• [[ history.keyword ]]
    [[ history.location.name ]]
    [[ history.tag.name ]]
    [[ history.spot.name ]]
  • [[ pickupTag.name ]]
  • [[ location.fields.name ]][[ location.fields.locations ]]
  • [[ tag.fields.name ]][[ tag.fields.article_count ]]件のまとめ記事
  • [[ spot.name ]][[ spot.locations ]]
  • "[[ lastSearchKeyword ]]" で検索
  • はてぶ
  • あとで
中津川のおすすめ観光地10選!自然も文化も楽しめるスポットをご紹介

岐阜県東濃エリアにある中津川は、古くから中山道が通り隣接の信州との交流も盛んなエリアです。中央高速道路やJR中央線もあり東海地方との交流も活発です。このページでは、中津川の多様性あふれる観光スポットをご紹介します。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします)

このまとめ記事の目次

1.馬籠宿(まごめじゅく)/中津川市馬籠

中山道43番目の宿場が「馬籠宿」です。長野県山口村に属していましたが、山口村が岐阜県の中津川市と合併したことにより、現在は岐阜県にある宿場となっています。昔は、信州木曽の馬籠宿といわれたり、美濃の馬籠宿といわれたりしてきました。馬籠宿は、雰囲気ある石畳の坂道が素敵です。隣接の「妻籠宿」と併せて観光されることが多い、人気の宿場町です。
小説「夜明け前」で有名な島崎藤村は、馬籠宿で生まれた人です。生涯、故郷馬籠を愛し続けたひとでもありました。馬籠宿は、傾斜のきつい坂に沿った宿場町で、石畳が敷かれた街道に沿って、屋号を掲げたお店や民家が立ち並んでいます。桝形が残され高札が掲げられた宿場には、馬籠脇本陣資料館や清水屋資料館などの施設が点在しています。

詳細情報

  • 岐阜県中津川市馬籠4300-1
  • 0573-69-2336

2.万福庵永昌寺/中津川市馬籠

「万福庵永昌寺」は、島崎藤村が、馬籠宿のことを書いた小説「夜明け前」の中で、万福寺としてとりあげた寺院です。実際のお寺は、臨済宗妙心寺派に属する釈迦如来を本尊とする1558年(永禄元年)創建の寺院で、馬籠宿の但馬屋という宿のあたりで、街道を少し離れたところにあります。
「万福庵永昌寺」は、島崎家の菩提寺で、島崎藤村が眠る墓地があることでも有名な寺院です。万福庵永昌寺では、座禅体験と精進料理が味わえ宿坊になっていて、宿泊することも日帰りでも訪れることができます。地元の食材をいかした精進料理が人気のお寺です。

詳細情報

agodaで見る 他の提供元を表示2件
  • 長野県南木曽中津川市馬籠5358
  • 0573-69-2051

3.苗木城跡/中津川市苗木

恵那山や木曽川を望む絶景を見ることができる城跡が「苗木城跡」です。天守跡に設けられた展望台があり、360度見渡すことができるパノラマ風景が広がります。「苗木城跡」は、歴史を感じることができる特徴的な石垣を持つ城跡で、お城が好きな方はもちろん、歴史が好きな方にもおすすめしたい観光スポットです。
苗木城は、別名を「霞ケ城」といい、室町時代末期に織田家と武田家という2大勢力のはざまにあって、幾たびも戦火が交わされたお城です。江戸時代には、1万石の城持ち大名苗木藩がおかれていました。現在は、本丸石垣・二の丸石垣・三の丸石垣などに特徴ある石垣と、大矢倉跡などの門跡や堀が残されています。

詳細情報

  • 岐阜県中津川市苗木2799-2-1
  • 0573-66-1111

4.付知峡(つけちきょう)/中津川市付知

「付知峡」は、水が清らかで、新緑時期も紅葉時期も、美しい自然の景観にふれることができるスポットです。特に紅葉期はすばらしく、「飛騨・美濃紅葉33選」に選定され、「攻橋」、「本谷橋」という橋からの景観が人気スポットとなっています。「観音滝」や「不動滝」という滝があり、1時間程度で周遊できる遊歩道が整備されています。
紅葉のシーズンがクローズアップされる「付知峡」ですが、紅葉以外のシーズンも素敵な景観が楽しめます。新緑が映える水と岩場が作り出す渓谷美や、緑が深まった夏場に清流と戯れて涼をとることなど、「付知峡」には癒される景観スポットがたくさん存在しています。

詳細情報

  • 岐阜県中津川市付知町上大起
  • 0573-66-5544

5.ちこり村/中津川市

関連するまとめ記事この記事に関連する人気まとめ記事

新着のまとめ記事編集部おすすめ!新着人気まとめ記事

ライター紹介このまとめ記事を書いた人

このまとめ記事に関して報告する