆寺」は日本だけでなく、世界で最も古い木造建築物であるとされています。そのためこのお寺にも世界中から観光客が押し寄せています。
1400年以上前に創建されたこのお寺はもともと仏教の信仰を国に広めるために建てられたとされています。日本人として一度は足を運んでおきたいこのお寺。どの建物よりも歴史が詰まっています。

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【6】 厳島神社 / 広島県

海に浮かぶ赤い鳥居がシンボルの神社といえば広島にある「厳島神社」ですね。この神社まではフェリーで宮島方面に10分ほどで行き着くことができます。この美しい神社は平家によって1168年に建てられました。
季節や時間帯、そして潮の満ち引きによっても魅せる姿を変えているこの神社は一瞬たりとも同じ瞬間がないとも言われています。海の神様を祀っているこの神社のある宮島はもともと神様が降り立った場所ともされています。

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【7】 姫路城 / 兵庫県

最後にご紹介する歴史的建造物は兵庫県にある「姫路城」です。安土桃山時代に建てられたこのお城は、白い羽を広げた優美なシラサギを連想させることから「白鷺城」とも呼ばれています。
毎年このお城の近くでは桜が咲き誇ります。また夜には美しく鮮やかにライトアップがなされ幻想的な世界を作り出します。現代技術と歴史的建築物のコレボレーションによって生まれる美しさは圧巻です。

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これが日本建造物の本気だ!

今回は日本を代表する建築物をご紹介しました。古い歴史を持つものから、現代の最新技術を駆使して世界に誇るものまで、それぞれがそれぞれの魅力をもったものばかりでした。日本にはまだ美しく世界に誇れるものがたくさんあります。皆さんも見つけてみてください。(※掲載されている情報は2018年6月記事公開時点のものです。必ず事前にご確認ください。)

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