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関東最大級の鍾乳洞へ! 群馬・不二洞(ふじどう)に行ってみたい

暑すぎる週末は、“鍾乳洞(しょうにゅうどう)”に行きませんか? 年中11℃の洞内は、避暑にも最適。また、自然が織りなす鍾乳石の美しい世界は絶景です。洞窟の中を冒険しながら、素敵な写真を撮りませんか。今年もまた暑い夏が続きそうです。週末は鍾乳洞に遊びに行って、心も身体も涼しくリフレッシュしましょう。(※掲載されている情報は2018年6月記事公開時点のものです。必ず事前にご確認ください。)

このまとめ記事の目次

夏の涼しいスポットとは?

涼しいところに行きたい!

暑い夏には、やはり涼しいスポットに遊びに行きたいですよね。避暑地や高原など、色々なおでかけ先があります。軽井沢や日光など、さまざまな避暑地があり、長野などの高原に遊びに行くのも、涼しい週末プランとして考えられるでしょう。

群馬「上野村」の豊かな自然

今回ご紹介するのは関東最大級の鍾乳洞「不二洞」。群馬県の南西部にある上野村にある鍾乳洞です。上野村は、群馬県で最も人口の少ない自治体で、豊かな自然に囲まれ、四季折々の美しさにあふれています。

関東最大級の鍾乳洞「不二洞」

カラフルに彩られる鍾乳洞

関東最大級の鍾乳洞の「不二洞」は、洞内の延長が2.2キロメートル。洞内には、美しい鍾乳石があり、ライトアップされた光景も楽しむことが出来ます。一周に40分ほどかかる広さです。

とにかく涼しい…!

不二洞の中は、夏も冬も11℃前後。常に一定の気温が保たれています。そのため、夏には一枚上着を持って行くのがおすすめです。洞内は段差も多いため、着脱できるようにしておくのが良いでしょう。

鍾乳洞とは?

そもそも、鍾乳洞とは、石灰石が地下水や岩の隙間から流れてきた水などによって浸食され、空洞が生まれることが発端となります。その空洞は、長い年月をかけて洞窟が形成されていくのです。
この不二洞も、約1200年前に発見されたと言われていますが、それよりももっと前、太古の時を経て作られたものです。つらら状に垂れ下がっている鍾乳石や、下から筍が生えるような形状で形成される石筍(せきじゅん)も、歴史を刻んできた指標になります。
鍾乳石は、たった1センチメートルをのびるのに約100年ほどの年月がかかると言われています。また、それ自体が脆く、途中で折れてしまうことも少なくありません。そのため、1メートル以上の長さを持つ鍾乳石は奇跡と思っても過言ではありません。

不二洞の見どころ

「仏」になぞらえたスポット

約400年前、地元・吉祥寺の僧が不二洞を探検し、そこにあった美しい鍾乳石、石筍、石柱に、仏の名前を名付けていきました。そんなパワースポットを探索していくと、心も身体も神聖な気分になりますね。
石筍が並ぶ「五百羅漢(ごひゃくらかん)」、まるで滝のようなダイナミックさを感じる「竜王の滝」、7回撫でると願い事が叶うという「閻魔の金剛杖」。スポットではない場所にも、あなたが心惹かれる鍾乳石があるでしょう。

詳細情報

  • 群馬県多野郡上野村川和
  • 0274-59-2146

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hatomugiビールは世界を救う。

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