• [[ history.keyword ]]
    [[ history.location.name ]]
    [[ history.tag.name ]]
    [[ history.spot.name ]]
  • [[ pickupTag.name ]]
  • [[ location.fields.name ]][[ location.fields.locations ]]
  • [[ tag.fields.name ]][[ tag.fields.article_count ]]件のまとめ記事
  • [[ spot.name ]][[ spot.locations ]]
  • "[[ lastSearchKeyword ]]" で検索
  • はてぶ
  • あとで
倉吉でディスカバージャパンの旅!おすすめ立ち寄り観光スポット7選

どこか懐かしい白壁土蔵群の家並みと豊かな自然に囲まれた町、鳥取県・倉吉。「日本っていいな」と改めて思わせてくれる倉吉の町で日本の魅力を改めて発見する旅を楽しんでみませんか。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします)

このまとめ記事の目次

① 赤瓦一号館

倉吉の赤瓦に白壁土蔵造りの建物を中心とした町並み保存地区にある、赤瓦一号館。かつてのしょうゆ問屋の蔵を利用した地元鳥取の物産販売スポットです。蔵特有の高い天井と太い梁を生かした落ち着いた店内1階では、地酒やお菓子、鳥取砂丘らっきょうの漬け物などが販売されています。
2階のフロアにはちりめん細工などの和小物を扱うお店や、ハンドメイドアクセサリーショップなどがあり、手頃なお値段で気の効いたお土産を見つけることができます。また、店の前を流れる玉川の水の流れは澄んでいて、鯉が優雅に泳ぐ様も城下町の風情たっぷりです。

詳細情報

  • 鳥取県倉吉市新町1-2441
  • 0858236666

② 赤瓦七号館・元帥酒造(げんすいしゅぞう)

創業170年以上の老舗蔵元の元帥酒造。明治期中頃に建てられた本店は赤瓦七号館となっています。蔵の名前となっている銘酒元帥を始め、季節のお酒や古酒など品揃えも豊富です。中でもおすすめは地元鳥取産の酒米玉栄を使った純米吟醸の生貯蔵酒。常温保管できるのでお土産にもぴったりです。
また女性人気の高い「藍」は地元で収穫されたブルーベリーで造ったリキュール。そのままストレートで飲んでも、ソーダで割ってもおいしい口当たりの良いお酒。よくある焼酎ではなく、日本酒で造った梅酒「梅多利体(バイタリティ)」も、まろやかでクセになる味わいです。

詳細情報

  • 鳥取県倉吉市東仲町2573
  • 0858225020

③ 倉吉淀屋(くらよしよどや)・旧牧田家住宅

徳川家治が第10代将軍となった1760年に建てられた旧牧田家住宅。かつての屋号である淀屋から別名倉吉淀屋と呼ばれています。この淀屋という屋号は大阪に今も残る地名淀屋橋の由来となった、豪商淀屋と深い関係があったからこその名前。すぐ近くにある大蓮寺には牧田家当主である淀屋清兵衛の墓所が残されています。
現在倉吉淀屋は倉吉市指定有形文化財となっており、平成になってから2度の復元修理を経て、広く公開されています。趣のある建物内では、かつて倉吉近在にその名を知られた豪商であった淀屋の往時をしのばせる調度なども展示されていて、江戸時代の山陰地方の商家の暮らしぶりを伺い知ることができます。

詳細情報

  • 鳥取県倉吉市東岩倉町鳥取県倉吉市 2280-3
  • 0858230165

④ 豊田家住宅

江戸時代中期頃から呉服を扱っていた豊田家。国登録有形文化財登録されている倉吉に残る古い商家の1つです。明治33年(1900年)建立の母屋の2階からは本町通り沿いの赤瓦の家並みが見渡せます。離れの丸窓の明り取りや坪庭、大正時代に輸入された窓ガラスなど、当時の贅を凝らした商家の造りは見どころです。
豊田家住宅では毎日倉吉談語の会の講釈師による地元倉吉にまつわる歴史講談が開催されています。中でも倉吉淀屋(旧牧田家住宅)の当主淀屋清兵衛(よどやせいべえ)を基にした「淀屋の光と影」は、さながら歴史グランドロマンのようで聞き応え十分の講談話。機会があればぜひ1度聞いてみることをおすすめします。

詳細情報

  • 鳥取県倉吉市西町2701

⑤ 円形劇場 くらよしフィギュアミュージアム

関連するまとめ記事この記事に関連する人気まとめ記事

新着のまとめ記事編集部おすすめ!新着人気まとめ記事

ライター紹介このまとめ記事を書いた人

このまとめ記事に関して報告する