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あなたに「本」の処方箋。元病院の古本屋「弐拾dB」がディープすぎて最高

海と山に囲まれた街、尾道。映画の街、文学の街、坂の街、猫の街、と様々な魅力で溢れています。今回は、そんな尾道の中でも、とってもディープな雰囲気を醸す「弐拾dB」という古本屋さんをご紹介します。(掲載されている情報は2018年6月に公開したものです。必ず事前にお調べください。)

このまとめ記事の目次

文学の街、尾道。

海に面した街、広島県尾道市。坂の街、映画の街、猫の街など様々な異名を持つ街として知られていますが、中でも「文学の街」としてとっても有名なのではないでしょうか。
様々な文豪が愛した街であり、「文学のこみち」もあります。尾道にゆかりのある作家や詩人の文学碑を巡ることができる散歩道で、風景を楽しみながら散策することができます。
また、中でも有名なのは、「志賀直哉旧居」なのではないでしょうか。かの有名な文豪である志賀直哉が、この家に住んで「暗夜行路」の構想を練ったとされているんです。
そんな尾道には、とってもディープな本屋さんが多くあります。その中でも、今回ご紹介するのは、「弐拾dB」。「にじゅうデシベル」と読むお店です。実際に訪れた筆者がその魅力をご紹介します。

古本屋「弐拾dB」

尾道駅から徒歩15分ほど「尾道商店街」を歩いた場所にあるこちらのお店。駅からやや距離がありますが、この商店街も、とっても雰囲気があって素敵なんです。全体的に昭和レトロなのですが、おしゃれなカフェやパン屋さんも多くあるので、飽きずに歩くことができますよ。
こちらのお店、営業時間がちょっと変わっているので注意が必要です。木曜日が定休日、それ以外の平日は23時〜3時までと、なんと深夜帯の営業なんです。土日は11時〜19時までの営業となっています。
狭い路地を入った場所にあるこちら。路地を入ったお店の前にはこのような看板があります。夜には看板に灯りが灯っているので、それを目印に訪れてみてください。

病院の名残がとってもディープ。

こちらのお店は、実はもともと病院として使われていたんだそう。お店の中には、その名残が多く見られます。他の本屋さんとは違う雰囲気の所以はきっとこれが大きいのではないでしょうか。
有名な日本文学の他、小説や漫画などが取り揃えられています。品揃えがとてもユニークです。普段あまり読むことのないジャンルの本も手に取ることができます。
また、店内のところどころに椅子やソファがあり、ゆっくりと本の世界を楽しむこともできます。読書にふけっていたら、いつの間にか時間が過ぎているかもしれません。本好きにはたまらないですね。
ちなみに、お店の名前にもなっている、20デシベルとは、どれくらいの大きさの音か知っていますか?「葉がカサカサとなる音」、つまり、耳をすませば聞くことができるという程度の音量なんだとか。静かな空間を楽しむことができますね。
また、本を購入した際につけてもらうことのできるブックカバーがとっても素敵なんです。まるで病院や薬局でもらう処方箋。まるで本という処方箋をもらっているとような気分になります。

ディープで最高。

いかがでしたか。広島・尾道の「弐拾dB」という古本屋さんをご紹介しました。他では味わうことができない、とってもディープな雰囲気を味わうことができるお店です。ぜひこれを参考に訪れてみてください。(※掲載されている情報は2018年6月記事公開時点のものです。必ず事前にご確認ください。)

詳細情報

  • 広島県尾道市久保2-3-3
  • 08038750384

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