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十和田湖周辺を観光地!子供も大人も思いっきり深呼吸できる7選

最近、思いっきり深呼吸しましたか?もう思い出せないほど昔のことになってしまったら、ちょっと自然が足りていないかも。東北有数の観光地である十和田湖周辺には、奥入瀬渓流をはじめ空も水も緑も気持ち良いほどたくさんの自然であふれています。今回はそんな十和田湖周辺で訪れておきたい観光スポットをご紹介します。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも確認することをおすすめします。)

このまとめ記事の目次

1.北の景勝地「十和田湖」 / 十和田市奥瀬

十和田湖

北の景勝地とも呼ばれている「十和田湖」は、青森県と秋田県の境に位置する火山の噴火によってできたカルデラ湖です。水の透明度が高く、晴れた日にはまるで鏡のように空や山が映ります。一周50kmある十和田湖をドライブやウォーキングで散策するのはもちろん、カヌーやボート、遊覧船で湖上から自然を楽しむこともできます。
十和田湖は、5月〜6月は新緑、10月は色づく紅葉を楽しむことができます。周囲の山々には展望台が点在しており、そこから望む十和田湖の全景と山々の自然は記憶にも記録にも残しておきたい景色です。

詳細情報

  • 青森県十和田市奥瀬十和田湖畔休屋486
  • 0176-75-2425

2.清流のせせらぎに癒される「奥入瀬渓流」 / 十和田市奥瀬

十和田湖畔・子ノ口(ねのくち)から焼山までのおよそ14kmにおよぶ流れをもつ「奥入瀬渓流」。長い時を経て自然の力だけで作られた景観は、特別名勝や天然記念物として国の指定を受けています。渓流沿いの緑のトンネルともいえる散策道は車道と遊歩道が整備されているので、初めてでも安心して散策できますよ。今回はたくさんある見どころの中から、奥入瀬渓流の代表的なスポットを2つ紹介します。

2-1.阿修羅の流れ

奥入瀬渓流の代名詞といわれる「阿修羅の流れ」。テレビや雑誌などでも多く取り上げられているそうで、一度は見たことがある人も多いのではないでしょうか。清流が勢いよく水しぶきをあげて流れる様と周囲の緑のコントラストは、阿修羅の流れならではの景色です。

2-2.銚子大滝

奥入瀬渓流本流にかかる唯一の滝「銚子大滝」。水幅20メートル、高さ7メートルから落ちる水しぶきは水霧になり、木漏れ日がさすと光のカーテンのようにも見えます。自然が作りだす美しい景観はいつまでも眺めていられますね。

詳細情報

  • 青森県十和田市奥入瀬渓流
  • 0176-75-2425

3.杉立木に佇む「十和田神社」 / 十和田市大字奥瀬字

十和田神社は、807年に創建したといわれる古社です。十和田湖に突き出した中山半島の付け根に位置し、参道から神社までは杉木立によって厳かな雰囲気に包まれています。流造の本殿と、どっしりとした佇まいの拝殿。どちらも細部にまで手の込んだ彫刻が施され、見る人の目を惹きつけます。
そして、十和田神社に来たら外せないのが「占場」。吉凶を占う場として信仰され、お金やお米を白紙でひねったものや、「おより紙」を湖に投げ入れ、水底に引き込まれるように沈むと願いが叶い、浮いたまま波にさらわれ沖へ流されると叶わないと言われています。

※現在、占場へ下るはしごは通行禁止のため、もし投げ入れる場合は、御前ヶ浜に投げ入れるか、十和田湖遊覧船で十和田神社占場経由便に乗るのがおすすめです。

詳細情報

  • 青森県十和田市大字奥瀬字十和田湖畔休屋486
  • 0176-75-2508

4.1000年超の貫禄「法量のイチョウ」 / 十和田市法量字

奥入瀬の玄関口・焼山から北へ。十和田湖とはまた違った自然の雰囲気を楽しめるエリアに「法量のイチョウ」はあります。樹齢1100年と推定されるイチョウの巨木は国の天然記念物に指定され、高さ30m、幹周14.5mと大きさは日本第4位。そのどっしりとした姿は貫禄があります。
写真家の間では日本一気難しいイチョウと嘆かれるほど、黄葉することが珍しいと言われている法量のイチョウ。しかし、一度黄葉すれば黄金の絨毯が広がる美しい景色をみせてくれます。滅多にないチャンスに巡り合うことができたら、ぜひカメラに収めておきたい景色です。

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