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東京生まれの東京案内。シティーボーイ・シティーガールは“銀座”をこう遊ぶ

東京生まれの私が、私の大好きな街・東京の遊び方をご紹介する東京生まれの東京案内シリーズ。今回は中央区「銀座」です。なんだか高級なイメージで、なかなか遊びに行かない…という方も多いのではと思う銀座ですが、素敵なスポットがたくさん!必見です!(※なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどで事前確認することをおすすめします)

当サイト内のおでかけ情報に関して

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、施設によって営業時間の変更や休業の可能性があります。おでかけの際には公式HPでご確認ください。また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて、不要不急のおでかけはお控えください。
RETRIPでは引き続き読んで楽しめるおでかけ情報を発信していきます。

このまとめ記事の目次

【1】“アンテナショップ”で国内旅行

東京都中央区に位置する銀座、すぐ隣には東京駅があり、歩いていける距離には日本の中枢国会議事堂、皇居もあります。そんな東京の中心地だからこそ行っておきたいのが「アンテナショップ」です。
銀座一丁目のエリアでは、北は北海道、南は沖縄まで各都道府県のさまざな「アンテナショップ」が楽しめるんです。地元の特産品や珍しいお土産、お菓子など、まるで国内旅行を楽しんでいるような気分になれますよね。シティー派だからこそお得感があるおすすめスポットです。

詳細情報

東京都中央区銀座1-3-9 実業之日本社銀座ビル1階

3.32 1292

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【2】“煉瓦亭”で歴史と洋食を楽しんで

銀座三丁目に悠然と佇む「煉瓦亭(れんがてい)」は、なんと明治28年から営業をしているという老舗洋食店。古くから東京の中心としての役割を担ってきた銀座では、やはりこうした昔ながらの味を楽しみたいですね。
おすすめはなんといっても「元祖オムライス」。オムライスという料理は、ここ「煉瓦亭」発祥といわれています。卵とご飯が一緒になったオムライスはふわふわ食感で上品な美味しさ。ここでは、ジャケットやブラウスなんかを着たり、いつもより少し背伸びのおしゃれをするとよりシティー感が増すかもしれません!

詳細情報

東京都中央区銀座3-5-16

3.55 1289

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“家庭科の教科書に載せてこの伝統の味を拡散させたいです!”

【最寄駅】 銀座駅、徒歩3分 【来店時間】 土曜日、19時頃 【用途】 ディナー 【定休日】 日曜日 【予約】 なし 【利用人数】 1名 【予算】 2,000-3,000円 【注文内容】 明治誕生オムライス 2,400円 【こんな人にオススメ】 銀座周辺で洋食店を探している 値段より古き良き洋食の味を重視する 【概要】 東京都中央区銀座にある1895年創業の老舗洋食屋さん「煉瓦亭」 「日本の洋食はここから始まった」と言われており、明治から大正、昭和、平成と激動の時代を勝ち抜いてきている名門です。 お店に到着すると、名前の通りに煉瓦作りの外観となっており、老舗の風格が出している。 また店内は3階建て。今回3階にご案内いただくと一面座敷となっており音がない空間。 皆様大きな音を立てずに粛々と食事をしており名門感が既に半端ないw ちなみに今回待ち時間なしで通してもらいましたが、平日ランチ帯は長蛇の列ができているとのことでディナータイムの方がオススメかと思われます! 値段は銀座価格なので一般的にいう「コスパ悪め」に部類されますが、一度は来店してみてほしいお店の1つです! 【レポ】 ☆明治誕生オムライス 2,400円 小学校の家庭科の教科書に載せてもいいくらいシンプルでお手本通りのオムライスという言葉がぴったりでしょうか。 卵は包むタイプ。表面はきめ細かくしっかり焼くスタイル。 ただ中身はやや半熟で1番美味しいやつ! ライスはチキンライスというより醤油バターライスという言葉が近いかもしれないです。 具材はマッシュルーム、玉葱、挽肉。シンプルだけどこれがまた美味い。懐かしい味。 そしてケチャップは酸味強め。トマトの味をしっかりと感じることができました! 個人的にはこのようなシンプルなオムライスが大好きなので満足させていただきました。 次回は、革命と言われたカキフライ、芸術と人々を魅了したポークカツレツ、も注文させていただきたいと思います! ご馳走様でした!

【3】アートに触れる“ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)”

銀座と言えば忘れてはいけないのがアート・芸術。昔から大小様々なギャラリーや個展が多いことで知られています。ここ「ギンザ・グラフィック・ギャラリー」は、通称「ggg(スリージー)」の名前で親しまれる大手印刷会社が運営するギャラリーなんです。
「ggg」では、名前の通りグラフィックデザインの専門ギャラリーで、国内外の作家や企業などのグラフィックデザインを、なんと無料で楽しむことができるんです。個性的でかわいいものから、ユニークなもの、スタイリッシュでかっこいいものなど様々。刺激を与えてくれるおすすめのスポットです。

詳細情報

東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル1階

3.05 144

【4】“シネスイッチ”で名作に出会う

銀座にも素敵な映画館があります。ここ「シネスイッチ」は、いわゆるシネコンとは違う名画座。ヨーロッパなどの映画を中心に、様々な時代の素敵な映画を上映している映画館です。ここ「シネスイッチ」は、そのチョイスの良さにも定評があるんですよ。
1987年から愛され続けている「シネスイッチ」は、どこか昭和の香りを残したレトロでシックな雰囲気。飲食物が場内に持ち込めるのは嬉しいポイントですよね。ふらっと立ち寄って素敵な映画と出会ってみては?

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【5】“BONGEN COFFEE”でコーヒーと盆栽を愛でつつ

その土地柄、気軽に立ち寄れるコーヒースタンドがあまりなかった銀座に最近できた「BONGEN COFFEE(ボンゲンコーヒー)」は、わびさびのある和モダンなコーヒースタンド。美味しいコーヒーを気軽にゲットできるスポットです。
ここ「ボンゲンコーヒー」の特徴はなんといってもモチーフ。そう、それは盆栽なんです。店内には立派な盆栽があり、インパクト大。ウッディーでシックな店内によく調和しています。おにぎりやレーズンサンドなど軽食もあるので、小腹が空いたときにぜひ。

詳細情報

東京都中央区銀座2-16-3

3.83 12139

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【6】“GINZA SIX”でショッピングも忘れずに

2017年4月にオープンして以来、銀座の街の新たなシンボルになっている「GINZA SIX」で買い物するのも忘れずに。大人ラグジュアリーな雰囲気の流れる銀座シックスには、200を超える店舗が揃っています。銀座エリアでは最大級のショッピング施設です。

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ライター紹介このまとめ記事を書いた人

cityboy_citygirl東京生まれ、東京育ち

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