• はてぶ
  • あとで
夏っぽいことがしたい!"7月の関西"を楽しむためにしたい12のこと

もうすぐ7月ですね。7月は本格的に夏の到来を感じる月ですが、夏の関西は様々な魅力に溢れています。そこで今回は「7月の関西」を楽しむためにしたい、12のことをご紹介します。「夏の予定はまだ決まっていない」という方は必見ですよ!(なお情報は記事更新時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

当サイト内のおでかけ情報に関して

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、施設によって営業時間の変更や休業の可能性があります。おでかけの際には公式HPでご確認ください。また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて、不要不急のおでかけはお控えください。
RETRIPでは引き続き読んで楽しめるおでかけ情報を発信していきます。

このまとめ記事の目次

1. 「嵐山・嵯峨野」(京都)で青もみじを楽しむ

まず最初にご紹介するのは、「嵐山・嵯峨野」の青もみじ。こちらの地区は、紅葉で有名な名所ですが、夏になれば、紅葉シーズンより人は多くなく、ゆったり景色を眺めることができるんですよ。青もみじは清々しい気持ちにさせてくれるので、リフレッシュしたい人にはおすすめです!
またこの地区でおすすめしたいのが「天龍寺」。嵐山を望む曹源池庭園からの眺めは、新緑の季節ならではの絶景が見ることができます。庭園からの眺めを、ゆったりと歩きながら眺めるのも楽しみ方の一つかもしれませんね。

詳細情報

  • 京都府京都市右京区 嵐山
  • 0756329388
  • 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68
  • 0758811235

2. 「びわ湖疏水船」(京都・滋賀)で船から新緑を楽しむ

続いて紹介するのは、「びわ湖疏水船(びわこそすいせん)」で船から新緑を楽しむことです。「びわ湖疏水」とは、明治から大正にかけて滋賀県にある琵琶湖から京都の町へと水をひくために造られた人工運河なんです。滋賀県の大津から京都の蹴上までの約8キロメートルを船で下ることができます。
2018年に67年ぶりに復活した「琵琶湖疏水」を巡る観光船「びわ湖疏水船」は、京都府内の3つの乗船乗り場から乗ることができます。所要時間は下り便が約55分・上り便が35分で、夏は運河にかぶさるように生い茂る新緑を楽しむことができます。

詳細情報

  • 京都府京都市山科区

3.「鴨川納涼床」(京都)で粋に涼む

続いて紹介するのは、「鴨川納涼床(かもがわのうりょうゆか)」で粋に涼むことです。7月の京都といえば、盆地というその地形からとても蒸し暑くなるのが特徴的です。川などの上に築かれた床は涼しげで、京都の猛烈な暑さを忘れさせてくれそうですね。
また納涼床はレストランなどが運営しているため、鴨川の様子を眺めながら食事することができます。伝統的な涼み方が今も残る鴨川、ぜひ日本の夏を感じさせてくれる納涼床で、夏の暑さを忘れてみてはいかがですか?

詳細情報

  • 京都府京都市下京区 四条通河原町 鴨川
  • 各店舗ごと

4.「白良浜」(和歌山)で海水浴

4つ目にやりたいことは、和歌山県の「白良浜(しららはま)」で海水浴を楽しむことです。ハワイ・ワイキキビーチの友好姉妹浜であるこの砂浜は、一面に白い砂浜と澄み切った青い海が広がっており、まるでハワイのビーチリゾートにいるような気分を味わうことができます。
またここは波が穏やかで、家族で海水浴に訪れるのにもおすすめです。夏にはカラフルなパラソルも立ち並び、本場ハワイにも引けを取らない美しさです。ぜひ「白良浜」でリゾート気分を楽しんでみてはどうでしょうか。

詳細情報

  • 和歌山県西牟婁郡白浜町864
  • 0739-43-5511

5.「祇園祭」(京都)に行く

関連するまとめ記事この記事に関連する人気まとめ記事

新着のまとめ記事編集部おすすめ!新着人気まとめ記事

関連する特集この記事に関連する特集

ライター紹介このまとめ記事を書いた人

このまとめ記事に関して報告する