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さあ“涼旅”に出かけよう!夏のひんやり日帰り小旅行で行きたい13のスポット

まとまった休みのとりやすい、夏。どこかに出かけたくなりますよね。そんな夏ですが、異常なほど暑くなることもしばしば。そんなときには、日帰りで楽しめるひんやり旅はいかが?今回は、そんな夏の日帰りひんやり旅で訪れたいスポットをご紹介します。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

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新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、施設によって営業時間の変更や休業の可能性があります。おでかけの際には公式HPでご確認ください。また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて、不要不急のおでかけはお控えください。
RETRIPでは引き続き読んで楽しめるおでかけ情報を発信していきます。

このまとめ記事の目次

【1】MOA美術館 / 静岡

まずご紹介するのは、静岡県・熱海市にある「MOA美術館」です。相模灘を見渡す「海の見える美術館」であるこちらのスポットは、日本美術を中心とした美術品を所蔵した美しい美術館です。
地下1階にある美しい「円形ホール」、皆さんも一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?万華鏡作家のご夫婦による作品を投影しているんだそう。美術館はひんやりしていて、夏のおでかけにぴったりですよね。

詳細情報

静岡県熱海市桃山町26-2 MOA美術館

4.05 24693

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【2】台ヶ原金精軒台ヶ原本店 / 山梨

続いてご紹介するのは、「金精軒(きんせいけん)台ヶ原本店 」です。こちらの金精軒(きんせいけん)では、夏季限定のひんやりスイーツ「水信玄餅」が人気です。毎年6月~9月の期間限定の商品です。
こちらの「水信玄餅」、皆さんもSNSなどで一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?新鮮な水を寒天で固めただけのシンプルな水菓子です。夏の季節にぴったりのひんやりスイーツがいただけると、全国からお客さんが足を運んでいるようです。

詳細情報

【3】阿寺渓谷 / 長野

3つ目にご紹介するのは、長野県・木曽郡にある「阿寺渓谷(あてらけいこく)」です。阿寺渓谷は、吸い込まれるようなエメラルドグリーンが美しい渓流です。遊歩道があるので、散策してみるのも良いですね。
透き通った阿寺渓谷の渓流は、光の差し込み具合によってどのような色になるのかが変わります。綺麗な空気の環境のなか、のんびりひんやりするのにおすすめなスポットです。
※現在阿寺渓谷周辺で、交通規制などが行われています。お出かけの際は、公式ホームページなどでご確認下さい。

詳細情報

【4】宮ヶ瀬ダム / 神奈川

4つ目にご紹介するのは、神奈川にある「宮ヶ瀬ダム」。こちらは、2000 年に完成した首都圏最大級の重力式コンクリートダムです。曜日限定で、「観光放流」が行われておりダイナミックな人工瀑布を楽しむことができます。
想像を絶する水量が織り成す放流を目の前で見ることで、涼しい気分になれるはずです。晴れた日には虹も見ることができるんだとか。観光放流の詳しい実施日については、公式サイトをご確認ください。

詳細情報

神奈川県愛甲郡愛川町半原 相模原市緑区青山字南山2145-50

3.50 11233

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【5】袋田の滝 / 茨城

ひんやりスポットといえば、滝。茨城にある「袋田の滝」は、那智の滝、華厳の滝と並んで日本三大名瀑に数えられているなど、日本に認められた美しい滝。圧倒的な迫力を感じることができます。
周囲には緑が溢れており、夏の時期には生命力のたぎる自然に癒されること間違いなし。ミストやマイナスイオンたっぷりの袋田の滝は、夏の日帰りひんやり小旅行にぴったりです。また、近隣の道の駅では日帰り温泉などもあるのでぜひ足を運んで見てくださいね。

詳細情報

【6】ホキ美術館 / 千葉

小旅行であえて美術館に行くのもおすすめです。普段生活圏内にはない美術館に行くことで新しい考えが得られることも。そしてなにより先ほどもご紹介しましたが美術館は、涼しいのでひんやり旅行にぴったり。
そこで、千葉にある「ホキ美術館」がおすすめです。建物が特徴的で美しいホキ美術館は、写実絵画専門の美術館。まるで写真のように精密な絵画が楽しめるんです。本物そっくりの絵画ばかりで、そのクオリティーに驚くこと間違いなし。光が差し込む空間で、都心から離れてゆっくり芸術鑑賞しませんか?

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