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与那国島を見る!体感する!おすすめ観光スポット7選

日本最西端の島として知られる沖縄県与那国島は、那覇から飛行機で1時間半ほどで到着します。周囲約27kmほどの小さな島に詰まった豊かな自然と独自の文化に魅了される人も多いです。今回は、与那国島に来たらぜひ訪れてほしいおすすめの観光スポットを7ヵ所紹介します。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします)

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このまとめ記事の目次

① 比川浜(ひがわはま)

与那国島の中でも一番小さな集落比川(ひがわ)集落の前に広がるビーチ「比川浜」は、与那国島を舞台にした名作ドラマ「Dr.コトー診療所」の中でも何度も登場した場所です。ドラマのオープンセットが見どころですが、ビーチ自体も与那国島では珍しい白い砂浜でシュノーケリングやバーベキューが楽しめます。
比川浜には、実際に当時ドラマの撮影で使われたセットが置かれ、有料で内部を見学できるようになっています。待合室や入院室など、ドラマで使われた本物の道具がそのまま置かれていて、ドラマの雰囲気はもちろん、島の医療の様子についても感じることができます。見学料金は1人300円、時間は10時から17時30分です。

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沖縄県八重山郡与那国町与那国

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3.00 00

② 日本最西端の碑

与那国島の最西端にある岬西崎(いりざき)は、陸地では本当に日本の一番端になります。この岬には、展望台や灯台だけでなく、「日本最西端の碑」が立っています。せっかく与那国島まできたからには、やはりこの碑の前で写真を撮っておきたいところです。与那国町観光協会では来島の記念として「日本最西端の証」も発行してくれます。
日本最西端の碑がある西崎からは、晴れている日であれば海の向こうに台湾が見えることもあります。高台になっているので展望台から与那国島全体を見渡すこともできる絶景スポットです。夕方には海の方角に沈んでいく夕日が美しいので、ぜひ日本で一番最後に沈む夕日を堪能してください。

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沖縄県八重山郡与那国町久部良

3.01 010

③ ティンダハナタ

ティンダハナタは空港や町役場がある島の北部に位置しています。祖納(そない)集落から山を見た時、一際大きく目立っている岩山がティンダハナタです。港の近くなので、船で与那国を訪れると一番最初に目に入ります。ここに女首長サンアイ・イソバが住んでいたという伝説があり、記念の碑が建てられています。
ティンダハナタの中腹には、自然にできた展望台となっている場所があります。標高100mほどの小さな山ですが、開けた場所から祖納集落やその後ろに広がるナンタ浜までが一望できます。展望台に至るまでは階段や手すりなどである程度は道が整備されているので、ぜひ行ってみてください。

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沖縄県八重山郡与那国町与那国

3.01 08

④ 東崎展望台(あがりざきてんぼうだい)

島の最西端東崎には、東崎展望台がありその白い姿が青い空と海に映えて印象的です。展望台のある岬の周囲は切り立った崖になっていて、岸壁に高波が打ち付ける様子は絶景です。駐車場から灯台までは徒歩で10分ほどかかりますが、ヨナグニウマの糞が落ちているので注意してください。
東崎展望台の周囲は広大な牧草地になっていて、牛やヨナグニウマが放牧されています。ベンチもあるので、展望台や風景を見ながらのんびりと過ごせます。展望台近くにある東牧場には、珍しくも柵や塀が設けられておらず、動物たちが与那国の自然の中で悠々と過ごしている姿を見ることができます。

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沖縄県八重山郡与那国町与那国東崎

3.02 028

⑤ サーウェスヨナグニ「海底遺跡」見学

島の南の海底には通称「海底遺跡」と言われる海底地形が存在しています。自然にできたのか人の手によるものかははっきりしていませんが、魅力的なのは間違いありません。海底遺跡を最初に発見した新嵩喜八郎さんが運営するサーウェスヨナグニでは、与那国の海での釣りやダイビングなどのマリンアクティビティをコーディネートしてくれます。
港から高速半潜水艇ジャックス・ドルフィン号で出発し、海底遺跡のある新川鼻(あらかわばな)まで20分ほどで到着します。船の中にいたままで、海の中の様子が見えるようになっているのでシュノーケリングやダイビングができなくても、透明度が高い与那国の海とサンゴや熱帯魚などの海の生き物たち、そして海底遺跡が楽しめます。

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沖縄県八重山郡与那国町字与那国59-6

3.00 05

⑥ DiDi与那国交流館

「でぃでぃ」とは、島の言葉で「行こう行こう」という意味です。みんなが訪れて、与那国の歴史や文化を体感し学ぶことができる施設となっています。遺跡の出土品や昔から使われている道具などの与那国の文化や歴史に関する展示を見たり、与那国の郷土料理を実際に食べることができます。
与那国でとれるクバの葉を使った小物づくりのワークショップなども行われています。その他さまざまなイベントが行われているので、ぜひ参加してみてください。入館料は小中学生が100円、一般が200円です。営業時間は9時から17時で、月曜日・年末年始(12月29日〜1月3日)は休館となっています。

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沖縄県八重山郡与那国町与那国1107

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3.00 00

⑦ ヨナグニウマふれあい広場

ヨナグニウマとは、日本に8種しか残っていない馬の在来種の一つです。普通の馬に比べて小さく、素直で温厚な性格をしています。車が主流になる以前はサトウキビや米を運ぶために欠かせない存在でした。そんなヨナグニウマを実際に見るだけでなく交流できるのが、ヨナグニウマふれあい広場です。
「海の馬遊び」コースでは、珍しい海の中での乗馬や尻尾につかまって海の中を泳ぐことができます。陸地を乗馬で行くトレッキングコースでは、短距離から中距離まで希望や難易度に合わせたいくつかのコースが設定されていて、最西端の碑や比川浜などヨナグニウマに乗って島のさまざまな場所にも行くことができます。

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沖縄県八重山郡与那国町与那国

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日本最西端の島巡り、自然と文化を感じよう

与那国島のおすすめ観光スポットを紹介しましたが、いかがだったでしょうか?与那国島は崖地やビーチなど自然の景勝も豊かで見て回るだけでも楽しめますが、せっかく与那国島に訪れるのであれば、ダイビングや乗馬、クバの葉ワークショップなどで与那国島の自然や文化を動いて触れて感じてみてほしいです。ぜひ、今回の記事を参考に与那国の旅を満喫してください。

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