• [[ history.keyword ]]
    [[ history.location.name ]]
    [[ history.tag.name ]]
    [[ history.spot.name ]]
  • [[ pickupTag.name ]]
  • [[ location.fields.name ]][[ location.fields.locations ]]
  • [[ tag.fields.name ]][[ tag.fields.article_count ]]件のまとめ記事
  • [[ spot.name ]][[ spot.locations ]]
  • "[[ lastSearchKeyword ]]" で検索
  • はてぶ
  • あとで
【終了】777年つづく博多夏の風物詩!ユネスコ無形文化遺産の「博多祇園山笠」開催

2018年7月1日(日)~15日(日)の15日間、 福岡県福岡市にある櫛田神社を拠点に、「博多祇園山笠」が開催されています。「博多祇園山笠」は777年続く櫛田神社の奉納神事で、博多を代表する祭りです。2016年12月には、「山・鉾・屋台行事」として、ユネスコ無形文化遺産に登録されているんですよ。

このまとめ記事の目次

「博多祇園山笠」今年も開催

開催期間:2018年7月1日(日)~15日(日)

2018年7月1日(日)~15日(日)の15日間、 福岡県福岡市にある櫛田神社を拠点に、「博多祇園山笠」が開催されています。
777年続く櫛田神社の奉納神事で、博多を代表する祭りである「博多祇園山笠」。2016年12月には、「山・鉾・屋台行事」として、ユネスコ無形文化遺産に登録されました。櫛田神社を拠点として、7月1日から15日までの15日間にわたり様々な行事が展開されるんです。
※画像は過去のものです。

※画像は過去のものです。

このお祭りの起源は、仁治二(1241)年に博多に疫病が流行した際に、承天寺の開祖・聖一国師が祈祷水を撒いて町を清め、疫病退散を祈願したことが始まりとされています(※諸説あり)。当時は、高さ15メートル前後のものを担いて、街中をゆっくりと練り歩いていましたが、明治末に電線が張り巡らされたことから、それまでの山笠を「飾り山笠」として残して、別に高さを抑えた山笠「舁き山笠」を作って担ぐようになったそう。
期間中、市内各所には絢爛豪華な飾り山笠がたち、当番法被や水法被姿を目にすることも多くなり、7月15日(日)早朝の追い山笠まで、博多の街は山笠一色に染まります。中でも人気が高いのは実際に山笠が走る姿を見られる、12日の「追い山馴らし」、13日の「集団山見せ」、そして15日の「追い山笠」だそうですよ。

博多に夏がやってくる。

※画像は過去のものです。

※画像は過去のものです。

いかがでしたか?一昨年、正式にユネスコ無形文化遺産に登録され、ますます熱く盛り上がる「博多祇園山笠」。ぜひ足を運んでみてくださいね。

詳細情報

開催期間:2018年7月1日(日)~15日(日)
開催場所:福岡市

〈主なスケジュール〉
○7月1日(日)飾り山笠公開
○7月12日(木)追い山馴らし(開催時間 午後3:59~)
○7月13日(金)集団山見せ(開催時間 午後3: 30~)
○7月15日(日)追い山笠(開催時間 午前4:59~)
  • 福岡県福岡市博多区上川端町1-41 櫛田神社
  • 092-291-2951

関連するまとめ記事この記事に関連する人気まとめ記事

新着のまとめ記事編集部おすすめ!新着人気まとめ記事

ライター紹介このまとめ記事を書いた人

このまとめ記事に関して報告する