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<台湾電車編>これから台湾旅行する方は必見!

前回ご紹介した”韓国編”に続き”台湾編”をご紹介します。 台湾の人気観光スポットといえば”台北” 台湾の電車やバスの運賃は日本の”ほぼ半額”と言われており台湾の電車の乗り方をマスターすれば 安くそして移動時間の時短にもつながるのでぜひ、これから台湾へ行く予定がある方は、 参考までにチェックして見てください。(この情報は平成30年10月時点情報になります。)

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RETRIPでは引き続き読んで楽しめるおでかけ情報を発信していきます。

このまとめ記事の目次

”EASY CARD”をゲットしよう!

入国 手続きを終えゲートを出ると”metoro”というカウンターを目指し、そこのカウンターにて”EASY CARD”、日本でいうスイカやPASMO、ICOCAのような台湾版電子マネーを購入することができます。
台北桃園空港から台北までおよそ160元(日本円で560円ほど)初回購入の際はカード代100元と最初のチャージ料400元の合計500元で電子マネーを購入することができます。

No. 9, Hangzhan S Rd, Dayuan District, Taoyuan City, 33758

3.39 49471

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”台北捷運(たいぺいしょううん)”を探そう

電子マネーを購入したしたら、今度は駅へ向かいましょう。”台北捷運(たいぺいしょううん)”(MRT)と書いている看板を探し、それに沿って進みましょう。MRTとは地下鉄という意味です。ですので基本的には地下におりてけば見つかります。

”MRT”の看板に沿って進みます

看板を確認し地下に進みます

右手に見える看板が目印になります

電車に乗って台北駅を目指そう

改札を入ると、桃園空港駅から乗る場合は、ホームでいうと2番ホームになります。”看板に台北方面と書いてあるか確認も必ず行いましょう。台北駅までは、普通列車でも30〜40分ほどで到着します。基本的には台北駅は終着駅になります。
※台湾では地下鉄内、飲食喫煙ともに禁止行為となっておりますのでご注意ください。
日本と同様、かざすだけです
台北行きは2番ホームへ
路線図

<番外編>主要観光地への行き方

台湾路線図

士林夜市、淡水

台湾最大の夜市”士林夜市”、夕焼けが綺麗な”淡水”は、同じ”淡水線”になります。淡水線は台北駅構内地下に行けば看板も出ているので改札にたどりつけると思います。淡水線に乗り士林夜市の最寄り駅”士林”は、台北駅から6駅(台北駅から10〜15分程度)ほど、淡水は最終駅(台北駅から40分程度)になります。

十分

十分へはまず台北駅から東部幹線”區間車”に乗り、1時間程で”瑞芳(レイファン)”に着き、”平渓線(へいけいせん)”に乗り換え20分ほどで十分に着きます。

※台北駅から、”基隆(キーフェン)”行きは瑞芳にはつかないので乗らないようにしましょう。※十分からの帰りは1時間に一本しか走っていないので時刻表を確認しておくのをお勧めします。

九份

九份は、十分同様東部幹線に乗って”瑞芳(レイファン)”まで向かいます。到着後西口改札を降り目の前の車道を駅を背にして左に進みます。左手側にバス停やタクシー乗り場がありますがそのまま進み、右奥にバス停があります。そこから乗車するのがおすすめです。そのままバスに乗れば”九份老街”で降りれば到着です。(バス乗車時間約15〜20分)

写真左側にタクシー乗り場があります

No. 82, Section 3, Mingdeng Road, Ruifang District, New Taipei City, Taiwan

3.36 439

Jishan Street, Ruifang District, New Taipei City, 台湾 224

4.64 2795399

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いかがでしたか?

前回投稿した韓国電車編が好評により今回は、台湾編を作りました。(韓国版は下記にリンクしておりますのでご確認下さい。)台湾で電車移動をおすすめする理由としては、運賃が日本の半分というお得すぎる値段かつ、移動時間の節約、現地の方と触れ合えるとういメリットがたくさんあります。ぜひこれから台湾に行く方は参考にしてみてください。
※台湾では地下鉄内飲食喫煙は禁止行為とされていますのでご注意ください。(この情報は平成30年10月時点の情報になります。)

電車の乗り方”韓国編”

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