定番から穴場まで!三重県・桑名のおすすめ観光スポット7選

三重県の桑名は、大型リゾート施設があることで有名。桑名は歴史のある街でもあり、若い人にも人気の場所から歴史を感じられる場所まで、多くの観光スポットが点在しています。今回は、桑名の観光スポットを定番から穴場までまとめてご紹介。今度の旅行やおでかけの参考に、ぜひチェックしてみてくださいね。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします)

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このまとめ記事の目次

1.ナガシマスパーランド / 長島町浦安

「ナガシマスパーランド」は、1966年3月に桑名市臨海部にあるナガシマリゾート内にオープンした、大型アミューズメントパークです。スケールの大きいマシンが多いことや、10種のプールと55レーンのウォータースライダーがある、夏の「ジャンボ海水プール」で有名です。若者向けだけでなく「キッズタウン」など、ファミリー向けの施設としても注目されています。
アトラクションには、全長2,479mものジェットコースター「スチールドラゴン2000」や、うつぶせの状態で疾走し、360度の宙返りもする「フライングコースター アクロバット」、座席自体が回転する「4Dスピンコースター 嵐」などのスリル満点の絶叫マシンがいっぱい。休日は来園者が集中するので、午前中の入園がおすすめです。

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2.なばなの里 / 長島町駒江

お花で癒されたいなら、ナガシマスパーランドと同じナガシマリゾートの一施設で、桑名市長島町の国道1号線に近くにある「なばなの里」がおすすめ。東海地区で最大規模のお花畑や、冬季に実施される「ウィンターイルミネーション 冬華(とうか)の競演」が人気で、多くの人で賑わいます。
園内には、お花畑や木曽三川を上から眺められる「アイランド富士」、日本最大級の「ベゴニアガーデン」、庭園の美しい自然に囲まれた露天風呂のある「温浴施設」があり、さまざまに楽しめます。和食から洋食、イタリアン、中華に地ビールのお店など飲食施設も充実しており、気分に合わせてお食事もできますよ。

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なばなの里

三重県桑名市長島町駒江漆畑270 なばなの里

3.17 1124985

3.三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島 / 長島町浦安

三井アウトレットパークの全国通算6番目のアウトレットとして、ナガシマスパーランドの隣接地に2002年にオープンしたのが、「三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島」です。伊勢湾岸自動車道 湾岸長島ICを降りて数分のところにあり、駐車場が約13,700台分確保されている、便利なアウトレットです。
施設は拡張が繰り返されており、「ガリャルダガランテ」、「ミラ オーウェン」などのレディスや、「ユナイテッドアローズアウトレット」、「ビームス アウトレット」、「シップス」などのセレクトショップ、「ビルケンシュトック」、「インターナショナルシューズ ギャラリー」などのシューズ&バッグなど、300を超えるショップが充実しています。

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4.多度大社(たどたいしゃ) / 多度町多度

多度大社は、雄略天皇の御代(457年~479年)の創建と伝わる、祭神を天津彦根命(あまつひこねのみこと)と天目一箇命(あめのまひとつのかみ)とする神社です。祭神が伊勢神宮の天照大御神の子供神と孫神であり、伊勢神宮と縁の深いことでも知られています。5月4日・5日に行われる「上げ馬神事 (あげうましんじ) 」も有名です。
本宮である「多度神社」と別宮である「一目連神社」に、「美御前社」「新宮社」などの摂社、「皇子社」「雨宮八幡社」などの末社を併せて「多度大社」と呼ばれています。境内には、神馬である白馬が見られるほか、宝物殿や松尾芭蕉の句碑があります。三重県では、伊勢神宮・二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)・椿大神社に次いで参拝が多い神社です。

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5.六華苑(ろっかえん) / 桑名

「六華苑(ろっかえん)」は、三重県桑名市にある諸戸清六(もろとせいろく)氏の旧邸宅。諸戸清六氏は、桑名で山林経営を行い、三重県最初の育英会である財団法人諸戸育英会を作った人物です。約2年の工期で、1913年(大正2年)に竣工した邸宅で、洋館と和館が国の重要文化財に、池泉回遊式日本庭園が国の名勝に指定されています。
六華苑には、洋館と和館や蔵などの建造物がみられますが、特に洋館は、東京の鹿鳴館を設計したことで知られるイギリス人建築家ジョサイア・コンドルが手掛けたことで知られています。木造2階建てのヴィクトリア朝様式で、多角形のベランダ・サンルームや、4階建ての塔屋などが特徴の異国情緒漂う建築です。

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六華苑

三重県桑名市桑名663-5

3.15 4128

6.名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パーク / 長島町浦安

ナガシマスパーランドに併設する形で、2010年4月にオープンした「名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パーク」は、国内2か所目のアンパンマンこどもミュージアムです。料金体系は異なりますが、ナガシマスパーランドのキッズタウンが徒歩で行ける範囲にあって、遊園地も楽しめると人気がある施設です。
施設では、まず記念撮影にぴったりな「おでむかえアンパンマン」が迎えてくれます。パークのシンボルでもある「積み木の観覧車」、お店屋さんごっこができる「ごっこタウン」、アンパンマンたちの暮らす「パンこうじょうの丘」などで遊んだら、「やなせたかし劇場」のステージでアンパンマンのショーもぜひ楽しんで。

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7.七里の渡跡(しちりのわたしあと) / 東船馬町

江戸時代の桑名は、東海道が街の中を通る城下町でした。東海道は、江戸の日本橋と京の三条大橋を結ぶ街道で、五十三次の宿場が整備されていましたが、桑名宿と隣の宮宿(名古屋市)間のみが、陸地の通行ではなく、海上交通とされていた所です。この海路を「七里の渡し」と呼んでいました。
この「七里の渡し」の桑名宿側の渡船場跡が、「七里の渡跡(しちりのわたしあと)」として整備され、観光スポットとなっています。桑名は42番目の宿場町で、「七里の渡跡」には伊勢路のスタート地点である「伊勢国一の鳥居」があります。伊勢神宮遷宮の度に建て替えが繰り返されてきたこの鳥居は、桑名観光では外せないフォトスポットです。

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桑名でここだけの思い出を

いかがでしたか?今回は、三重県・桑名の観光スポットを定番から穴場まで、まとめてご紹介しました。桑名は、東名阪自動車道や伊勢湾岸自動車道などの高速道路網が充実しているうえ、市内に5つのインターチェンジが存在し、観光でも行きやすい場所です。また、はまぐりなどのグルメでも知られており、旅の食事が充実することも確実。今度の休日はぜひ、桑名に観光に行ってみませんか。

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