天下分け目の歴史舞台!関ケ原の観光スポット10選

岐阜県不破郡関ケ原町には、徳川家康率いる東軍と石田三成率いる西軍が、1600年(慶長5年)に、天下分け目の戦い「関ヶ原の合戦」の古戦場などがあります。関ケ原は全国で起こった戦場の中でも主戦場で、現在では、国指定の史跡になっています。また周辺には、関連する史跡も多く残されています。今回は、歴史の舞台である関ヶ原の観光スポットを10選ご紹介します。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします)

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このまとめ記事の目次

【1】関ケ原古戦場

関ヶ原の戦いのスケールがわかる

関ヶ原は、中山道が東西に通り、それに北国街道と伊勢街道が交差する交通の要衝(ようしょう)です。ここに西軍8万人以上と東軍7万4千人以上が対峙し、9月15日早朝から午後3時頃まで戦いが繰り広げられました。関ヶ原は、比較的山に囲まれた狭い場所です。国史跡「関ケ原古戦場」とは、ある特定の一ヶ所さすものでなく、周囲の山を含めて、一帯をいいます。
関ケ原古戦場に残る遺跡には、徳川家康陣跡である「桃配山」、「徳川家康最後陣跡」、石田三成陣跡である「笹尾山」、井伊直政と松平忠吉の陣跡である「東首塚」などがあります。中山道沿いには、福島正則陣跡や藤堂高虎陣跡があり、北側の小高い丘の上には、国史跡「岡山烽火場(のろしば)」を見ることができます。

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【2】関ヶ原ウォーランド

関ヶ原の合戦を人形で再現した公園

「関ヶ原ウォーランド」は、約一万坪の敷地に、戦国武将に扮した240体以上の人形で、関ヶ原の合戦シーンを再現している博物館です。東軍の将である徳川家康や、西軍の将石田三成など名のある武将や、足軽隊や鉄砲隊などで、リアルな場面が表現されています。中には、ユニークな像もあり、関ヶ原の合戦が体験できる施設です。
「関ヶ原ウォーランド」は、ユーモアたっぷりの個性的な体験型施設です。大人も子供も楽しめる鎧武者体験があり、甲冑姿で園内を60分間散策することができます。屋内の武具甲冑資料館では、火縄銃や甲冑の実物を見ることができます。ドライブインが併設されていて、食事と戦国グッズなどが揃っています。

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関ヶ原ウォーランド

岐阜県不破郡関ケ原町関ケ原

3.11 270
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【3】関ケ原鍾乳洞

関ケ原鍾乳洞は、全長518mの鍾乳洞で、洞内温度は年間一定の15℃なので、夏は涼しく、冬は暖かいので、一年を通していってみたくなる鍾乳洞です。洞内には、「玉華殿」、「巨人の足」、「昇竜の間」、「玉垂れの滝」、「雨見の滝」、「ウミユリの化石」、「昇天洞」など見どころが多くあります。
「関ケ原鍾乳洞」の見学所要時間は通常20分で、洞内は舗装されていて、ほとんど段差がありません。幅64センチまでのベビーカーや、車イスなら乗ったまま通行できます。鍾乳洞出口近くには、岐阜県の名水50選に指定されている玉倉部の清水(たまくらべのしみず)があり、飲むことも持ち帰ることも出来ます。持ち帰るには容器の持参が必要です。

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関ヶ原鍾乳洞

岐阜県不破郡関ケ原町玉1328-3

3.42 319
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【4】伊吹山(いぶきやま)

高山植物やお花畑がひろがる伊吹山

伊吹山は、岐阜県と滋賀県にまたがる標高1,377 mの山で、日本百名山、新・花の百名山などに指定されています。日本書紀に、日本武尊が、伊吹山で神を倒そうとして、返り討ちにあったという記載があり、山頂に日本武尊の石像が建立されています。岐阜県垂井町にある伊富岐神社(いぶきじんじゃ)は、伊吹山の神を祀った神社です。
織田信長が、伊吹山に薬草園を造ったといわれていて、現在も伊吹山麓で薬草が産業化されています。伊吹山の山頂の気候は、北海道とよく似た気候で、北方性の高山植物などを見ることができます。3合目以上に、「キバナノレンリソウ」、「オオバギボウシ」、「シモツケソウ」などの自然のお花畑が広がっています。

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伊吹山

岐阜県揖斐郡揖斐川町春日川合

3.15 7127
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【5】伊吹山ドライブウェイ

「伊吹山ドライブウェイ」は、関ケ原から伊吹山山頂に伸びる1965年(昭和40年)に開通した自動車道で、全長17kmのドライブを楽しむことができます。9合目には、約600台分の駐車場やレストハウスが整備されています。カーブが多く、最大 10%の勾配があり、自然を楽しみながらのドライブに適しています。冬季積雪期は休業しています。
ぱくたそ
頂上付近から紅葉が始まるシーズンは人気が高く、秋の天候の良い日には絶好のドライブ日和になります。天候の良い日の眺望は素晴らしく、琵琶湖の眺望や西美濃の展望が好評です。また、伊吹山では、年間を通じて、高山植物や野生の動物に出合える可能性があります。営業時間は季節により異なりますが、伊吹山からの日没も素晴らしいものがあります。

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【6】関ケ原町歴史民俗資料館

関ヶ原の戦いをテーマごとに展示する

JR東海道本線関ヶ原駅の北側約350mに「関ケ原町歴史民俗資料館」があります。常設展示として、武具、屏風、絵図、関ヶ原の歴史資料、壬申の乱関係資料、不和の関関係資料、合戦に参加した武将の資料などが、テーマごとに展示説明されています。ミュージアムショップが併設されていて、武将関係のグッズが販売されています。
常設展示として、関ケ原合戦図屏風、甲冑、大筒・火縄銃、ほら貝などの武具、徳川家康所用兜の複製、石田三成の所用兜の複製が展示されています。関ヶ原の戦いに至る経緯が、豊臣秀吉の死去から始まる家康側、三成側の人間ドラマとして、わかり易く、説明されています。関ヶ原の戦いの進捗を再現したジオラマも、わかり易いと評判です。

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