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東京生まれの東京案内。シティーボーイ・シティーガールは“清澄白河”をこう遊ぶ

東京生まれの私が、私の大好きな街・東京の遊び方をご紹介する東京生まれの東京案内シリーズ。今回は、「清澄白河」です。おしゃれな街として知られる恵比寿ですが、実際どう遊んでいいかわからないという方も多いのでは?そんな恵比寿での、シティーボーイ・シティーガールなりの遊び方をご紹介します。(※掲載されている情報は2018年7月記事公開時点のものです。必ず事前にご確認ください。)

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このまとめ記事の目次

【1】“オールプレス・エスプレッソ”でコーヒーをゲット

楽しい清澄白河散策は、美味しいコーヒーがあってこそ!まずはここ「オールプレス エスプレッソ」でコーヒーをゲットしましょう。清澄白河といえば、ブルーボトルコーヒーの一号店が出来た、言わずとしれたコーヒータウン。ここオールプレスも、ニュージーランド発の本格ロースタリーです。
もちろんテイクアウトもおすすめですが、もし席があればここでのんびりするのもおすすめ。開放感のある店内は、まるで外国にきたかのような気分を味わえますよ。

詳細情報

  • 東京都江東区平野3-7-2
  • 0358759392

【2】“しまぶっく”で素敵な本と巡り会う

コーヒーだけではなく、本の街としても知られる清澄白河。古書店がたくさんある街ですが、なかでも「しまぶっく」は本好きの間では有名な古書店。色々なジャンルの本が並びます。
子供用の本から、大人用の雑誌まで色々。地域の人たちに愛される理由は、そのラインナップの幅の広さもあるかもしれません。ふらっと立ち寄った人も、無類の本好きという人も、どちらも楽しめること間違いなし!

詳細情報

  • 東京都江東区三好2-13-2
  • 03-6240-3262

【3】“清澄庭園”でチルアウト

清澄白河に足を運ぶ際には「清澄庭園」も忘れてはいけません!池や小島のある、美しい回遊式庭園である清澄庭園は、チルアウトするのにぴったり。下町ならではの、わびさびを感じられるスポットです。
入場料はたったの150円。無料ではないからこそ、エクスクルーシブで静かな空間となっています。季節になるとサクラや花しょうぶがとっても美しく咲くんです。こうした庭園の静寂を楽しむのもまたシティーボーイ・シティーガールかな。

詳細情報

  • 東京都江東区清澄3-3-9
  • 0336415892

【4】“やよい鮨”で江戸っ子気分

清澄白河周辺は、東京の下町そのもの。シティーボーイやシティーガールのみなさんは、やはり江戸っ子風情を味わいたいですよね。ここ「やよい鮨」は、あの司馬遼太郎にも愛されたという歴史あるお寿司屋さんです。
回らない美味しいお寿司をかなりコスパよく食べられるとだけあって、人気のお店。アットホームで飾らない庶民派の雰囲気がとても落ち着きます。また土日祝日限定ですが、天然塩や赤酢を使った江戸前寿司という江戸時代のお寿司を再現したものも楽しむことができます。

詳細情報

  • 東京都江東区森下3-2-10
  • 0336310591

【5】“リカシツ”で雑貨をディグ

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ライター紹介このまとめ記事を書いた人

cityboy_citygirl東京生まれ、東京育ち

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