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本当に砂漠だらけ!アフリカの秘境ナミビアのおすすめ観光スポット15選

アフリカ南部に位置する ナミビア をご存知ですか?あまり馴染みがないかもしれませんが、世界遺産ナミブ砂漠を有する大自然を満喫できるおすすめの国なんです! 決して日本では見ることの出来ない光景が広がり、それは、どんな人為的な観光スポットにも勝る自然の造形美です。満点の星空、乾いた大地と空のコントラスト、砂が織りなす紋様…刻々と変わる魅力を体感しに、ナミビアへ出かけませんか?おすすめ観光スポット15選を紹介します。

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このまとめ記事の目次

①エトシャ国立公園

ライオン、ゾウといった野生動物を見たいのであれば、迷わずここをおすすめします。
2万3000平方km弱にも及ぶ広大な自然保護区であり、114種の哺乳動物と340種の鳥類が暮らしています。
あまりに広大な観光スポットのため、1日で見て回るのは難しいでしょう。キャンプしながらじっくりと過ごすのがおすすめです。
ナミビアの乾期である5~10月は水場に動物が集まりやすく、多くの動物を観察する機会に恵まれます。
【アクセス】ヴィントフックから車で6時間
【営業時間】日の出~日没
【料金】80N$
【休日】無休

Etosha National Park, Namibia

3.01 011

②カオコランド

※イメージ画像

エトシャの北西に広がるこのエリアには、アフリカで最も古い生活様式を続ける民族の一つ「ヒンバ族」が暮らしています。
遊牧民である彼らは、上半身裸で全身赤茶色をしています。ナミビアの観光スポットとして、近年訪れる人が急増しているエリアです。あと数年もすれば伝統的な暮らしをするヒンバ族はいなくなると言われていますので、是非早めに訪れることをおすすめします。
拠点となる町オプウォやエプパの滝付近が彼らと出会えるおすすめのスポットです。
【アクセス】ヴィントフックから車で8時間
【料金】無料

③トゥエイフェルフォンテン

カオコランド

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サイ、ゾウ、ダチョウ、キリンなどで、人や動物の足跡も刻まれている。こうした線画は、この地方で狩猟採集生活を営んでいた人々が、宗教上の儀礼の一環として描いたものと考えられている。

出典:yascovicci.exblog.jp

それにしてもキリンやライオン,サイ(?)や牛など,その種類は実に多彩である.中にはオットセイらしき海洋性の動物の岩絵もあるのには驚かされた

出典:byzantine21.com
2007年にナミビア初の世界遺産として登録されたのが、この観光スポットです。
アフリカ最古のサン族の壁画が残されており、あまりにたくさんの壁画が残されていることから、ここは学校であったのではないかと考えられています。
その多くの壁画を眺めるだけでもおすすめの場所ですが、ここの特徴は、岩に直接彫りつけられている点です。その他の場所では描かれたものが多いのに対し、ここでは岩に掘られたうえで、血などで彩色されています。そういった違いを見るのもおすすめの観察方法です。
【アクセス】スワコップムントから車で5時間。ヴィントフックからであれば6時間
【営業時間】随時
【料金】40N$
【休日】無休

④ケープ・クロス

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何十万頭ものアザラシが群れをなしてすんでおり非常に驚きの景観でした。アザラシたちの泣き声はかなり大きく、非常に臭いんですけど、目の前に何十万頭もいると圧倒されます。

出典:www.tripadvisor.jp

凶暴な顔で叫んでいます。そんなオットセイたちは、可愛いさなんてなく恐怖すら感じます。海生哺乳類って怖い・・
動物園ではわからない現実です。

出典:sekatyoku.blog46.fc2.com
ミナミアフリカ・オットセイの生息地であり、何万頭ものオットセイが群れをなしています。
安易に訪れると、その臭いにびっくりするかもしれません…鳴き声も日本では決して聞くことが出来ないような大音量ですが、これは親と子を見分けるためのものだそうです。
動物好きにはおすすめの観光スポットです。また、ナミビアらしい風景の一つと言えるでしょう。

また、ここはポルトガル人が初めてナミビアに到着した地でもあり、歴史の始まりの地としてもおすすめです。
【アクセス】スワコップムントから車で1時間
【営業時間】8時~17時
【料金】70N$
【休日】無休

Skeleton Coast, Namibia

3.03 01

⑤スピッツコップ

標高こそ1728mとあまり高くはないものの、何もない平原に悠然とそそりたつその姿は「アフリカのマッターホルン」とも称されます。
雨乞いの様子を描いたサン族の壁画も残されており、歴史的にもおすすめの観光スポットです。
ここでのおすすめの滞在方法は麓にあるキャンプ場です。地元の人々がナミビアサンの水晶などを売っているので、興味があれば覗いてみるのも面白いでしょう。
【アクセス】スワコップムントから車で1時間
【営業時間】随時
【料金】無料
【休日】無休

⑥リューデリッツ

アール・ヌーヴォーなど植民地時代の建築が残っていることや、アシカやペンギン、フラミンゴ、ダチョウといった野生生物でも知られている。以前は、ケートマンスフープへつながる鉄道があった。

出典:ja.wikipedia.org

小さな炭鉱の町であったコルマンスコップでダイヤモンドが発見され、多くの労働者の流入と共に病院や学校や発電所等のインフラが整えられ、カジノや劇場といった娯楽施設が次々と建設される程に賑わっていた。

出典:takashi1016.com
太平洋に面した小さな町で、ドイツの面影絵を残している観光スポットです。
町の見どころとしては、教会や旧駅舎など、植民地時代の建物や、沖合のアザラシやペンギンの繁殖地がおすすめです。
当時はダイヤモンド鉱山として栄えた町であり、町郊外にあるコスマンズコップという鉱山を巡るツアーもおすすめです。
ナミビアのダイヤモンドは地盤沈下によって海から採取出来ることで有名で、現在も海岸線はダイヤモンド・エリアとして立ち入り禁止になっています。
【アクセス】ヴィントフックから車で8時間

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ライター紹介このまとめ記事を書いた人

れもねぇど国際結婚でエジプト移住を目前に控えた25歳☆渡航国数は30ヵ国以上。イスラム圏とヨーロッパが大好きで、経験したアクティビティは数知れず...最近のお気に入りは、ナイル川で泳ぐこと♪

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