• はてぶ
  • あとで
地中海のリビエラに恋して。仏・ニースのおすすめ観光スポット10選

フランスのリビエラ(地中海沿岸の保養地)として知られるニースは、きっと誰もが一度は訪れてみたい観光地。今回は、初めて訪れる方にもおすすめな観光スポットをご紹介します。美しい海岸通りや散策におすすめの旧市街など、ニースを存分に楽しめるスポットばかりです。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

当サイト内のおでかけ情報に関して

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、施設によって営業時間の変更や休業の可能性があります。おでかけの際には公式HPでご確認ください。また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて、不要不急のおでかけはお控えください。
RETRIPでは引き続き読んで楽しめるおでかけ情報を発信していきます。

このまとめ記事の目次

1.サレヤ広場

ニースの旧市街である中心部にあるのが、「サレヤ広場」です。通りには色とりどりの露店が並び、食品から衣料品まで様々なものを販売しています。地元の人たちが日常生活に必要な食品などを買いに訪れる場所で、毎日市が開催されているのが特徴です。観光客にも人気で、市場でのお買い物を楽しむ人々で賑わいます。
1897年に始まったと言われるサレヤ広場の市場。この歴史ある市場で有名なのが、花市「Marché aux Fleurs(マルシェ・オ・フルール)」。火曜から日曜まで、野菜市とともに並ぶ花市が、市場をカラフルに彩ります。市場は朝早くから開催されているので、ニース観光の1日の始まりに訪れてみるのもおすすめですよ。

詳細情報

Cours Saleya, 06300 Nice

3.10 018

2.シミエ修道院

16世紀頃フランシスコ会修道士によって建てられた、その歴史ある建築が美しい「シミエ修道院」は、もともとは15世紀にベネディクト修道士によってつくられたものでした。「ピエタ」「キリストの降架」「はりつけ」を描いたニース出身の画家ルイ・ブレアの作品を教会内部で見ることができます。
教会墓地には、画家・マティスなどの有名人が埋葬されていることでも知られています。また色とりどりの花が美しい庭も見もので、かつてはここで修道士たちが野菜を育てていたのだそう。修道院の一部が現在はフランシスコ会博物館もかねており、修道士たちの暮らしを学ぶこともできます。

詳細情報

164, Avenue des Arènes de Cimiez, 06000 Nice

3.09 06

3.国立マルク・シャガール美術館

シャガールは、前衛芸術家として人気を得たユダヤ人画家。「国立マルク・シャガール美術館」には、旧約聖書を題材とした作品を中心として、約450点もの作品が展示されています。ゆったりとした空間の中、シャガールの絵を楽しむことができますよ。旅が好きだったシャガールの絵を、観光地ニースで眺めてみるのもなかなか良いものでしょう。
シャガールの美術館は広大な庭が特徴的。緑の美しい庭は、神様がつくったといわれる「エデンの園」をイメージして造園されたのだそうです。そんな庭には、オリーブ、パイン、オークなどの木が植えられていて、海辺の町・ニースならではの地中海の雰囲気をたっぷりと楽しめます。

詳細情報

写真を投稿する
3.01 05

4.ニース旧市街

「ニース旧市街」は散策をするのにおすすめの場所です。ヨーロッパらしい景色の広がる通りを、明るい色合いに塗られた背の高い建物を眺めながら散策するのはきっとワクワクしますよ。互いに迫り合うように立ち並ぶ建物の間の細い通りは、インスタ映え確実のスポットです。
地元の人たちとの距離も近く、生活感が漂う通りをぶらぶらしてみましょう。海沿いの街なので、周辺にはおいしいシーフードを食べることができるレストランもたくさん見つかるエリアです。ガイドマップにのってないような雑貨店や、地元人でいっぱいのパブなど、よりニースの街を身近に感じられるはずですよ。

詳細情報

3.17 139

参考になったら押してみよう👆

RETRIPからレビュアーに
ポイントが贈られます🎁

ありがとうございます🥰

あなたもRETRIPにレビューを投稿して、パートナープログラムに参加しませんか?

5.サンニコラロシア正教会大聖堂

「サンニコラロシア正教会大聖堂」は、ニースにあるキリスト教の教会。こちらの大聖堂は1912年に出来ました。ニコライが建立を命令した最後の大聖堂として知られています。観光地のニースにピッタリな美しい姿の教会で、タマネギ型の屋根に十字架が乗せられた高い塔や、内部の装飾も見事です。
ロシアの正教会を除き、最大級のロシア正教会大聖堂とされています。この聖堂は、ロシア帝国が崩壊した際に亡命してきた人々の憩いの場でもあったそう。聖堂内部に装飾されたイコンを静かに眺めてみれば、きっとあなたも大聖堂に満ちた神聖な空気を味わうことができますよ。

詳細情報

6.プロムナード・デ・ザングレ

ニースの街で海辺を散策となったら、多くの人が訪れるのが「プロムナード・デ・ザングレ」という遊歩道です。英国人が18世紀の後半よりニースに訪れるようになり、現在のような遊歩道が整備され世界的にも有名になりました。そんなこともあってか、この遊歩道の名前は英語で、「イギリス人の遊歩道」となっています。
海岸線は美しく弧を描いており、天使の湾とフランス語で呼ばれるその入江で、多くの人が海水浴、日光浴などを楽しんで過ごします。地中海一の美しさといわれる海沿いの遊歩道で、景色を楽しみながら散策するのはきっと気持ちがいいですよ。周辺にはレストランも多く点在しているので、散策の後はお食事に出かけてもいいかもしれませんね。

新着のまとめ記事編集部おすすめ!新着人気まとめ記事

ライター紹介このまとめ記事を書いた人

このまとめ記事に関して報告する